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	<title>日本トランスパーソナル学会</title>
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	<description>Japan Transpersonal association</description>
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		<title>おじんカウンセラーのとほほ通信　その３６　むむむな体験</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1958</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1958#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kougo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web連載]]></category>
		<category><![CDATA[おじんカウンセラーのトホホ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【その３６】むむむな体験
この１ヶ月ほど、少々不安な日々が続いていました。実は、健康診断でひっかかって、癌の疑いありって言われてしまったのです。まあ、とほほ通信でこんなことを書いていると言うことは、結果から申し上げますと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="text-decoration: underline">【その３６】むむむな体験</span></strong><strong></strong></p>
<p>この１ヶ月ほど、少々不安な日々が続いていました。実は、健康診断でひっかかって、癌の疑いありって言われてしまったのです。まあ、とほほ通信でこんなことを書いていると言うことは、結果から申し上げますと、癌ではなかったということになりました。まずは、ほっとしました。</p>
<p>発端は、血尿です。僕は元々、結石持ちで、１５年ほど前、１７年前に２度入院したことがあります。その時も血尿が出たので、今回もすぐにおさまるだろうと思っていたのですが、いつまでたってもとまらないんです。たまたま、そのとき、健康診断の予定を入れていたのですが、やはり血尿が出てしまいました。そのときは、肉眼ではわからなかったのですが・・。</p>
<p>その後、泌尿器科でＣＴとレントゲン検査となったのですが、案の上腎臓に結石がありました。結石の一部が出てきた時にどこかを傷つけて血尿になっているのかもしれないとのことでしたが、１週間以上も血尿が出ていることから、さらに詳細検査が必要と言うことになりました。お医者さんに原因を聞くと、いくつかの病名を説明してくれましたが、腎臓、膀胱、あるいは前立腺がんの可能性もあるとのことでした。</p>
<p>ネットで「血尿」と調べると、「もっとも怖いのが癌」などと書かれています。ただ、最近の医療の進歩はすばらしく、膀胱がんの中には、手術なしで治るものもあるらしいです。なんでも結核の治療薬を膀胱に注入するというのを一定期間続けると、がんが完治するのだそうです。そういえば、かつて「丸山ワクチン」というがんの治療薬があり、確かそれは結核の薬だったなと思います。そのころ、丸山ワクチンは、医学界からキワモノ扱いされていたように記憶していますが、やはりある所の癌には効果があったのですね。</p>
<p>おかげで、泌尿器系のがんの知識には詳しくなりました。</p>
<p>お医者さんからは、「来週、膀胱内視鏡をしてみましょうか」と軽くさわやかに言われました。・・と言うわけで、１週間後に、その検査を受けることになりました。</p>
<p>当日、病院に行くと、僕は別室に行き、ガウンに着替えました。看護師さんに「ここでお待ちください」と言われ、僕はベッドに腰掛けて先生を待っておりました。そのベッドには、妙なものがついていました。要は、女性が出産するときに足を乗せる器具が、ベッドの両脇に、昆虫の触角のように生えているのです。「へぇー、泌尿器科にも、こういうのがあるんだ」と、僕は、興味津津でした。</p>
<p>しばらく待っていると、看護師さんと先生がやってきました。看護師さんは、「あっ、下着は脱いでください」と言います。私は、素直に下着を脱いで、再びベッドに座ると、今度は、先生が、「それでは、ここに足を乗っけてください」と、またまたさわやかにおっしゃいます。な、なんと、例のベッドから生えている触角を、僕が使うはめになってしまったのです。両足を片足づつその器具の上に乗せ、僕は、あられもないかっこうになってしまいました。「もう、どうにでもして！」って感じです。しかし、それは、これから起こるめくるめく体験の序曲にすぎませんでした。</p>
<p>おもむろに、先生は、内視鏡を取り出しました。僕は、ギョエッ！っと思いました。膀胱内視鏡ですから、きっととても細いものだと勝手に想像していたのですが、な、なんと、それは、胃カメラと同じくらいの太さがありました。「えっ、それなんですか」と僕。先生は、これまたさわやかに、「そうです。これが内視鏡です」とおっしゃり、さらに、「まず、尿道を痛めないように、ゼリーを注入しますね」と言いながら、注射器で・・。</p>
<p>僕は、なんとも妙な感覚に、「麻酔は無いんですか」と聞いたのですが、「ありません」とのお答えでした。その後、いよいよ内視鏡検査です。これが、息が止まるような、そして、なんとも変な感じなんです。なにしろ、そもそも膀胱から外へという本来の流れに逆行するのですからね。</p>
<p>先生は、平然と「ここが前立腺です。ここは異常ありませんね」などと画面を見ながら説明してくれるのですが、僕はそれどころじゃありません。</p>
<p>内視鏡は、ついに膀胱まで達し、そこで、３６０度、膀胱内をチェックするのです。いやー、はっきりと映るものです。幸い、膀胱から尿道まで、異常はありませんでした。</p>
<p>検査が終わった時、僕は、精も根もつきはてたって感じでした。</p>
<p>結局、なんの異常も発見されず、２週間後に出た尿検査の結果も、癌の兆候なしということになりました。やれやれで、ございました。</p>
<p>しかし、がんの可能性ありなどと聞くと、やばいという気持ちになるものです。</p>
<p>入院ともなったら、カウンセリングオフィスはどうしようか？クライアントさんをだれにリファーしようか？入院先で、スカイプでカウンセリングはできないか？もしものことがあったら、家族に残す財産なんてほとんどない！やり残した仕事がいっぱいある！せっかく８月に本を出版するのに、それが店頭に並ぶのを見れないかも・・・などなど、不安（一部妄想）が膨らむばかりでした。</p>
<p>本当にがんになった人は、僕の感じた不安の比ではないんだろうなと思いました。</p>
<p>その不安がなくなって、とりあえず、やれやれです。</p>
<p>同世代のサザンの桑田さんが食道がんになったとのニュースがありましたし、僕も気をつけなきゃです。</p>
<p>向後善之</p>
<p>日本トランスパーソナル学会　事務局長</p>
<p>ハートコンシェルジュ　カウンセラー</p>
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		</item>
		<item>
		<title>日本トランスパーソナル学会 第９回学会大会</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1950</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1950#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会主催セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[第 9 回学会大会が 2010 年 9 月 11 日、12 日に開催予定！
日時：2010 年 9 月 11 日、12 日
場所：明治大学（東京・御茶ノ水）
学会大会委員長：諸富 祥彦  大会実行委員長：辰巳 裕介 
学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><SPAN CLASS="la">第 9 回学会大会が 2010 年 9 月 11 日、12 日に開催予定！</span></p>
<p>日時：2010 年 9 月 11 日、12 日<br />
場所：明治大学（東京・御茶ノ水）<br />
学会大会委員長：諸富 祥彦  大会実行委員長：辰巳 裕介 </strong></p>
<p><em>学会大会テーマ：スピリチュアルで持続可能な世界へ</em></p>
<p>環境の破壊、人口の急激な増大、未曾有の大不況・・・今、世界はさまざまな危機に見舞われています。しかも、この危機は、私たちが暮らしているこの世界そのものの存在を脅かす大きな危機です。「持続可能な世界」の構築を模索することが急務なのです。私たち日本トランスパーソナル学会は、この大きな問題に、スピリチュアリティの視点から迫っていきます。スピリチュアルな視点を欠いては、持続可能で幸福な世界の構築は不可能だからです。</p>
<p><a href="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/2010_transpersonal_conf_large.jpg"><img src="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/2010_transpersonal_conf_01.jpg" alt="2010年学会大会チラシ" /></a><br />
<a href="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/2010_transpersonal_conf.pdf">★印刷用PDFファイルはこちらをクリック★</a></p>
<p><strong>大会プログラム</strong><br />
＜ 1 日目＞ 9 月 11 日（土）<br />
講演　 「真のスピリチュアリティとは何か」<br />
　　　　講師：諸富祥彦（本学会会長、明治大学教授）</p>
<p>ワークショップ<br />
「プロセスワークとトランスパーソナル心理学」<br />
　　　講師：富士見ユキオ（プロセス指向／コンテキスト指向セラピスト）<br />
　　　対談「持続可能性とスピリチュアリティ」<br />
　　　講師：鈴木規夫（インテグラル・ジャパン代表・コンサルタント）<br />
　　　中野民夫（ワークショップ企画プロデューサー、会社員）</p>
<p>「ワールドカフェ」　ファシリテーター：中野民夫</p>
<p><strong>＜ 2 日目＞ 9 月 12 日（日）</strong><br />
スペシャルトーク「1910 年と 2010 年～スピリチュアルな時代の深層を読み解く」<br />
講師：<br />
　鎌田東二（京都大学こころの未来研究センター教授、NPO 法人東京自由大学理事長）<br />
　鏡リュウジ（心理占星術研究家）<br />
　田口ランディ（作家）<br />
　司会：岸原千雅子（アルケミア代表、臨床心理士、IFA 認定アロマセラピスト）</p>
<p>「イメージングヨガワークショップ」　　　<br />
　　　講師：青栁 五月 (Coco-Ima yoga 主宰 、Imaging yoga 創始者 )</p>
<p>講演　「スピリチュアルから始める、生き方の選択」<br />
　　　鈴木惣士郎（株式会社ストーリアム　代表取締役）</p>
<h2>大会参加費　 ２日共通参加券）</h2>
<p>会員：事前振込　 7,000 円　　　　当日支払　10,000 円<br />
一般： 事前振込　12,000 円　　　当日支払　15,000 円</p>
<blockquote><p><strong>＊新規入会特別割引：15,000円（Web申し込み限定）</strong><br />
新規入会特別割引は、通常入会費1,000円＋2期分会費8,000円(2012年8月まで)＋会員参加費7,000円=16,000円のところ1,000円割引の15,000円となります</p></blockquote>
<p><strong>交流会参加費（ゲスト参加予定）：5,000 円</strong><br />
※交流会のご参加は、事前振込の方のみ。定員を超えた場合は、先着順となります。</p>
<h2>お申し込み</h2>
