2026年11月29日(日)第17回日本トランスパーソナル学会大会 統合の夢、その後 ケン・ウィルバーの描いた人類の発達理論の現在地

第17回大会、2026年11月29日
明治大学グローバルフロント(御茶ノ水)にて開催!
遠方の方はZoomからの参加も可能です!
現在、研究発表も募集中です。


かつてケン・ウィルバー(Kenneth “Ken” Wilber, 1949–)は、心理学から神秘思想まで、あらゆる知を貫く「統合」の地図を描きました。その壮大な構想は、成人発達理論や組織開発として世界に広がり、トランスパーソナル運動を理論的に支えてきました。
あれから数十年。彼が示した人類の発達理論は、いま、どの地点に立っているのでしょうか。
2026年度JTA大会では、ウィルバーの功績をあらためて振り返り、その理論と、現実にいま起きていることを照らし合わせながら、私たちのこれからを考えます。(大会長 橋爪謙一郎)

タイムスケジュール

2026年11月29日(日)

10:00-10:05大会長あいさつ
10:05-11:05研究発表
11:05-12:30基調講演(鈴木規夫氏)
「ケン・ウィルバーの描いた人間進化の理論:その貢献と課題」
12:30-13:30休憩
13:30-16:30シンポジウム
論者:柏原里美、久保隆司、向後善之
ファシリテーター:鈴木規夫
16:30-17:00日本トランスパーソナル学会総会

参加/研究発表申し込み

参加はこちらのページから。

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大会申し込み(銀行振込)



*会員による研究発表の時間があります。トランスパーソナルに関連した演題、大会テーマに関連した演題を募集します。発表は30分または60分(質疑応答を含む)、口頭発表またはワークショップから選択となります。9月30日(月)締切です。詳細は以下のページから御覧ください。



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