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	<title>日本トランスパーソナル学会</title>
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	<description>Japan Transpersonal association</description>
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		<title>いのちの農業・赤峰勝人と、いのちの音楽・ウォン・ウィンツァン</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
いのちの農業・赤峰勝人と、いのちの音楽・ウォン・ウィンツァン
「自然に還る日」イベントを開催
赤峰勝人氏は、有機農業の第一人者、いのちある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>いのちの農業・赤峰勝人と、いのちの音楽・ウォン・ウィンツァン<br />
「自然に還る日」イベントを開催</p>
<p>赤峰勝人氏は、有機農業の第一人者、いのちある食べものを創ることで多くの人にいのちと感動を与え続けています。</p>
<p>ウォン・ウィンツァン氏は、多数のＮＨＫ番組の音楽などを手がけ、超越意識からくるメロィーで「いのち感じる音楽」を奏でる音楽家として、多くの人にいのちと感動を与え続けています。</p>
<p> いのちの農業といのちの音楽のコラボレーションにより、大自然の中で人が生きていることを感じる、生かされていることを知る、自然との共存が心地よいことを体験する貴重な機会となります。 </p>
<p>これまでも天を宇宙を大地を感じ音楽ができたように、大都会の中で、いのちある大地の語りにいのちある音楽をインスピレーションする世界初の試みとなります。</p>
<p>日にち：２０１０年４月１０日（土）<br />
時　間：１４：００開演（開場１３：３０）　終演１８時１５分<br />
※(講演後、玄米や野菜のおもてなしがあります)<br />
会　場：東京 ・四谷区民ホール（新宿区内藤町87番地）<br />
チケット：前売４，０００円　当日４，５００円　※全席自由<br />
主　催 ： ナチュラル・フード・スタジオ株式会社<br />
後　援 ： 社団法人日本ナチュラル・フード協会<br />
ＴＯＫＹＯ ＦＭ ＭＵＳＩＣ</p>
<p>【お申し込み・お問い合わせ】<br />
<a href="http://www.nfst.jp/p/event.html">http://www.nfst.jp/p/event.html</a></p>
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		<title>吉福伸逸氏　ワークショップ「幻覚・妄想・神秘体験に対するアプローチ」</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1716</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 20:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
2008,2009 年に開催された、吉福 伸逸氏によるワークショップ「幻覚・妄想・神秘体験に対するアプローチ」は、前回で最後の予定だったの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>2008,2009 年に開催された、吉福 伸逸氏によるワークショップ「幻覚・妄想・神秘体験に対するアプローチ」は、前回で最後の予定だったのですが、みなさまからの要望が多く、今年も開催する運びとなりました。 </p>
<p>今年は、2010 年4 月23～25日に開催します。新たな内容も加わる予定ですので、過去に参加された方にも満足いただける内容になると思います。内容他は、以下のとおりです。 </p>
<p>  <br />
<h3>内容</h3>
<p> 従来、周りの人には聞こえない声が聞こえる、見えないものが見える、非現実的と思われるような考えにとらわれているなどの状態があると、幻覚・妄想を伴う精神病と診断され、投薬治療が施されるのが一般的でした。 しかし、こうした状況を成長の過程における混乱ととらえ、「治す」という視点からではなく、「成長をサポートしていく」という観点からのアプローチが、近年さかんに提案されています。 </p>
<p> ワークショップでは、セラピストの吉福伸逸氏を迎え、精神病といわれる人達に対して、成長へのサポートいう観点からアプローチするセラピーのありかたをお伝えしていきます。   </p>
<h3>講師</h3>
<p>＜吉福伸逸氏プロフィール＞ 著述家、翻訳家、セラピスト。<br />