<p><a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P77682962" target="_blank"><img src="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/taikai_moushikomi.jpg"></a></p>
<p><strong>後援</strong><br />
アライアント国際大学/CSPP臨床心理学大学院<br />
気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞<br />
コスモス・ライブラリー<br />
C+F研究所<br />
教師を支える会<br />
JBI日本バランシング協会<br />
特定非営利法人日本ホリスティック医学協会<br />
ハートコンシェルジュ株式会社</p>
<h2>最新ニュース</h2>
<ul>
<li>第 9 回学会大会研究 / 体験・実践発表募集<strong>（締め切りました）</strong></li>
<li><a href="http://transpersonal.jp/archives/1802">学会大会出演者プロフィール</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おじんカウンセラーのとほほ通信　その３５　思いこみと現実</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1944</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1944#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 07:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kougo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web連載]]></category>
		<category><![CDATA[おじんカウンセラーのトホホ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【その３５】思いこみと現実
私は、以前、石油会社に技術屋として働いておりました。会社には１５年弱勤めたことになります。その会社を辞めたのは、カウンセリング心理学を勉強するためにアメリカの大学院に留学するためでした。退職希 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="text-decoration: underline">【その３５】思いこみと現実</span></strong><strong></strong></p>
<p>私は、以前、石油会社に技術屋として働いておりました。会社には１５年弱勤めたことになります。その会社を辞めたのは、カウンセリング心理学を勉強するためにアメリカの大学院に留学するためでした。退職希望を上司に話すまで、会社のプロジェクトにかかわり、管理職になるための研修などに参加していた私は、アメリカの大学院を目指していることを、会社の人達にはだれにも話しませんでした。つまり、私は、会社を欺いていたと言われても仕方のないことをしていたわけです。</p>
<p>私は、大学院に合格してからしばらく、退職のことを上司に切り出せずにいました。会社の人達から非難されるのではないかということを恐れていたからです。「ばかなことを考えるな」、「会社に恩を感じないのか？」、「やっぱりお前はだめなやつだな」など、上司からも同僚からも責められ、後輩たちからは冷たい目で見られるのではないかということを、私は想像していました。</p>
<p>しかし、現実は、私が想像していたことと全く違っていました。会社に退職希望を伝えた時、直属の上司は、一切私を非難せず、じっくり私の話を聞いてくれました。上司に話してしまったからには、おそらく二～三日のうちに会社の上層部や人事部の人達に、私が退職すると言うことが伝わっていたはずです。上司がこれだけ理解してくれたにもかかわらず、私はまだ、他の人達から非難されるだろうと想像していました。</p>
<p>ところが、私の退職を知った幹部の人達が、だれも私を責めないのです。元上司だった部長は、「おもいきったことやるなぁー。まあ、がんばれよ！」と声をかけてくれました。また、退職届を出してから一週間ほどたったころ、取締役から、「ちょっと部屋に来る時間あるかい？」と、直接電話がありました。当時管理職にもなっていない私に、取締役から直接電話があるなどと言うことはありえないことでした。私は、お小言を覚悟して取締役室に伺いました。しかし、取締役は、「面白いことはじめるんだねぇー。私もチャンスがあって若かったら、向後君みたいなことをやってみたかったねぇ」とおっしゃるのです。そして、切れ者のエンジニアと評判だった取締役が、意外にも心理学への興味を語ってくれました。</p>
<p>その後も、「送別会ラッシュになるだろうから」と、何人もの会社の幹部の方々から、退職の発表前に一対一の飲み会のお誘いを受けました。退職発表後は、毎日だれかが送別会を開いてくれました。その総数は、三〇〇人以上にも上ります。そして、どなたも、私を励ましてくれました。ありがたいことです。</p>
<p>私は、間違っていました。「皆から非難されるだろう」というのは、私の思いこみにすぎなかったのです。この思いこみは、私のひねくれた性格に起因するもので、それは、「どおせ、オレなんか・・」という自動思考（なにかあると自動的に働く思考パターン）の原因になっていました。</p>
<p>私は、それまでの人生の中で、この「どおせ、オレなんか・・」という考えのために、いくつものチャンスを逃してきました。目の前にチャンスが巡ってきても、それをつかまえそこなったり、自ら降りてしまったりしたことが多々あったのです。また、私のプレゼンテーションは、ひねくれたものになり、いまいち説得力に欠けていたので、強いパワーで人を引っ張っていくということが苦手で、どちらかというと一人で仕事をこなしてくと言う方向を選択していたのです。まあ、表面上は、明るく元気にふるまってはいましたが・・。</p>
<p>退職の時のこの経験は、私の「どおせ、オレなんか受け入れられるはずがない」という歪んだ信念をかえていくきっかけになりました。</p>
<p>最近、当時会社で同僚だったみなさんと飲みに行く機会がありました。10数年ぶりに会う人もいて、なつかしかったです。みなさん、だいぶ偉くなって、おなかのあたりが豊かになった半面、頭の方はさびしいというおっさんになっていましたけれど、相変わらず楽しい人達でした。</p>
<p>向後善之</p>
<p>日本トランスパーソナル学会事務局長</p>
<p>ハートコンシェルジュ　カウンセラー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本プロセスワーク協会「第2回大会」と「コミュニティーミーティング」のお知らせ</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1938</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1938#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1938</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
日本プロセスワーク協会　第２回大会のテーマ
つながる！　ひろがる！
プロセスワーク　その多様な実践と可能性
日本プロセスワーク協会第二回大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><strong>日本プロセスワーク協会　第２回大会のテーマ</strong></p>
<p>つながる！　ひろがる！<br />
プロセスワーク　その多様な実践と可能性</p>
<p>日本プロセスワーク協会第二回大会を明治大学において開催します。<br />
コーマワーク（昏睡状態の人とのカウンセリング）をはじめ、かなり刺激的な内容！です。この協会の副会長である諸富も、終日、飲み会まで参加します。どうぞみなさん、いらしてください。</p>
<p>『プロセスワークに関心をもった人々が、お互いに知り合い、交流を深め、それぞれの実践や活動を分かち合い、プロセスワークの恩恵を広げていこう！』</p>
<p>今回の大会では、大きく二つの軸があります。<br />
ひとつは、プロセスワークを巡るさまざまな取り組みのシェアリングです。もうひとつは、プロセスワークに関心のある人たちのネットワーキングです。</p>
<p>プロセスワークを巡る取り組みの報告では、ゲスト・スピーカーをお招きして、実践活動や思いなどをお話しいただきます。</p>
<p>またゲストのお話をきっかけにして参加者同士の分かち合いの時間を設けます。お互いに知り合っていく、ネットワーキングの機会にしていただけたら幸いです。</p>
<h2>詳細</h2>
<p>【日時】7月11日(日)　10時から16時30分まで<br />
【場所】明治大学　駿河台校舎　11号館3階心理社会実習室<br />
交通アクセス　JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線／御茶ノ水駅　下車　徒歩3分<br />
東京メトロ千代田線／新御茶ノ水駅　下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線／神保町駅　下車　徒歩5分<br />
※明治大学（駿河台校舎）は、幾つかの建物に分かれております。<br />
上記11号館は以下の学内マップを参考にいらしてください。<br />
<a href="http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html">http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html</a></p>
<p>【内容】 実践報告、グループワーク、参加者同士のネットワーキング</p>
<h2>ゲストスピーカー</h2>
<p>●二子　渉（カウンセラー／日本プロセスワーク協会理事）<br />
テーマ『コミュニケーションを取り戻す　～継続的なコーマワークの試み』<br />
●鎌田陽司（NPO法人懐かしい未来代表理事／<br />
エコビレッジデザイン教育オーガナイザー）<br />
テーマ『持続可能な社会とPW（仮題）』<br />
●伊藤貴子（米国PW研究所ディプロマプログラム在籍）<br />
テーマ『日本のPWコミュニティへの夢（仮題）』</p>
<p>【参加費】4,000円　(参加費は、当日お支払いください)</p>
<h2>お申込み・お問い合わせ</h2>
<p>プロセスワーク協会本部あてにメールでお申込み ください。<br />
yes＊iloveprocesswork.org（＊を@に）</p>
<p>本部所在地：　渋谷区南平台町12-9-504</p>
<p>参加者人数把握のため参加御希望の方は、サブジェクト（メールの「件名」）を「2010年大会参加」として上記アドレスまで、「大会申し込みファイル」にお名前、御住所、電話番号、メールアドレス等明記の上、お申込みください。</p>
<p>【その他】<br />
・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。残念ながら今回は、会場の都合で、育児室等の御用意はございません。御不便があるかと思いますが、その旨、御了承願います。<br />
・昼食は、会場内でとっていただくことも可能です。お茶の水という場所柄、近辺にはレストラン等、たくさんございます。みなさんと食事をともにすることも、交流の機会になるかと存じます。<br />
・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意いたします。ネットワーキングに御活用ください。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<strong>日本プロセスワーク協会主催　コミュニティーミーティングのお知らせ</strong></p>
<p>コミュニティーミーティング実行委員　二子　渉</p>
<p>プロセスワーク協会の大会に続いて、同じ日、同じ会場で、協会主催で<br />
コミュニティーミーティングを行ないます。</p>
<p>プロセスワーク協会は、プロセスワークに関心のある方がその関心の度合いや、習熟の度合い、資格の有無などに関係なく、それぞれのあり方を尊重しながら繋がっていけることを願っています。</p>
