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一般社団法人 森になる:森になるシンポジウム2018

音楽を通して生と死を超える道:愛と平和に向けて
Give a chance to love and peace.
~死を超えた人生を生きる:トークセッションとミニコンサート~

ねらい:

 音楽には、生と死、善と悪という対立さえも超える力があるのではないでしょうか。過去の様々も全て受け容れ、さらにすべてを包み込んで超えていく力を、音楽は与えてくれます。

 親しい存在の死により生まれた芸術作品は少なくありません。物語、戯曲、音楽、絵画、彫刻、映画などなど。特に音楽は、悲しみを受け容れる際にも、その悲しみを乗り越えるためにも、私たちの心に大きな力を与えてくれます。そしてさらに、生と死は対立するものではなく、一枚の紙の裏と表だということに気づかせてくれることもあります。一方ここ数年、様々な研究やテクノロジーによって死に対する概念が大きく変わろうとしています。あらためて音楽を通して、生と死を見つめてみませんか。「森になる」はあらゆる対立概念を、全てを抱え込んで超えて行こうとする意識が目覚める仕掛け(装置:デバイス)を志向しています。

  今年の森になるシンポジウムでは、愛と平和を長年にわたり発信し続けていらっしゃる湯川れい子さんと、愛と平和を瞑想の響きとして伝えていらっしゃる瞑想のピアニスト、ウォン・ウィンツァンさんをお招きして、音楽を通して生と死を見つめ直す機会をつくりました。生と死に向き合うことによって、より広がる世界や人類に対する愛と平和について探求する時間です。

 湯川れい子さんによる誘導瞑想とウォンさんのミニコンサートも予定しています。死と生が一体である瞬間を体験できるかもしれません。

 生と死を見つめることによって、愛と平和にチャンスを与えるのは私たちです。その意識の目覚めこそが、善も悪も、生も死も包み込んで、愛と平和への道を拓く可能性となるのではないでしょうか。

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シンポジウム概要:

 期 日:2018年11月18日(日)

 時 間:13:00~16:30(会場は午前中から、午後の5時まで押さえてあります)

 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター、国際交流棟レセプションホール(200人規模)

参加費:3,000円(頒布価格千円小冊子『森になる-設立記念シンポジウムの記録』含む)

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<タイムテーブル>

12:30:開場

13:00:第一部:ウェルカム・ミニコンサート(30分)

ウォン・ウィンツァン

13:30:第二部:森になるコンセプトトーク(40分)

   河野秀海(一般社団法人森になる 代表理事、浄土宗僧侶)

14:10:休憩20分

14:30:第三部: トークセッション(鼎談)(50分)

   湯川れい子、ウォン・ウィンツァン、河野秀海

音楽を通して愛と平和へと向かうその意味は⇒意識の目覚め

そのための仕掛けとしての森になる

Q & A

15:20:第四部: 誘導瞑想(30分)

湯川れい子さん

(れい子さん、BGMのCDを、ご持参ください。音響バランスのチェックを開場前か、休憩中にさせていただきます。)

15:50:まとめと森になるの案内 (10分)

モデレーター:丸山高弘(一般社団法人森になる理事)

16:00:終演

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ゲストスピーカー

◯湯川れい子: http://www.rainbow-network.com/index_new_2.htm

 音楽評論家・作詞家・日本音楽療法学会理事・国際連合世界食糧計画WFP協会顧問 他

昭和35年、ジャズ専門誌 『スウィング・ジャーナル』 への投稿でジャズ評論家としてデビュー。その後、17年続いた 『全米TOP40』 (旧ラジオ関東・現ラジオ日本)を始めとするラジオのDJ、また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け、今に至る。

◯ウォン・ウィンツァン:http://www.satowa-music.com/

 19歳より音楽活動を開始、ライブハウスを中心にジャズやアバンギャルドを演奏した。その後スタジオ・ミュージシャンを経て、ニューエイジ~ヒーリング・ミュージックに取り組み成功を収めた。瞑想のピアニストと呼ばれている。NHK「にっぽん紀行」、Eテレ「こころの時代」テーマ曲などの演奏でも知られている。

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イベントページ⇒http://kokucheese.com/event/index/511643/

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