シンポジウム

本来のスピリチュアリティとは?

~スピリチュアルブーム終息にあたって~    

※残席が少なくなっております。

スピリチュアルブームが終息しつつあります。  
日本社会において「スピリチュアル」は、特殊な意味で広がりました。  
キラキラしたオカルトやサイキック能力というような意味を持ち、世界で一般的に使われている「スピリチュアル」の意味とはかけ離れたものとし
て広がってしまったのです。  
しかし、スピリチュアルブームの提供者が自己成長に対するニーズに応えられないことを消費者が理解しはじめ、現在このブームはスピリチュアルブームの消費者の間でさえも少しずつ下火になってきています。
 
今回のシンポジウムは「本来のスピリチュアリティとは?」 をテーマに、研究者や専門家の皆様と知見をお互いに深めたいと考えています。
 
皆様の参加をお待ちしております。

【日時】 2019年5月6日(日曜日) 10:00〜17:00

【会場】 東京都区内 (※詳細は申込者に追ってご案内いたします。)

【申し込み先】 symposium.andu@gmail.com
本シンポジウムは、本学会会員と後援である日本トランスパーソナル心理学/精神医学会の会員の方のみ、お申込いただけます。
また、会員の皆さまには、本シンポジウムの模様をホームページにて後日無料公開いたします。

【シンポジウムの内容】

第一部 基調講演 
・スピリチュアリティはどこにいくのか?~その現在・過去・未来~
   島薗 進(上智大学特任教授・東京大学名誉教授) 
・反転するスピリチュアリティ~「教育vs.スピリチュアリティ」の事例から~
   西平 直(京都大学教育学研究科教授)
 
第二部 シンポジウム 
シンポジスト 諸富 祥彦(日本トランスパーソナル学会会長・明治大学文学部教授) 
       石川 勇一(日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長・相模女子大学教授) 
      谷口 隆一郎(聖学院大学教授)
 

*現在、精神科を受診されている方は主治医の許可を得てご参加ください。

*本講座ではスピリチュアリティを「超能力」という意味や「お手軽に幸せになれる魔法」という意味ではなく、「霊的・精神的成長」というアカデミックな意味で用いています。

【講演者】
島薗進先生(上智大学特任教授・東京大学名誉教授)
西平直先生(京都大学教育学研究科教授)
諸富祥彦先生(日本トランスパーソナル学会会長・明治大学文学部教授)
石川勇一先生(日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長・相模女子大学教授)
谷口隆一郎先生(聖学院大学教授)

【申し込み】
symposium.andu@gmail.com
本シンポジウムは、本学会会員と後援である日本トランスパーソナル心理学/精神医学会の会員の方のみ、お申込いただけます。
一般の方はこの機会に学会にご入会ください。
(入会をご検討の方はこちらから入会案内をご覧いただくことができます。)

【参加費】 10,000円(会員料金)

(会員の皆さまには、本シンポジウムの模様をホームページにて後日無料公開いたします。)

(本シンポジウムは、事務局運営を株式会社&Uに委託しております。お申込に際して委託先に提供される会員情報は、本シンポジウムの運営に必要な範囲内でのみ利用し、適正に管理いたします。)