<p>今回開催されるコミュニティーミーティングも、プロセスワークに関心のある方がつながりを持てるようにと設定させていただきました。この趣旨に賛同いただける方ならどなたでも参加できます。実際に何をするのかは予め決めてはいません。上記の願いを実現するために何ができるのか、今後のコミュニティーミーティングのあり方も含め、参加した皆さんと一緒に考えながら進めようと思います。</p>
<p>皆さんのご参加をお待ちしております。</p>
<h2>詳細</h2>
<p>・日時：7月11日(日)　協会第2回大会終了後　17時から19時まで<br />
・場所：明治大学　駿河台校舎　11号館3階心理社会実習室（「大会」と同じ教室です）　<br />
・交通アクセス　JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線／御茶ノ水駅　下車　徒歩3分　<br />
東京メトロ千代田線／新御茶ノ水駅　下車　徒歩5分　<br />
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線／神保町駅　下車　徒歩5分　　<br />
明治大学（駿河台校舎）は、幾つかの建物に分かれております。　<br />
上記11号館は以下の学内マップを参考にいらしてくださ。　　　　　　　　<br />
<a href="http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html">http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html</a></p>
<p>・ファシリテーター：　当日募集<br />
・参加費：1,000円　(参加費は、当日お支払いください)<br />
・お申込み、お問い合わせ：　プロセスワーク協会　コミュニティーミーティング係　<br />
yes＊iloveprocesswork.org（＊を@に）<br />
お問い合わせの際はサブジェクト（メールの「件名」）を　「2010年コミュニティーミーティング」としてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女性の自己実現、男性の自己実現～中高年期のプロセスとプロセスワーク～（１）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1928</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1928#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 14:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1928</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
2010年06月27日（日）
『女性の自己実現、男性の自己実現
～中高年期のプロセスとプロセスワーク～』（１）
中高年期の自己実現のテーマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>2010年06月27日（日）<br />
『女性の自己実現、男性の自己実現<br />
～中高年期のプロセスとプロセスワーク～』（１）</p>
<p>中高年期の自己実現のテーマは、大別して</p>
<p>（A）乳幼児期（母子関係）や<br />
子どもの時期（エディプス／父とのテーマ）を<br />
見直して健康な自我作りのおさらいをすること、</p>
<p>（B）スピリチュアルなテーマと<br />
とり組むことにあります。</p>
<p>ユングは自己実現の過程を<br />
個性化（individuation）のプロセスと<br />
言っていますが、それは自我（「ふだんの私」）と<br />
私に「運命付けられている」深い無意識（集団的無意識）<br />
との対話、対決、弁証法的とり組みによって<br />
展開すると考えました。</p>
<p>マーラーやマスターソンといったネオ・フロイディアンは、<br />
&#8220;individuation&#8221;をユングとは違って、<br />
幼児が母親から分離する重要な時期のキーワードとして使い、<br />
その時期を「分離ー個体化（seperation-individuation）」と<br />
呼びました。この期は、後に私たちが独時の主体的自我を<br />
作る上で決定的に重要な時です。</p>
<p>このセミナーでは、２つの異なる&#8221;individuation&#8221;を<br />
鍵に、女性と男性の、中高年期における自己実現過程に<br />
ついてとり組みます。</p>
<p>みなさまのご参加をお待ちします。</p>
<p>日時：6／２７（日）１０：００～１７：００</p>
<p>場所：東京都中央区</p>
<p>参加費：２１，０００円</p>
<p>講師：富士見ユキオ</p>
<p>お問い合わせ先：プロセスワーク研究会<br />
　　　　　　　e-mail:gdmwx113＊ybb.ne.jp（＊を@に）<br />
                      URL:<a href="http://fujimi.in">fujimi.in</a></p>
<p>                      fax:03-5570-2860</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おじんカウンセラーのとほほ通信　その３４　キンシャサの戦い</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1925</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1925#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 05:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kougo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web連載]]></category>
		<category><![CDATA[おじんカウンセラーのトホホ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【その３４】キンシャサの戦い
3月の半ばから、先週まで、セミナーの主催、自分自身のセミナー、新著の原稿締め切り、大学院のファイナルペーパーの採点、そして修士論文の審査と、目の回る状態で、とほほ通信がとどこおってしまいすみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="text-decoration: underline">【その３４】キンシャサの戦い</span></strong><strong></strong></p>
<p>3月の半ばから、先週まで、セミナーの主催、自分自身のセミナー、新著の原稿締め切り、大学院のファイナルペーパーの採点、そして修士論文の審査と、目の回る状態で、とほほ通信がとどこおってしまいすみませんでした。やっと、最後の修士論文の審査が終わり、先週末から、自由の身になりました。やれやれ・・（私が勤めているのは、アメリカの大学院の東京サテライトキャンパスなので、修士論文の審査は6月になります）。</p>
<p>さて、自由の身になって、世の中をみわたすと、サッカーのワールドカップの話題で盛り上がっていますね。なんだか、岡田監督が急にヒーローになった感じですね。なんとか予選を突破してほしいです。しかし、デンマークは手ごわそう・・。</p>
<p>今回のワールドカップは、南アフリカ開催です。アフリカ初のワールドカップらしいですね。アフリカでのスポーツイベントというと、私などは、ザイールのキンシャサで行われた、モハメッド・アリとジョージ・フォアマンによるボクシングのヘビー級のチャンピオンシップを思い出します。1974年に行われたのですから、もう36年も前の話なんですが・・。</p>
<p>私は、当時高校3年生で、受験勉強などはそっちのけで、試合を見た記憶があります。</p>
<p>モハメッド・アリは、1960年のローマオリンピックで金メダルを取った後、プロに転向し、1964年にソニー・リストンを破ってチャンピオンになりました。アリは、試合前から対戦相手を何ラウンドにＫＯすると宣言するなど、大口叩きとかほら吹きとか言われもしましたが、実際にそうした宣言を実現させてからは、むしろ彼の大口は、何か神秘的なものさえ感じさせました。</p>
<p>アリのボクシングは、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と形容されたように、フットワークを多用し、ただブンブンパンチを振り回す当時のヘビー級のボクシングに、まったく新しいスタイルを持ち込みました。彼の試合は、とても華麗で、またスピード感がありました。あっという間に相手の急所にパンチを入れ、見ている側も何が起こったのかわからないうちに相手が倒れていきました。アリのボクシングは芸術でした。</p>
<p>アリは、その後も無敗のまま防衛を続けていきましたが、ベトナム戦争への徴兵拒否により、ヘビー級の王座を3何7ヶ月も奪われることになりました。プロのスポーツ選手が4年近くもブランクがあったら、普通再起はできるものではありませんが、アリは、1970年に再びリングに上ります。</p>
<p>それ以降のアリは、勝ち星は重ねるものの、往年の絶対的な強さは見られませんでした。1971年には、王者だったジョー・フレージャーに生涯初めての負けを喫しました。ジョー・フレージャーもまた、天才的なボクサーで、当時無敵とも史上最強とも言われたものです。</p>
<p>そのジョー・フレージャーを2回ＫＯ勝ちで破って王座に就いたのが、ジョージ・フォアマンです。フォアマンのパンチは強力で、「象をも倒す」と言われたものです。私の記憶では、フォアマンのパンチがフレージャーのボディーに決まった後、フレージャーが血を吐いて、その後ＴＫＯとなりました。あんなすごいＫＯシーンは初めて見ました。</p>
<p>フォアマンの初防衛戦は、1973年東京で開かれました。私は、家に早く帰って（確か、午後の授業はさぼって速く帰ったように記憶しています）、フォアマンの試合をテレビで見ました。</p>
<p>日本で初めてのヘビー級ボクシングのチャンピオンシップということもあり、リングサイドには、三船敏郎、勝新太郎など、たくさんの著名人が観に来ていて、試合前に延々と、そうしたゲストに対するインタビューが続き、なかなか試合が始まらず、イライラしたものでした。しかし、いざゴングが鳴ったら、１Ｒで、あっという間に挑戦相手のジョー・キング・ローマンをＫＯしてしまったのです。１Ｒ開始のゴングが鳴ったかと思ったら、ローマンがフォアマンのパンチですっ飛んで行ったのをはっきりと覚えています。私の同級生などは、ゲストへのインタビューがあまりに長いので、しびれをきらしてトイレに行って帰ってきたら、試合が終わっていたのだそうです。</p>
<p>それほど強いフォアマンに、アリがフレージャーを再戦して負かし、1974年10月に挑戦することになったのです。これが、キンシャサの戦いです。大方の予想は、圧倒的にフォアマン優勢でした。アリは、32歳で、ボクサーとしての峠は過ぎていたのに対し、フォアマンは25歳と若く勢いがありました。</p>
<p>しかし、アリは、この試合に勝ち王座を奪還するのです。１Ｒ目から、フォアマンはアリに襲いかかっていきました。最初のうちこそアリ得意のフットワークを使っていたのですが、ラウンド半ばには、ロープ際に追い込まれ、アリはサンドバックのようにフォアマンにボディーを打たれ続けました。</p>
<p>これが、２Ｒ以降もずっと続きます。アリは顔をガードしてはいるものの、フォアマンにボディーを打たれ続けるのです。でも、アリは倒れません。ほとんどの試合を１～２ＲでＫＯ勝ちしてきたフォアマンもしだいに、不思議そうな顔をしはじめます。</p>
<p>そして、運命の８Ｒ目。フォアマンは、それまでのラウンドと同じようにアリのボディーを打っていたのですが、さすがに疲れが出てきたのでしょう。一瞬緊張が緩みました。その瞬間に、ロープにもたれていたアリが華麗なフットワークで前に出て、フォアマンの顔面にパンチを決め、一瞬のうちに勝負が決まりました。フォアマンが倒れそのままアリのＫＯ勝ちになったのです。フォアマンのプロ41戦目にして初めての敗北でした。</p>
