2026年第17回大会、研究発表の募集について

2026年第17回大会の概要、スケジュールは以下のとおりです。
詳細はこちらのページから

研究発表では、参加者は関心のある発表を対面、またはZOOMを利用したシステムで視聴する形式になります。
会員の皆様からの活発な研究発表をお待ちしております。

申込み要領

研究発表は、トランスパーソナルに関連した演題、大会テーマに関連した演題を募集します。発表は 30 分(質疑応答を含む)、口頭発表またはワークショップから選択となります。申込書および抄録原稿(A4 見開き 2 枚)をメール添付にて大会事務局までお申込ください

申し込みフォーマット(Wordファイル)

(参考)2016大会抄録集

*現地での発表だけではなく、オンライン上からの発表も可能です。

研究発表の条件

    • 筆頭発表者は、本学会の会費を完納し、大会参加費を所定の期日までに納入している会員とします。
    • 非会員の共同発表者は、入会するか、または大会参加費を前納で支払う必要があります。
    • 内容は本学会の趣旨に沿った分野の内容で未発表のものとします。
    • 募集要項の違反,剽窃,誹謗,特定団体の宣伝,重複発表等の疑いが認められる要旨は失格となることがあります。
    • 過去の発表において規約を遵守できなかった、法律に違反するもの等、違反があった発表者については、審議・確認の上、失格となることがあります。

生成AI等の利用に関する方針

本学会では、研究発表・抄録作成・発表資料作成における生成AI等の利用を一律に禁止しません。ただツールの長所短所を理解した上で以下の方針を理解して適切に利用して下さい。

開示:生成AI等を実質的に利用した場合は、その旨を明示してください。明示にあたっては、少なくとも、①使用したツール名、②利用目的、③利用範囲、④発表内容の確認と責任は発表者が負うこと、を記載してください。

著者資格(オーサーシップ):生成AI等は著者・発表者として記載できません。生成AIはあくまでも補助的ツールであり、全てのコンテンツの正確性と責任は、著者が負います。執筆プロセスの代替としては使えません。生成AIは、論文や投稿に関する説明責任を果たすことができないので、著者資格を満たすことはできないと考えます。

知的財産権の保護:研究の実施、分析、図表作成等に利用した場合は、方法に関する記述の中で具体的に明示してください。利用するツールによって​​​​第三者の資料や著作権が侵害されない様に注意が必要です。ツールを利用する際には、使用条件等を各自で確認をして対応して下さい。

申込期限

2026年 9 月 30 日(水)
*発表可否の連絡は10月初旬ごろの予定です。

申し込み先

以下のメールアドレスにファイルを添付してご連絡ください。
(本学会事務局)
*なお、発表の採否および発表セッション時間については、大会事務局にご一任ください。