学会誌投稿規定

      1. 投稿者は原則として本学会員とする。
      2. 内容は未発表のものであること。①学術論文、②研究ノート、③エッセイ、④翻訳、⑤報告、⑥コミュニケーション、⑦書評、のジャンルとする。
      3. ①学術論文:トランスパーソナル学の発展に意味があると考えられ、論文としての形式を備え、研究としての完結性、論証性・実証性、独創性を有しているもの。
        ②研究ノート:トランスパーソナル学の発展に意味があると考えられ、独創性を有しているもの。
        ③エッセイ:論文の形式はとらないが、トランスパーソナル学的に示唆に富む意義深いと考えられる書き物など。
        ④翻訳:トランスパーソナル学に関する最新の文献など。
        ⑤報告:調査報告やセミナー・ワークショップの記録など。依頼する場合がある。
        ⑥コミュニケーション:ネット上や学会、研究会などで行われたディスカッションのうち学術的発展に意義があると考えられるものの記録など。
        ⑦書評:トランスパーソナル学的に重要な文献などの紹介を行う。
      4. 投稿論文と内容が一部重なる論文を他誌に投稿中、印刷中、または掲載済みの場合には、必ずそのコピーを投稿論文とともに送ること。
      5. 掲載されたものに関するコピーライトは本学会に帰するものとする。書籍、ネット上HPなどでの公開に関しては、編集委員会に申請すること。本学会誌掲載を明記した上で許可されることがある。
      6. 研究対象者などには口頭あるいは文書にて同意をえたものであり、症例記述に関しては匿名性を配慮すること。
      7. 研究の一部あるいは全部が、公的あるいは私的機関より支援を受けていた場合には、その、資金提供を受けた機関名などを明記すること。
      8. 原稿は横書き、枚数は400字詰め原稿用紙で、論文50枚以内(図表、文献、注をふくむ・要旨は含まない)とする。研究ノート・報告・コミュニケーションは30枚以内、エッセイ・作品は20枚以内、書評そのほかのジャンルでは10枚以内とする。
      9. 原稿は原則としてMicrosoft Wordの形式で別に定める書式に則って作成し、データで提出のこと。
      10. 原稿本体には、身分や氏名が明らかになる記載をしない。投稿に際しては、表題、英文タイトル、氏名、英文氏名、所属と連絡先住所、電話/ファックス番号、Eメールアドレスを別途提出する。
      11. 学術論文には、和文抄録(400字以内)と英文抄録(250語以内)ならびに、和文と英文のキーワード(3から5個)をつける。研究ノート・エッセイ・コミュニケーション・書評はこの限りではない。
      12. 文献引用は必要最低限とし、記載例は本学会誌バックナンバーを参照のこと。
      13. 採否については2名以上の査読委員の査読を経て、編集委員会が決定する。
      14. 著者校正は原則として1回とする。
      15. 規定の長さを超えたものに関しては受け付けない。
      16. 稿料は支払わない。ただし、本誌5部を贈呈する。

*投稿先は以下を参照すること。

テンプレートファイルおよび投稿先

論文テンプレート(Wordファイル:直接ダウンロード)

学会論文投稿フォーム

改定1 2013年6月
改定2 2016年11月
改定3 2022年1月