<p>アリは、最初からフォアマンの疲れと緊張が緩む瞬間をねらっていたのです。８Ｒ目のアリを改めて見ると、両手でガードしている奥から、しっかりとフォアマンを見据えていました。そして一瞬のスキを見逃さず、蜂のように刺したのです。</p>
<p>見事な戦いでした。これがキンシャサの戦い、あるいはキンシャサの奇跡と言われる試合です。</p>
<p>その後、アリは10度の防衛を果たしやがて引退しました。一方、敗れたフォアマンは、3年後に引退し、なんと宣教師になってしまいます。</p>
<p>しかし、ドラマはそこでは終わりません。フォアマンは、青年厚生施設建設費用ねん出のため1987年、38歳で再びリングに立ち、ボクサーとして復活します。38歳ですから、もうピークはとうに過ぎていて、その後、ホリーフィールド、モリソンといった当時のチャンピオンに挑戦することができたのですが、いずれも負けてしまいます。しかし、1994年フォアマン45歳の時に、王者のマイケル・モーラーへの挑戦権を獲得し、１０ＲＫＯ勝ちをおさめ、ヘビー級史上最年長のチャンピオンになります。そのとき、フォアマンは、キンシャサの戦いでのアリと同じような戦法を使います。つまり、相手に打たせて疲れさせて、疲れたところを１発で決めるという戦い方でした。</p>
<p>スポーツは、すばらしい。勝った側にも負けた側にもドラマがあります。３０年以上たった今も、こんなにはっきりと覚えているのですから・・。今年のワールドカップでは、日本チームには、みんなが３０年後に覚えているような戦いをすることを期待します。</p>
<p>向後善之</p>
<p>日本トランスパーソナル学会　事務局長</p>
<p>ハートコンシェルジュ　カウンセラー</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スピリチュアルなケアを支えるもの</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1906</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1906#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 21:33:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

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		<description><![CDATA[スピリチュアルケアはホスピス運動の背景から注目されるようになった。身体的、社会的、心理的側面に加えてスピリチュアルな側面の痛みに寄り添うケアである。死を間近にして、私たちのスピリチュアリティを覚醒させるきっかけとなるもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スピリチュアルケアはホスピス運動の背景から注目されるようになった。身体的、社会的、心理的側面に加えてスピリチュアルな側面の痛みに寄り添うケアである。死を間近にして、私たちのスピリチュアリティを覚醒させるきっかけとなるものには①自然への畏敬の念、②人とのつながり、③芸術などにおける創造性、④超越的なものとの出会いなどが挙げられる。</p>
<p>しかし、これらは終末期のみではなく、人生のあらゆる場面において起こりうるものごとである。この講座では、個を超える超越的な悟りの体験と死の受容に共通するものは何かについて考察しながら、現代社会においてスピリチュアルなケアを実現させるために私たちを支えてくれるものについて紹介してゆきたい。</p>
<h3>日程、参加費</h3>
<p>日時：2010年7月18日（日）14:00～16:30（開場13:30）<br />
場所：<a href="http://www.kyoouji.gr.jp/">経王寺</a>（東京都新宿区原町1-14）<br />
　　　　大江戸線「牛込柳町」駅下車　東口駅前<br />
　　　　東西線「早稲田」駅下車　馬場下口改札より徒歩15分<br />
　　　　新宿線「曙橋」駅下車　曙橋口改札より徒歩15分<br />
参加費：会員：2,500円　一般：3,000円<br />
　　　　＊当日会場にてお支払いください。<br />
　　　　＊<strong>事前申し込みは不要です。</strong><br />
　　　　　　当日、お気軽にご参加ください！</p>
<h3>参考文献</h3>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902249367/transpersonal-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/0413-20.jpg" alt="スピリチュアルケアへのガイド―いのちを見まもる支援の実践" style="border: none;" alt="no image" /></a></div>
<p>スピリチュアルケアへのガイド―いのちを見まもる支援の実践<br />
<br clear="all" /></p>
<h3>お問合せ</h3>
<p>日本トランスパーソナル学会<br />
FAX：03-6203-8525</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ローゼンメソッド基礎体験講座』京都（四条大宮）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1916</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1916#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 08:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
日本ではまだ新しいボディワークであるローゼン・メソッドは、マリオン・ローゼン（今年96歳の現役セラピスト）によって開発されました。米国、北 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>日本ではまだ新しいボディワークであるローゼン・メソッドは、マリオン・ローゼン（今年96歳の現役セラピスト）によって開発されました。米国、北欧では長年にわたって親しまれているボディワークです。身体、感情、心の統合を優しいタッチを使って促進していきます。日本人として唯一の認定ローゼン・ボディワーカーによる基礎体験クラスです。ローゼン・メソッドの世界を少しでも知ることで、そのエッセンスを日常の仕事や生活に生かしていきましょう。</p>
<p> ＜日時＞２０１０年７月１７日（土）12：00〜17：00<br />
（長い休憩はないので12時までに各自お昼を食べて来てください）</p>
<p>＜会場＞四条大宮（詳細は、お申し込み後に、お知らせいたします）</p>
<p>＜募集定員＞７名</p>
<p>＜参加費＞　8500円（一般）　　8000円（ＪＴA会員）</p>
<p>＜講師＞久保隆司（本学会常任理事）</p>
<p>＜お問い合わせ・お申し込み＞<br />
coolrabbit13integral☆yahoo.co.jp　☆を＠に変えてください。</p>
<p>ご興味のある方は、<a href="http://web.mac.com/integralsomatics">http://web.mac.com/integralsomatics</a>にもアクセスしてください。</p>
<p>＜その他＞</p>
<p>・持ち物：筆記用具、薄手のシーツ２枚（クライアント役のときに下に敷くものと、上に掛けるためのもの）、フェイスタオル１枚程度。</p>
<p>・服装：通常の動きやすい服装。練習時：クライアント役のときは、脱衣（下着姿やセパレートの水着など）が好ましい。薄手のＴシャツに短パン（トレパン）などでも可。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東北支部勉強会「人間性心理学から トランスパーソナルへ（第２回）」</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1910</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1910#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 14:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tohoku</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA東北支部]]></category>
		<category><![CDATA[semi]]></category>
		<category><![CDATA[学会主催セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[支部]]></category>

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		<description><![CDATA[
平成２２年度　日本トランスパーソナル学会東北支部 勉強会 
「人間性心理学から トランスパーソナルへ（全６回）」
 第2回 H.２２年8月1日(日) １３時～１６時半 
仙台市市民活動サポートセンター研修室
※  参加 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: #ffffff; font: normal normal normal 13px/19px Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal; font-size: small; padding: 0.6em; margin: 0px;">
<p style="text-align: center;"><strong>平成２２年度　日本トランスパーソナル学会東北支部 勉強会 </strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>「人間性心理学から トランスパーソナルへ（全６回）」</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong> 第2回 </strong><strong>H.２２</strong><strong>年8月1日(日)</strong><strong> １３時～１６時半 </strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>仙台市市民活動サポートセンター研修室</strong></p>
<p style="text-align: center;">※  参加費・内容・全６回の日程等は下記をご覧ください。</p>
<p align="left"><strong>内 容 　： </strong>人間性心理学の成り立ちや代表的な人物を取り上げその思想や人間観に触れていきます。さらに、トランスパーソナルにつながる背景の世界や社会情勢を振り返り、現代社会の問題点について考え、今の時代に必要とされているものは何であるかについて考察します。</p>
<p><strong>進め方　： </strong>前回実施した「やさしい読書会」と同様、参加者全員で資料の読み合わせをしながら、「自分の人生」と絡めた個々の考えや思いを表現していきます。「自分らしく生きること」と「他者、世界の幸せ」は両立するのでしょうか？　それぞれの人生において「発達・成長とは何か」を考えるための良き機会となりますよう、みなさまの積極的、主体的なご参加をお待ちしております。</p>
<p>進行は、長年に亘り人格変容（成長）のための援助的仕事をしてきた産業・教育カウンセラーと、精神保健福祉士の資格を持つ日本トランスパーソナル学会東北支部役員が複数でリードします。</p>
<p><strong>全日程　： </strong>第１回<strong> H.２２年５月３０日(日)は、終了しました。</strong></p>
<p><strong> </strong>第２回<strong> ８月　１日(日)</strong></p>
<p><strong> </strong>第３回<strong> ９月２６日(日)</strong></p>
<p><strong> </strong>第４回<strong> １１月２１日(日)</strong></p>
<p><strong> </strong>第５回<strong> H２３年１月２３日(日)</strong></p>
<p>第６回<strong> ３月２７日(日) </strong></p>