早稲田大学文学部を中退し、ボストンのバークレー音楽院へ留学。ジャズ・ベーシストとして活躍後、カリフォルニア大学バークレー校にて東洋 思想やサンスクリットを学ぶ。 （株）C+Fコミュニケーションズ、（有）C+F研究所を創設。 日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介。著書に『トランスパーソナルとは何か　増補改訂版』（新泉社）、『トランス パーソナル・セラピー入門』（平河出版社）、翻訳に『意識のスペクトル』（春秋社）、『無境界』（平河出版社）、『タオ自然学』（工作舎）等多数。1989年以降、ハワイ在住。   </p>
<h3>日時</h3>
<p>２０１０年4 月23～25日 <br />
集合:２０１０年４月２３日　　１３：００ <br />
解散：２０１０年４月２５日　　１５：００   </p>
<h3>場所</h3>
<p>デュープレックス　セミナーホテル<br />
〒302-0119　茨城県守谷市御所ヶ丘4-3-1<br />
TEL:0297-21-1200 </p>
<p>車<br />
常磐自動車道・谷和原インターチェンジから5分。 </p>
<p>電車<br />
・つくばエクスプレスで秋葉原駅から守谷駅まで快速で約32分。 <br />
関東鉄道常総線で守谷駅から新守谷駅まで約3分。 新守谷駅から徒歩12分。  </p>
<p>・JR常磐線で上野駅から取手駅まで約40分。 <br />
関東鉄道常総線で取手駅から新守谷駅まで22分。 新守谷駅から徒歩12分。 </p>
<p>高速バス<br />
高速バスJRバス関東　高速バスで東京駅八重洲南口のりば<br />
 東京駅～守谷・水海道・岩井・猿島行き　約45分。<br />
 新守谷駅入口バス停にて下車、徒歩10分。 </p>
<h3>参加対象</h3>
<p>医師、看護師、セラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカー、及び、医療、臨床心理、ソーシャルワーク領域を勉強中の学生、幻覚・妄想・神秘体験といった症状に悩まれた経験のある方及び、その家族の方々。   </p>
<h3>参加費】</h3>
<p> 一般　70,000円 <br />
TEN、日本トランスパーソナル学会会員、ホロトロピックネットワーク会員　50,000円 </p>
<h3>申込</h3>
<p> info＠ten-jp.net　ＴＥＮ ＪＡＰＡＮ </p>
<p>※スパム対策のため＠を全角にしてあります。コピー＆ペーストされる方は<br />
＠を半角に直してから送信をお願いいたします。<br />
  </p>
<h3>TＥＮ　ＪＡＰＡＮ　ホームページ</h3>
<p><a href="http://ten-jp.net/  ">http://ten-jp.net/   </a><br />
<a href="http://oshirase.ten-jp.net/">http://oshirase.ten-jp.net/</a>　このワークショップの案内ページ </p>
<p>（ハートコンシェルジュ　ホームページ）<br />
<a href="http://www.heartc.com/">http://www.heartc.com/ </a></p>
<p> <br />
<h3>主催</h3>
<p>TEN　Ｊａｐａｎ、ハートコンシェルジュ・カウンセリング（株）  </p>
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		<item>
		<title>おじんカウンセラーのとほほ通信　その３３　安全な場所からのジャッジメント</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1712</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1712#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kougo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web連載]]></category>
		<category><![CDATA[おじんカウンセラーのトホホ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【その３３】　安全な場所からのジャッジメント
オリンピックも終わりましたね。ＴＶ観戦している私にとっては、感動的な場面がいっぱいありました。
浅田真央選手とキム・ヨナ選手の戦いはすばらしかったし、上村愛子選手の滑りにの切 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【その３３】　安全な場所からのジャッジメント</strong></p>
<p>オリンピックも終わりましたね。ＴＶ観戦している私にとっては、感動的な場面がいっぱいありました。</p>
<p>浅田真央選手とキム・ヨナ選手の戦いはすばらしかったし、上村愛子選手の滑りにの切れ味にもしびれましたし、カーリングの面白さを知ったし、アルペン系の競技も0.01秒台の争いで見ごたえがありました。アスリート達は、すごい！</p>
<p>彼らは、ほんのぎりぎりの差の中で争っていて、ちょっとしたミスが命取りになる妥協の許されないような世界で生きています。</p>
