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2016年10月
アリソン・グリーン・バートン来日ワークショップのお知らせ

愛の解剖生理学
~その純粋なエッセンスを探求する~
東京3日間ワークショップ

愛を解剖するとどうなるのでしょう?そこに何があるのでしょう?

愛を解剖すると、愛し愛されるために、純粋な愛へと回帰するために必要なものが見えてきます。愛とは感情であり、知性であり、力であり、そしてそれ以上のすべてです。愛は意図しないと手に入らないものでもあります。それは与え受取る能力であり、自分を愛する力。自己嫌悪を手放し、愛という大いなる「創造」の美を味わう強さを持つこと。偽の自由ではなく真の自由を手に入れることです。

パスワークのガイドは言います。「愛が存在するところ、そこには充足があるはずなのです。人生の中で充足に欠けているところがあれば、それはその魂には、まだ愛することを学んでいない場所があるという確かなサインです。愛は自由で、自然発動的な魂の動きなのです。」

アリソン・グリーン・バートンと愛を探求する3日間。純粋なる愛への回帰を意図して、そのエッセンスを体験しませんか?

愛とは何か?

私たちは愛についてのさまざまな概念を教わります。

家族の愛、社会そして文化的背景の伴う愛。
そして、文学、音楽、芸術、宗教、そしてスピリチュアリティを通して愛についての捉え方、信念に影響を受けます。

愛とは・・・
宇宙にくまなく存在する、生をつなぎ合わせる偉大なる力/フォース。
すべての傷、病を癒す薬。

ほとんどの人はほんの部分的にしか愛に開いていません。

常に私たちの周りをとりまく愛から自分の生を分離し、自分の最も深くから流れ出ようとする愛を分離し、生きています。

そして私たちはしばしば、愛とエロスと性(セクシュアリティ)を混同してとらえています。
これらはそれぞれ違うものです。

エロスとは衝動を生み出す力。性と愛の架け橋。現存する最強の力のひとつ。
性の力は創造の力。融合を求める意識の表現。
愛は魂の永遠の状態。

これらの違いを理解することで、愛とは何なのかを理解が深まります。

この3日間ワークショップでは、私たちの生の中の純粋な愛の体験に回帰することの意味
を深く探求します。

そして、下記について学びます。

●愛、エロス、そして性(セクシュアリティ)の違い
●良好な関係性を創造するための基礎 
  — 真実の中に生きたい、現実に向き合いたいという意思を持つこと
  — 自分の人生を根本的によりよく変えるための力があること
  — 関係性はそれが持つ最大の力に向かって大きく拡張するための機会であること
●ポジティブで建設的な選択につながるより大きな視点
  — 深い感謝の場所から生を見て、感じて、経験する

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このワークショップでは、2冊のガイドレクチャーを使って学びます。
ガイドレクチャー240番「愛の解剖生理学:自己愛、構造、自由」
ガイドレクチャー133番「愛、それは戒律ではなく、自然に湧き上がる内なる魂の動き」
「愛とエロスと性の力」(ナチュラルスピリット社刊「パスワーク」第6章)

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開催概要
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日時:10月14日(金)~16日(日)10:00~19:00
講師:アリソン・グリーン・バートン
募集人数:22名(先着順)
会場:東京都内 ※お申込みいただいた方に別途ご案内します。
受講料:72,000円(一般価格)
 *ペア割(カップル/友人両方可)65,000円
 *日本トランスパーソナル学会「パスワーク1日セミナー」参加者割引65,000円
申込締切: 10月10日(月)

詳細&お申込みはこちらから↓
http://www.reservestock.jp/events/138652