<p><strong>時　間　： </strong>午後１時 ～ ４時３０分</p>
<p><strong>場　所　： </strong>仙台市市民活動サポートセンターを予定しています。</p>
<p><strong>参加費　： </strong><span style="text-decoration: underline;">全６回参加</span><strong><span style="text-decoration: underline;"> ８，０００円 </span></strong><span style="text-decoration: underline;">各回参加</span><strong><span style="text-decoration: underline;"> １，５００円（当日支払可）</span></strong><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong><span style="text-decoration: underline;">定員は１０名</span></p>
<p>Q　：　<strong>「トランスパーソナル」って何？ </strong></p>
<p>A　：　「トランスパーソナル」の「トランス」は、「trans」であり、「越えて」「超越して」「…の向こう側の」という意味。間違われやすい「trance」は、「夢うつつ」「ぼう然自失」「忘我（の境）」でありその違いは明白。つまり「トランスパーソナル」とは、「個（自我）を超える」という意味になり、<span style="text-decoration: underline;">人間が、個人的な欲求だけに囚われず、他者や社会とつながり、共に生きる喜びを取り戻せるような生き方を模索します。</span></p>
<p>Q　：　<strong>「人間性心理学」について</strong></p>
<p>A　：　行動主義、精神分析の次に発展したもので、人間を“人間”として特徴づけ、意識や体験の特質を研究し、自由意志や生きる意味、個人的成長や自己実現を大切にします。実存哲学、現象哲学にルーツを持ち、東洋思想や瞑想やボディワークや体験的学習、自助グループなどを世界各地で発展させてきました。「人は自ら成長する」という人間観に基づき、「病理」は成長、自己実現への停滞、障害の形であると考えます。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>★　参加申し込みはメール</strong><strong>（</strong><strong><a href="mailto:nosasaki2002@yahoo.co.jp">nosasaki2002@yahoo.co.jp</a></strong><strong>）または</strong><strong>FAX（</strong><strong>022-243-0281</strong><strong>）、</strong><strong> 「日本トランスパーソナル学会　東北支部事務局　佐々木」宛てにお願いします。</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トランスパーソナル勉強会</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1902</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1902#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 13:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1902</guid>
		<description><![CDATA[トランスパーソナルに関するの勉強会を実施いたします。
今回も、トランスパーソナルに関わる参加者の関心事のシェアと、その場のプロセスに従った自由な意見交換を行う予定です。
参加者の方の関心を伺いながら、勉強会の方向性を決め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トランスパーソナルに関するの勉強会を実施いたします。</p>
<p>今回も、トランスパーソナルに関わる参加者の関心事のシェアと、その場のプロセスに従った自由な意見交換を行う予定です。</p>
<p>参加者の方の関心を伺いながら、勉強会の方向性を決めたいと考えています。</p>
<p>ファシリテーター：久保 隆司、笠置 浩史</p>
<p>【日時】　9月28日(火)、10月26日(火)、18:30～（18時開場）<br />
【会場】　日本大学第二中学高等学校<br />
　　　　　 〒167-0032 杉並区天沼1-45-33<br />
 　　　      ＪＲ中央線荻窪駅より徒歩10分、<br />
　　　　　　バス（荻06、07）5分「日大二高前」下車すぐ<br />
＊守衛にて、トランスパーソナル学会の勉強会に参加するとお伝えして、ご入場ください。<br />
【参加費】　500円（会員・一般同じ）<br />
＊申し込み不要、当日参加OKです！<br />
＊一般の方も歓迎します。</p>
<p>お問い合わせ：<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P64574450">事務局までお願いします</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「プロセスワークの神 『メリクリウスの三重性』とプロセスワーク・セミナー」</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1899</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1899#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 16:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1899</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
５／３０（日）
「プロセスワークの神
『メリクリウスの三重性』とプロセスワーク・セミナー」
メリクリウス、別の名はマーキュリーまたは
ヘル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>５／３０（日）<br />
「プロセスワークの神<br />
『メリクリウスの三重性』とプロセスワーク・セミナー」</p>
<p>メリクリウス、別の名はマーキュリーまたは<br />
ヘルメスあるいは水銀は、<br />
ユングの無意識（心）の神であり、<br />
ミンデルの身体の神です。</p>
<p>それは心と身体をつなぐ何かであり、<br />
また心とも身体とも特定できない<br />
両義的存在です。</p>
<p>メリクリウスは水銀に喩えられますが、<br />
それは液体でありまた固体である二重性を意味し、<br />
また水と同じように液体、固体、気体の三重性をも<br />
表します。</p>
<p>メリクリウスの多義性、多様性、多次元性が、<br />
プロセスワークを今日ホリスティックで<br />
統合的な、レインボー療法へと作り上げました。</p>
<p>メリクリウスの三重性について目を向けることは、<br />
プロセスワークの基本、エッセンス、可能性について<br />
多層的に、縦横に学ぶことを意味します。</p>
<p>メリクリスは液体のようにプロセス指向であり、<br />
また気体のように軽やかさを秘めていますが、<br />
固定化することをも拒みません。</p>
<p>それは時に心の象徴や王様のシンボルである一方で、<br />
商売の神でもあり、泥棒にも変身する、捉えどころの<br />
ないトリックスター／いたずら者／<br />
あまのじゃく的存在です。</p>
<p>このセミナーではメリクリウスに着目することで<br />
プロセスワークの特徴や全般について学ぶと共に、<br />
「液体、固体、気体」という三重性から<br />
参加者ひとり一人のプロセスを多次元的に<br />
体験的に振り返っていきます。</p>
<p>笑いと遊び心を大切にしながらセミナーを<br />
進めていきます。初心者の方も歓迎します。</p>
<p>日時：５／３０（日）１０：００～１７：００<br />
（開場：９：５０）</p>
<p>場所：都内</p>
<p>参加費：２１，０００円</p>
<p>講師：富士見ユキオ</p>
<p>お問い合わせ先：プロセスワーク研究会<br />
　　　　　　　e-mail:gdmwx113＊ybb.ne.jp（＊を@に）<br />
                      URL:<a href="http://fujimi.in">fujimi.in</a></p>
<p>                      fax:03-5570-2860</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://transpersonal.jp/archives/1899/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『お父さん、「葬式はいらない」って言わないで』出版トークイベント</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1893</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1893#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 23:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1893</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
6月1日に小学館新書より「お父さん『葬式はいらない』って言わないで」
と言うタイトルで出版されます。
そこで、発売を記念してトークイベント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>6月1日に小学館新書より「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250853/transpersonal-22/ref=nosim/" target="_blank">お父さん『葬式はいらない』って言わないで</a>」<br />
と言うタイトルで出版されます。</p>
<p>そこで、発売を記念してトークイベントを企画しましたのでご案内差し上げます。</p>
<p>この本自体、昨今の葬儀本ブームの中で、グリーフサポートの視点から葬儀の必要性について僕自身の経験と知識を元に魂を込めて書いた本です。</p>
<p>葬儀を通じて人と人とのつながりを再構築することを提言した内容となっているので、イベントを通じてご参加くださった方々のつながりが作られるような場になるように準備を進めてます。</p>
<p>死と言う出来事は、個を超えた視点からものを見ることを必要とするもので、グリーフケアの分野に興味をお持ちの方もいらっしゃるかなと思い告知いたしました。</p>
<p>是非スケジュールを調整頂きご参加検討下さい。</p>
<h3>スケジュール</h3>
<p>［日　時］平成２２年６月６日（日）　14:00～17:00／開場13:30～</p>
<p>［場　所］表参道モーダポリティカ　（東京メトロ・表参道駅より徒歩12分）<br />
　　　　　　東京都港区南青山6-6-21<br />
［参加費］６，０００円（消費税、新書、ドリンク込）</p>
<p>　第1部　◆　橋爪謙一郎　講演：「『生きる』ことをサポートするために」<br />
　第2部　◆　パネルディスカッション：「つながりの再生」<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　［パネラー紹介］<br />
　　　　　　　・(株)ジーエスアイ代表　橋爪謙一郎<br />
　　　　　　　・(株)コネクト代表　三国浩晃<br />
　　　　　　　・日本尊厳死協会副理事長　松根敦子<br />
　　　　　　　・岩手県高度救命救急センター　秋冨 慎司<br />
　　　　　　　・Live on（リヴオン） 代表　尾角光美　　　　　※敬称略<br />
　　<br />
　第3部　◆　懇親パーティ</p>