<p>それに比べて、観戦している私なんぞは、お気楽なものです。暖かい部屋の中でコーヒーでも飲みながら、ＴＶを見て、あーだこーだ言っているわけですから・・。</p>
<p>この感動のオリンピック期間中、実は、少々暗い気持ちになったことがあります。それは、スノーボードハーフパイプの國母選手に関することです。國母選手は、みなさん御存じのとおり、出国時の腰パン騒動で一躍注目を集めました。彼のファッションに批判が高まり、その結果、彼は入村式に出られなくなり、記者会見で記者やレポーターの前で謝罪しなければならなくなり、彼が在校している東海大学は、応援を中止し、試合が終わって、帰国時のインタビューでも、レポーター達から彼の服装について質問される羽目になりました。</p>
<p>さらに、その間、ネット上では、國母選手に対する誹謗中傷が乱れ飛んでいました。私は、２チャンネルをはじめとするネットでの書き込みは見ない主義なのですが、今回は、國母選手に対する批判がひどすぎるということをツイッター情報で知ったので、ちょっと覗いてみたのです。</p>
<p>いやー、酷かった。勝手な憶測で、自分の思い込みをあたかも正義漢のような口調で書きこんでいるんです。内容はあまりにめちゃくちゃなので、ここでは紹介しませんが、週刊誌の中吊り広告で誰かを批判する時の見出しをさらに過激にしたような内容です。しかも、全て匿名です。読んでみて唖然としました。</p>
<p>こういう行為を、本来は「卑怯」と言うのです。</p>
<p>國母選手の服装については、だれかが、びしっと注意すればそれですむ話じゃないですか。私には、入村式の辞退も、記者会見も、大学の応援中止も、まったく無意味なものに見えました。そして、ネットでの誹謗中傷は、言語道断です。</p>
<p>僕が東海大学の総長だったら（そんなことは一生あり得ないけど）、「それでも、國母君は、うちのかわいい学生です！」って宣言して、全校をあげて応援しますよ。</p>
<p>このようにメディアやネット上で、だれかをターゲットにして徹底的に非難する風潮って、醜いなと思います。そもそも、そういうことをする人達は、安全な場所から、ほとんどが匿名で、しかも上から目線で批判を展開しています。非常にカッコ悪い。</p>
<p>この傾向は、しばしば見られます。数年前の「イラクの人質事件」における「自己責任論」なんかも、まさにその例です。また、いまだに蔓延している学校や職場でのいじめ問題なんかも同じメカニズムです。それ以外にも、さまざまな場所で、こうした一方的な非難の傾向が見られます。</p>
<p>どうも最近、暗黙のルールができやすく、それが強力な規範となって、それ以外の価値観は認めないという雰囲気にすぐになってしまうよう傾向が強まっているように思います。</p>
<p>これは、これから人類が進む方向だと言われているヴィジョンロジック（価値観の多様化を受け入れること）とは逆行する動きで、文化的な退行です。</p>
<p>ちなみに、ネット上では、國母選手へのマスコミをはじめとする対応については、かなり批判が出されていたと言うことを付け加えておきます。この辺に、少しは希望があるととらえたほうがいいのかどうか・・。マスコミの対応に対する意見の中にも、「ん？」というのもありましたし・・。</p>
<p>（第33回おわり）</p>
<p>向後善之</p>
<p>日本トランスパーソナル学会　事務局長</p>
<p>ハートコンシェルジュ　カウンセラー</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年 インテグラル理論中級講座</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1709</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1709#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
インテグラル・ジャパン
インテグラル理論中級講座 
ケン・ウィルバー（Ken Wilber）の提唱するインテグラル理論（Integral  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><strong>インテグラル・ジャパン<br />
インテグラル理論中級講座 </strong></p>
<p>ケン・ウィルバー（Ken Wilber）の提唱するインテグラル理論（Integral Philosophy）は、現在、ひとつの思想としてだけではなく、世界各地において、個人と集団を対象とした多様な実務的な活動のオペレーティング・システムとして応用されています。これまで、日本においては、インテグラル理論の思想的側面は紹介されてきましたが、そうした実務的な方法論としての側面はあまり紹介されてきませんでした。しかし、近年、国内・国外において、そうした実践活動が富に実施されるようになり、その結果や成果が蓄積されるようになりはじめています。そうした実践の成果の検証を通して、インテグラル理論というものが、われわれの日常生活において具体的にどのように応用することができるのかが明確になりはじめているのです。インテグラル理論中級講座では、そうした近年の成果を踏まえて、インテグラル理論を実践の枠組みとして利用するための基礎をご紹介します。  </p>
