【理事新刊のお知らせ】心を救うことはできるのか (心理学・スピリチュアリティ・原始仏教からの探求)

本学会理事の石川勇一さんの著書が発売されました。

心を救うことはできるのか (心理学・スピリチュアリティ・原始仏教からの探求)
心を救うことはできるのか (心理学・スピリチュアリティ・原始仏教からの探求)

サンガHPより
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■目次
第1章 心理学ーー脱フラットランド心理学の豊かな世界  
第2章 スピリチュアリティーースピリチュアリティによる超越、非二元、陥穽の諸相  
第3章 原始仏教ーー涅槃へ至る智慧と実践の巨大な体系 
第4章 心は救えるのかーー統合されたダンマ・セラピーの可能性 
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【内容紹介】
本書では、心理学、スピリチュアリティ、原始仏教の三領域に焦点を当てて、心が救われる方法があるのかどうかを調べてみたいと思います。この三領域は、いずれも心にアプローチし、心を探求し、心の苦しみや問題の解決、心の成長を主題としているという点において共通しています。本当に心の問題や苦しみを解決することができるのか、できるとしたら、三つのうちどれがその力を持っているのでしょうか。さらに、この三つの領域がそれぞれなにを明らかにし、なにを可能にするものなのか、あるいはなにが明らかでなく、なにが可能でないのかについて探ってみたいと思います。そして、この三つを互いに比較して、違いを明らかにしながら、それぞれの可能性と限界を探ってみようと思います。(本文より)