<h3>詳細、申し込み</h3>
<p><a href="http://www.griefsupport.co.jp/griefreport/2010/05/post_87.html">株式会社ジーエスアイ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会員の期限切れとご継続のお願い</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1171</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1171#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 20:28:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[平素は当学会をご支援いただき、心から御礼を申し上げます。 
さて、２０10年８月末日にて、2008年にご入会くださった方の会員期限が終了いたします。会期が終了の方には7月上旬から順次、会員終了のご連絡をしております。
つ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平素は当学会をご支援いただき、心から御礼を申し上げます。 </p>
<p>さて、２０10年８月末日にて、2008年にご入会くださった方の会員期限が終了いたします。会期が終了の方には7月上旬から順次、会員終了のご連絡をしております。</p>
<p>つきましては、今後とも日本トランスパーソナル学会の趣旨に賛同しご継続の意志がおありの方は、お手数ですが、次のように継続手続きをお願いいたします。 </p>
<p>＊住所変更等でご連絡が届いていない場合など、会期終了のタイミングがわからない方は、<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P64574450" target="_brank">こちらのページから事務局にご連絡ください</a>。</p>
<h3>会員継続のお申し込み方法</h3>
<p><strong>１．パソコンからのお手続き</strong><br />
以下のページから更新手続きをお願いいたします。</p>
<p><strong><a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P23676294" target="_blank">会員継続申込み</a></strong></p>
<p><strong>２．携帯電話からのお手続き</strong></p>
<div class="amazon"><a href="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/2009qr.png"><img src="http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/2009qr.png" alt="2009qr" title="2009qr" width="135" height="135" class="alignnone size-full wp-image-1183" /></a></div>
<p>左のQR コードを利用していただくか、携帯電話から<a href="https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P23676294" target="_blank">こちらのURL</a>にアクセスし、必要事項をご記入ください。</p>
<p>携帯電話から登録される場合は、transpersonal.jp からのメールを受信できるよう、携帯電話の設定をお願いいたします。 </p>
<p><strong>３．書面によるお手続き</strong></p>
<p><a href='http://transpersonal.jp/wp-content/uploads/2009koushin.doc’>こちらの会員継続登録用紙</a>をご記入の上、同封の封筒にて事務局宛にご郵送下さい。 </p>
<p>＜返送先＞<br />
〒113-0033<br />
東京都文京区本郷3-23-5　ハイシティ本郷204<br />
日本トランスパーソナル学会　事務局</p>
<h3>継続のお申込みがない場合</h3>
<p>いずれかの方法によるお申し込みがない場合は、ご継続の意志は無いものとして、<strong>会員登録を抹消させていただきます</strong>。何らかのご都合ですぐに会費を納入出来ない場合も、納入予定日をお書き添えの上、必ず上記の方法にてご継続のお手続きをいただき、後日会費の納入をお願い致します。 </p>
<h3>会費のお支払い方法</h3>
<p>必ず上記の方法にて会員継続のお申込み後、会費をお支払い下さい。会費は以下の通りです。 </p>
<p><strong>一般会員８千円　　　・　　賛助会員２万円（一口）<br />
（２年会費・２０１2年８月末まで） </strong></p>
<p>お支払いは３つの方法からお選びいただけます。</p>
<p>【銀行振込】<br />
りそな銀行本郷支店普通預金 1171981<br />
口座名：日本トランスパーソナル学会 </p>
<p>【郵便振替】<br />
口座番号 00130-7-169681<br />
日本トランスパーソナル学会 </p>
<p>【クレジットカード】<br />
パソコンからのお申込みの方のみ選択可能です。</p>
<p>お支払方法については、お申込み後にお送りするメールにてご案内いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トランスパーソナル勉強会</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1882</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1882#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 21:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1882</guid>
		<description><![CDATA[トランスパーソナルに関するの勉強会を実施いたします。
今回も、トランスパーソナルに関わる参加者の関心事のシェアと、その場のプロセスに従った自由な意見交換を行う予定です。
参加者の方の関心を伺いながら、勉強会の方向性を決め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トランスパーソナルに関するの勉強会を実施いたします。</p>
<p>今回も、トランスパーソナルに関わる参加者の関心事のシェアと、その場のプロセスに従った自由な意見交換を行う予定です。</p>
<p>参加者の方の関心を伺いながら、勉強会の方向性を決めたいと考えています。</p>
<p>ファシリテーター：久保 隆司、笠置 浩史</p>
<p>【日時】　5月26日（水）18:30～<br />
【会場】　日本大学第二中学高等学校<br />
　　　　　 〒167-0032 杉並区天沼1-45-33<br />
 　　　      ＪＲ中央線荻窪駅より徒歩10分、<br />
　　　　　　バス（荻06、07）5分「日大二高前」下車すぐ<br />
＊守衛にて、トランスパーソナル学会の勉強会に参加するとお伝えして、ご入場ください。<br />
【参加費】　500円</p>
<p>お問い合わせ：<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P64574450">事務局までお願いします</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年9月11日、12日　学会大会出演者プロフィール</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1802</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1802#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 04:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[学会大会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1802</guid>
		<description><![CDATA[大会についてはこちらから
出演者プロフィール(敬称略、50音順) 
青栁五月（あおやぎ　さつき）
宮城県仙台市生まれ。早稲田大学卒。
大学在学中よりヨーガを始める。佐保田鶴治氏のヨーガを学ぶ。
当学会理事。アーティスト。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://transpersonal.jp/taikai9">大会についてはこちらから</a></p>
<p>出演者プロフィール(敬称略、50音順) </p>
<p>青栁五月（あおやぎ　さつき）</p>
<p>宮城県仙台市生まれ。早稲田大学卒。<br />
大学在学中よりヨーガを始める。佐保田鶴治氏のヨーガを学ぶ。<br />
当学会理事。アーティスト。ハッピーヨガマスター。ヨーガインストラクター。息抜き体操coco-ima主宰。Imaging　 yoga創始。 </p>
<p>http://coco-ima.com</p>
<p>鏡リュウジ（かがみ　りゅうじ）</p>
<p>国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了。占星術研究家、翻訳家。欧米の占星術にたいしての心理学的アプローチをいち早く紹介し従来の「占星術」のイメージを一新、現在の占星術ブームの基盤をつくる。また、リズ・グリーン、ジェイムズ・ヒルマン、マギー・ハイドら先端的な心理学者、占星学研究者の著作を翻訳紹介、常に斯界を牽引している。平安女学院大学客員教授、朝日カルチャーセンター、ＮＨＫカルチャーセンター講師。当学会理事。 </p>
<p>鎌田東二（かまた　とうじ）</p>
<p>1951年徳島県阿南市生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。宗教哲学・民俗学・比較文明学専攻。文学博士。京都大学こころの未来研究センター教授。石笛・法螺貝・横笛奏者。フリーランス神主。神道ソングライターとして200曲余を作詞作曲。著書に、『翁童論』4部作（新曜社）、『宗教と霊性』『神と仏の出逢う国』（角川選書）、『超訳　古事記』（ミシマ社）、『モノ学の冒険』（編著、創元社）など多数。 </p>
<p>岸原千雅子（きしはら　ちがこ）</p>
<p>日本ホリスティック医学協会事務局長。臨床心理士。英国ＩＦＡ（国際アロマセラピスト連盟）認定アロマセラピスト。自身の面接室「アルケミア」にてカウンセリングとアロマテラピーを行うほか、心療内科クリニックでのカウンセリングや、乳がんをはじめ、がん患者と家族のためのカウンセリング、アロマテラピー講座も行っている。主な著書『ホリスティック医療のすすめ』日本実業出版社。 </p>
<p>鈴木惣士郎（すずき　そうしろう）</p>
<p>講演家・作家。一般財団法人日本心美人協会会長、株式会社ストーリアム代表取締役 CEO、当学会理事。大学時代に企画創立したキャンプ活動には、同世代の若者が6年間3000名が参加。5000件以上のセッションと研究を元に「惣士郎式コーチング」を体系化し、スクール、認定資格の発行など、後進の指導に注力している。ゆかい王国を立国し、心の豊かさを育むバーチャル国家を創る。現在は、ハワイ島在住で、日本とハワイの古今東西の精神性を実践しつつ、２１世紀の地球規模のインティグラル社会の実現に向けて活動中。 </p>
<p>鈴木規夫（すずき　のりお）</p>
<p>Ph. D.、インテグラル・ジャパン代表取締役。2004年にCalifornia Institute of Integral Studies（CIIS）で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学（East-West psychology）。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート （http://www.integralinstitute.org）の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。URL: http://www.integraljapan.net/ </p>