<p>多様な文化的な背景を有する人々の共同作業がますます要求される今日の複雑化・多様化する社会に於いて、真に効果的な行動をすることができるためには、統合的な視点が必須のものとなるといわれます。現在、カウンセリグ・コーチング・コンサルティング・マネジメント・教育等の領域に於いて、クライアントの成長支援や能力開発に携わっている方々にとり、こうした統合的視野を確立しておくことは、非常に強力な武器となります。この中級講座では、そうした統合的視野を確立するための支援を提供します。  </p>
<p><em><strong>第1回：統合的な状況分析（Integral Intake）<br />
</strong></em></p>
<p>クライアントとの共同作業において、クライアントの状態とクライアントを取り巻く状況を包括的に把握することは、効果的な支援を提供するうえで必須の条件となります。第1回では、インテグラル理論にもとづいた状況分析の方法を概観します。  </p>
<p><em><strong>第2回：統合的なリスク管理（Integral Risk Management）</strong></em></p>
<p>各発達段階は独自の叡智と盲点に特徴づけられます。クライアントとの共同作業において、クライアントの発達段階（行動論理）を把握し、その叡智を引き出し、また、その盲点を意識化することは、適切な支援を提供するうえで非常に重要となります。第2回では、インテグラル理論にもとづいた危機管理の方法を概観します。  </p>
<p><em><strong>第3回：インテグラル・コーチングとは?（Integral Coaching）</strong></em></p>
<p>インテグラル・コーチングは、インテグラル理論にもとづいた統合的な他者支援の方法論です。その包括的・深層的な視点にもとづいたコーチング手法は、現在、最先端の方法論として注目を浴びています。第3回では、このインテグラル・コーチングの内容を概観します。  </p>
<p>尚、当講座は、各参加者の具体的な興味や関心を採りあげて、それについての議論や対話を交えながら進められていくことになります。こうした対話の質を維持するために、定員を15人とさせていただきます。  </p>
<h3>詳細</h3>
<p>【開催場所】　アトリエ・イフ・シーエーティー<br />
世田谷区奥沢6-27-2 アーバンSKビル2階<br />
 自由が丘駅より徒歩7分／九品仏駅より徒歩2分<br />
アクセスマップ：<a href="http://www.color-art.jp/access.html">http://www.color-art.jp/access.html</a></p>
<p>【開 催 日】<br />
<strong>第1回4月25日（日曜日）</p>
<p>第2回5月29日（土曜日）</p>
<p>第3回6月19日（土曜日）</strong></p>
<p>開催時間：13:30～17:00  </p>
<p>【参 加 費】<br />
全3回参加：45,000円（一般）<br />
　　　　　　　　40,500円（会員）  </p>
<p>1回参加費：18,000円（一般）<br />
　　　　　　　　15,000円（会員）  </p>
<p>定　　員：15名</p>
<p>【参加条件】<br />
これまでにインテグラル・ジャパン主催の下記のイベントのいずれかに参加していること</p>
<p>• インテグラル理論基礎講座/インテグラル理論入門講座<br />
• インテグラル・ライフ・プラクティス（Integral Life Practice）<br />
• インテグラル・トランスフォーマティヴ・プラクティス（Integral Transformative Practice）<br />
• インテグラル思想研究会、別名、ケン・ウィルバー研究会（3回以上）<br />
• オープン・ワークシップ（3回以上）</p>
<p>※定員に到達次第締め切ります。なるべく事前にお申込み下さい<br />
<a href="http://integraljapan.net/info/seminar2010_tyukyu.htm">http://integraljapan.net/info/seminar2010_tyukyu.htm</a></p>
<p>※会員（IJ Members）への申し込みはこちらで受け付けています<br />
<a href="http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm  ">http://www.integraljapan.net/info/ijmembers.htm  </a></p>
<p>【講師】<br />
<strong>鈴木 規夫Ph. D.（インテグラル・ジャパン代表取締役）</strong></p>
<p>人間の心理的発達と能力開発の領域において10 年以上にわたり研究と実践に取り組んでいる。企業組織における人材育成を主要な活動としており、主に発達段階の測定、リーダーシップ・パイプラインの構築、及び、エグゼクティブ・コーチングとリーダーシップ・トレーニングを担当している。</p>
