オープンダイアローグの詩学
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<今回のテーマ>
「オープンダイアローグの詩学」
オープンダイアローグの本質である「オープンダイアローグの詩学」は、 <不確実性への耐性>、<対話主義>、<ポリフォニー>の三つの要素からなります。今回は、この三つの要素をどのようにセラピーに適用していくのかについて、参加者のみなさんとポリフォニーな雰囲気の中、不確実性と共にいながら、対話していきたいと思います。
<不確実性への耐性>:体系的に仮説を立てたり評価判定をすることのない状態に耐えるということである。結論を急がず、対話そのものが答えを出すか、そもそもの問題がなくなってしまうまで、回答を保留する。
<対話主義>:対話により、精神病的な発話、幻覚にとどまっている特異な体験に、共通可能な言語表現をもたらすことを目的としている。
<ポリフォニー>:複数の声が対等に扱われる状態を示す。ダイアローグ的なアプローチでは、ただひとつの真実を明らかにすることではなく、多様な表現を生み出すことを大切にする。意見の食い違いが起こった時も、正しいか間違っているのかを判断するのではなく、すべての声が受け入れられるということである。
<日時>
3月13日(月)18:30〜21:00
☆18時15分ごろ受付開始
<会場>
アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校
東京キャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 6F
<参加費>
¥3,000
<申し込み>
Facebookで、イベントに参加表明していただけるとありがたいです。
当日参加もOKです。
https://www.facebook.com/events/440160029662844/
<講師>
向後善之
<目的>
特定の手法にこだわらず、クライアントの状況に合わせ手法を選択していく統合的セラピーを、ロールプレイを通し実践的に学び、現場で活用できるようになるのが目的です。
<対象>
興味のある方は、どなたでも。
☆参加者の皆さんからの要望などで、テーマを考えて行きます。
次回は、4月24日(月)18:30〜21:00
場所:新宿文化センター