<p>中野民夫（なかの　たみお）</p>
<p>ワークショップ企画プロデューサー＆会社員。 1957年生まれ。東京大学文学部卒。広告会社の営業職を経て休職しカリフォルニア統合大学院(CIIS)の組織変革学科に留学。復職後、社会テーマ関連業務に携わる一方、人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップを実践。現在、立教大学院、明大、聖心女子大などの兼任講師。主著に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』、共著に『自分という自然に出会う』『対話する力』など。 </p>
<p>田口ランディ（たぐち　らんでぃ）</p>
<p>東京都出身　作家　1959年生まれ2000年に長編小説『コンセント』を発表して本格的な作家活動に入る。ジャンルを問わず広く人間の心の問題を扱った作品を発表、幅広い読者層をもつ。作品に『富士山』『ドリームタイム』『被爆のマリア』（文春文庫）『キュア』（朝日新聞出版）『パピヨン』（角川学芸出版）『蝿男』（文藝春秋）など多数。2001年『できればムカつかずに生きたい』（新潮文庫）で第１回婦人公論文芸賞を受賞。最新刊は『生きなおすにはもってこいの日』（バジリコ出版）シャーマニズムや縄文文化の研究者としても知られる。青森縄文友の会会長。 </p>
<p>富士見ユキオ（ふじみ　ゆきお）</p>
<p>認定プロセスワーカー、臨床心理士、トランスパーソナル心理学研究所修士、コンテキスト指向セラピスト、東京赤坂でセラピールームを開業。著書に『痛みと身体の心理学』新潮社。<br />
URL:www.fujimi.in　E-mail:gdmwx113@ybb.ne.jp </p>
<p>諸富祥彦（もろとみ　よしひこ）</p>
<p>1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学助教授を経て、現在、明治大学文学部教授。教育学博士。当学会会長、日本カウンセリング学会常任理事。臨床心理士。著書100冊以上。多くの人が人生のスピリチュアルな真実に目覚め、「たましいの自己実現」「たましいの次元において真に満たされた幸福」を求めていく旅の「同行者」となることをライフワークとする。http://morotomi.net/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>瞑想＆ボディーワーク・ワークショップ（２）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1874</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1874#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 03:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1874</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
瞑想＆ボディーワーク・ワークショップです。
テーマ：
①瞑想
②臨床動作法：坐位タテ系の課題
この動作法課題を行うと、腰・股関節がゆるみ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>瞑想＆ボディーワーク・ワークショップです。</p>
<p>テーマ：<br />
①瞑想<br />
②臨床動作法：坐位タテ系の課題</p>
<p>この動作法課題を行うと、腰・股関節がゆるみ、おどろくほど楽に気持ちよく座る体験をするでしょう。瞑想を続けるためには、非常に助けになる課題です。</p>
<p>身体を締め付けない楽な服装でご参加下さい。　<br />
参加にはご予約が必要です。　</p>
<p>会場：相模女子大学8号館3階831教室「ワークショップルーム太陽」</p>
<p>講師：石川勇一（相模女子大学教授・明治大学兼任講師・臨床心理士）</p>
<p>詳細はアートマンヒーリングルームホームページへ<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/peacefulspace/">http://homepage3.nifty.com/peacefulspace/</a></p>
<p>日時<br />
2010年6月13日（日）13:30～16:30</p>
<p>料金　三千円</p>
<p>問い合わせor申し込み先<br />
fzn03731（アットマーク）nifty.com</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://transpersonal.jp/archives/1874/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>瞑想＆ボディーワーク・ワークショップ</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1872</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1872#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 03:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1872</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
瞑想＆ボディーワーク・ワークショップです。
テーマ：
①大地とつながる瞑想法
②ケイシー・オイル・ヒーリング（腕）
大地とつながる瞑想を実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>瞑想＆ボディーワーク・ワークショップです。</p>
<p>テーマ：<br />
①大地とつながる瞑想法<br />
②ケイシー・オイル・ヒーリング（腕）</p>
<p>大地とつながる瞑想を実践します。<br />
この瞑想をマスターすることによって、他人からの悪影響を受けずに済むようになるでしょう。マッサージや介護などをお仕事とされている方は、身体が触れることによって停滞したエネルギーをもらってしまい、やがて自分が疲れ果て、病気になったりしますが、この瞑想をしっかりすることによって、回避することができます。</p>
<p>エドガー・ケイシーのリーディングに忠実に従った、宇宙意識からやってきたオイルマッサージを体験します。男女別にペア-または3人組を作り、首～腕部の実習をします。実習時は、タンクトップなどの肩から腕を出せる服装でご参加下さい（着替えスペース有り）。ケイシー指定のオイルはこちらで準備します。床に敷くタオル（スポーツタオル以上の大きさ）をご持参下さい。</p>
<p>身体を締め付けない楽な服装でご参加下さい。<br />
参加にはご予約が必要です。</p>
<p>会場：相模女子大学8号館3階831教室「ワークショップルーム太陽」</p>
<p>講師：石川勇一（相模女子大学教授・明治大学兼任講師・臨床心理士）</p>
<p>詳細はアートマンヒーリングルームホームページへ<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/peacefulspace/">http://homepage3.nifty.com/peacefulspace/</a></p>
<p>日時<br />
2010年5月23日（日）13:30～16:30</p>
<p>料金　三千円</p>
<p>問い合わせor申し込み先<br />
fzn03731（アットマーク）nifty.com</p>
<p>概要　<br />
日時<br />
料金　三千円<br />
問い合わせor申し込み先<br />
fzn03731（アットマーク）nifty.com</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年 インテグラル理論基礎講座（夏期）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1859</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1859#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 21:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1859</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
ケン・ウィルバーの提唱する
「インテグラル理論」が分かる唯一の講座
2010年 インテグラル理論基礎講座（夏期） 
* こんな方に最適
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><strong>ケン・ウィルバーの提唱する<br />
「インテグラル理論」が分かる唯一の講座<br />
2010年 インテグラル理論基礎講座（夏期） </strong></p>
<h3>* こんな方に最適</h3>
<p> ・ケン・ウィルバーの書籍を読んでみたものの、理解がしづらかったという方。</p>
<p>・オープン・ワークショップやウィルバー研究会に参加したが、インテグラル理論の全体像が、まだ、つかめていないという方。</p>
<p>・インテグラル理論を個人の成長や組織の成長に応用してみたいと考えている方。特に、コーチングやファシリテーションをより効果的に行いたいと思っている方には最適。</p>
<h3>当講座への参加で習得可能なこと</h3>
<p> ・初めての方でも、インテグラル理論の全体像を理解することができます。</p>
<p>・最先端の個人と組織の発達理論について、概要を知ることができます。</p>
<p>・インテグラル理論を個人や組織の成長に応用していくための基礎となる知識の習得が可能となります。また、コーチングやファシリテーションを効果的に実施するために必須となる知識のベースが得られます。 </p>
<p>※得られた知識を実生活や実社会で応用していくためには、別途、継続的な実習・実践が必要となります。 </p>
<h3>講師から講座開催へのメッセージ </h3>
<p>今日、私達は「変革の時代」を生きています。 </p>
<p>私達は、家族の一員として、組織の一員として、社会の一員として、ひとりの個人として、そうした不確実性に満ちた時代を創造的に生きるための能力を確立することを求められています。これは、自己の内面を深く見つめるだけでなく、また、世界に存在する多様な視点や立場を共感的に理解して、それらを統合するための枠組みを見出していく「統合力」の開発を必要とします。 </p>
<p>インテグラル理論は、こうした包括的な視野にもとづいて、ひとりひとりが自己をとりまく様々な関係性のなかで真に建設的な活躍をすることができるよう、個人と組織の統合的な成長を支援することを目的とします。この講座では、インテグラル理論を「変革の時代」を生きるためのビジョンとして位置づけ、この混沌とした状況を確かな智慧と活力にもとづいて切り開いていくための方法を探究していきます。 </p>
<h3>講座内容</h3>
<p><strong>第1回：7月19日（月祝）</strong><br />
個人の成長と発達（AQAL・意識の発達段階）</p>
<p>第1回の前半では、世界を全方位的に把握するための枠組みであるAQALを概観します。後半では、AQALの最重要要素である個人の成長と発達について、探求をします。</p>
<p><strong>第2回：8月21日（土）</strong><br />
組織・社会の成長と発達（Spiral Dynamics・組織の変革）</p>
<p>第2回では、個人と組織の成長と発達の重要な違いに着目しながら、それらを包括的に支援・推進していくための枠組みを概観します。</p>
<p><strong>第3回：9月18日（土）</strong><br />
実践の方法（ILP）</p>
<p>第3回では、インテグラル理論を実際の日常生活や業務活動のなかで実践していくための実践法を概観します。 </p>
<p>尚、2010年度のインテグラル理論入門講座は、全3回の参加ではなく、それらのうちいずれかに参加することも可能です（例：第1回のみの参加）。日程上の問題のために全ての講義に参加することができない場合には、こちらの参加方法を御利用下さい。 </p>
<h3>参考図書</h3>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393360559/transpersonal-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41PQpEaiiWL._SL160_.jpg" alt="4393360559" border="0" /></a></div>
<p>鈴木 規夫・久保 隆司・甲田 烈・青木 聡（著）<br />
『インテグラル理論入門Ⅰ：ウィルバーの意識論』<br />
春秋社（2010年4月） ISBN：4393360559 税込価格：2,310円 </p>
<h3>参加費、会場など</h3>
<p>■参加費<br />
全3回参加：25,000円（一般）<br />
            22,500円（会員）</p>
<p>1回参加費：10,000円（一般）<br />
            9,000円（会員）</p>
<p>■会場<br />
アトリエ・イフ・シーエーティー<br />
世田谷区奥沢6-27-2 アーバンSKビル2階<br />
自由が丘駅より徒歩7分<br />
九品仏駅より徒歩2分<br />
アクセスマップ：<a href="http://www.color-art.jp/access.html">http://www.color-art.jp/access.html</a></p>
<p>■時間<br />
13:00～16:30</p>
<p>※会員（IJ Members）への申し込みはこちらで受け付けています<br />
<a href="http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm">http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm</a></p>
<p>※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい。  </p>
<p><strong>お申込はこちらから！</strong><br />
<a href="http://integraljapan.net/index.htm ">http://integraljapan.net/index.htm </a></p>
<h3>講師プロフィール</h3>
<p>鈴木 規夫Ph. D.（インテグラル・ジャパン代表取締役）</p>
<p>人間の心理的発達と能力開発の領域において10 年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トレーニングを担当している。</p>
<p>2004年にCalifornia Institute of Integral Studies（CIIS）で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学（East-West psychology）。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。 2005 年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム（Integral Life Practice）、及び、組織文化の統合的変容のプログラム（Culture of Leadership Program）というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート（http://www.integralinstitute.org）の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トランスパーソナル心理学体験ワークショップ　スピリチュアルな自己発見　</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1850</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1850#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 23:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1850</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。

*クリックすると拡大されます。
*印刷用PDFファイル。
ほんとうの自分とは？本当の自分の生き方、しあわせとは？「私のしあわせ」や「自己 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><a href="http://morotomi.net/media/10/2010_08.png" target="_blank"><img src="http://morotomi.net/media/10/2010_08s.jpg" alt="トランスパーソナル心理学体験ワークショップ　スピリチュアルな自己発見" /></a><br />
*クリックすると拡大されます。<br />
*<a href="http://morotomi.net/media/10/pdf/2010_07.pdf" target="_blank">印刷用PDFファイル</a>。</p>
<p>ほんとうの自分とは？本当の自分の生き方、しあわせとは？「私のしあわせ」や「自己実現」、それは大切なこと。でも、それに執着し追い求めているうちは、ほんとうのしあわせは手に入らない、という心の法則。私を超えた向こうから届けられる「人生の呼び声」に耳を傾けること。自分のしたいこと、希望や願望を実現するのでなく、「自分がこの世に生まれてきたことの意味と使命」を「この人生であなたが果たすよう求められている何か」を、実現しながら生きること。この視点がトランスパーソナル心理学の説くほんとうの幸せへの道。「たましいの自己実現」。</p>
<p>「私はなぜこの世に生まれてきたのか」「この人生で、何を学ばなくてはならないのか」</p>
<p>私たちの人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、学んでいきます。ミンデルのプロセス指向心理学やウィルバーの統合心理学、クルツのハコミセラピーなどを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。また、「前世」「来世」や「守護霊」といったスピリチュアルな観点に立ったワークを行うことで、「たましいの声」に耳を傾けて「たましいの気づきと学び、自己成長」をめざすワークショップです。</p>
<p>スピリチュアルな自己発見に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリングの学習にもおすすめのワークショップです。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【日時】2010年8月7日（土）・8日（日）10:00-16:40<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費２８,０００円<br />
＊アウエアネス会員２,０００円割引<br />
　　&#8211;昨年までに本研究会に参加された方の割引<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員１,０００円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨</p>
<p>をご記入の上、メール、FAX、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
awareness<strong>＋</strong>morotomi.net<br />
（<strong>＋</strong>を@に変えてください）</p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/14">■割引コースのご案内</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人間性心理学体験ワークショップ 自分を深く生きるために</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1848</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1848#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 23:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1848</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。

*クリックすると拡大されます。
*印刷用PDFファイル。
あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか？ 「これが自分だ」と実感でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><a href="http://morotomi.net/media/10/2010_07.png" target="_blank"><img src="http://morotomi.net/media/10/2010_07s.jpg" alt="人間性心理学体験ワークショップ 自分を深く生きるために" /></a><br />
*クリックすると拡大されます。<br />
*<a href="http://morotomi.net/media/10/pdf/2010_07.pdf" target="_blank">印刷用PDFファイル</a>。</p>
<p>あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか？ 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学（ヒューマニスティック・サイコロジー）の目的です。</p>
<p>「自分らしく生きるための心理学」&#8211;匿名の存在でしかなかった私が、「自分」に深くふれて、より「自分らしい自分」になっていく変化のプロセスを援助するのが人間性心理学です。ほんとうの自分に気づき、より深く、自分自身の心の声を聴きながら生きるための方法を、アブラハム・マズローの自己実現、パールズのゲシュタルト・セラピー、カール・ロジャーズのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシングなどの人間性心理学に基づいて体験的に学びます。</p>
<p>さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”、自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、カウンセリング学習者におすすめのワークショップです。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
　　　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【日時】　2010年7月18日（日）・19日（月・祝）10:00-16:40</p>
<p>【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費２８,０００円<br />
＊アウエアネス会員２,０００円割引<br />
　　&#8211;昨年までに本研究会に参加された方の割引<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員１,０００円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨</p>
<p>をご記入の上、メール、FAX、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
awareness<strong>＋</strong>morotomi.net<br />
（<strong>＋</strong>を@に変えてください）</p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/14">■割引コースのご案内</a></p>
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