<p>2004年にCalifornia Institute of Integral Studies（CIIS）で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学（East-West psychology）。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。 2005 年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム（Integral Life Practice）、及び、組織文化の統合的変容のプログラム（Culture of Leadership Program）というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催するインテグラル・インスティトュート（http://www.integralinstitute.org）の創立メンバー。現在は、International Advisory Board の一員として参加している。 </p>
<p>主催：インテグラル・ジャパン </p>
<p>URL：<a href="http://integraljapan.net/">http://integraljapan.net/</a></p>
<p>連絡先：info＊integraljapan.net（＊を@に変換してください）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富からのメッセージ　２０１０年２月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1702</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1702#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 02:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[神はどこにいるのか
人生のさまざまな問題に直面し、思い悩んだ時・・・あまりに悩んんだため、もうすべてを投げ出したく経ってしまった時・・・私たちは平常心を失って、うろたえて、取り乱し、さらに問題を大きくしてしまいがちです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>神はどこにいるのか</strong></p>
<p>人生のさまざまな問題に直面し、思い悩んだ時・・・あまりに悩んんだため、もうすべてを投げ出したく経ってしまった時・・・私たちは平常心を失って、うろたえて、取り乱し、さらに問題を大きくしてしまいがちです。</p>
<p>そして、そのような時、私たちは、こうつぶやきます。<br />
「神さま、あなたはどこにいるのですか」と。</p>
<p>神は、どこにいるのでしょうか。<br />
私たち人間から、はるかに遠くに・・・。<br />
そして、同時に、私たち人間のあまりに身近に・・・。<br />
私たち、一人ひとりのうちに、神は、存在しているのです。</p>
<p>けれども、人生で、あまりにつらい時、苦しい時、私たちはつい、このことを忘れてしまいがちです。そして、自分を「人生の犠牲者」の側に置きがちです。「私はこんなにつらいんだ・・・」と悲劇の主人公になったかのように思いがちなのです。</p>
<p>私にも、そんなときがあります。あまりにつらくて、悲しくて、ただただ、さみしくて、こころが痛くて、泣き叫びたくなることが・・・・。</p>
<p>そして、そんなふうに、「私はつらい」と泣き叫ぶとき、本人はただ、自分の苦しい胸のうちを語っているだけのつもりなのに、まわりの人は、自分が責められているかのように感じてしまいがちです。そして「つらいのは、私だって・・・」となり、お互いがお互いを責め合うことになりがちなのです。</p>
<p>多くの人間関係のトラブルにおいて、私たちは自分を「被害者や犠牲者の立場」＝「私だってつらいんだ」に置き、相手を責めがちなのです。</p>
<p>こうした悪循環から抜け出すために必要なこと。それは、私たちの「うちなる神」を思い出し、その視点に立って、全体を見てみることです。</p>
<p>ほんの一瞬だけ、「神の視点」に立って、状況全体を俯瞰し、自分自身に語りかけてみるのです。</p>
<p>そうすることで、私たちは、自分を「つらい。つらい」とばかり言っている犠牲者の立場から、離脱させることができます。神さまは、自分を犠牲者であるかのように思って、泣き叫ぶことなど、決してされないからです。</p>
<p>「神の視点」に立ってみることで、私たちは、冷静さを取り戻し、自分の内側から「賢明なる智慧の力」を引き出して、状況全体に対処していくことができるのです。</p>
<p>アーノルド・ミンデルのプロセスワークでは「大地の智慧」を経由することで、私たち１人ひとりのちに宿っている「全知全能の神」の智慧（プロセスマインド）を引き出していこうとします。私が最近、書き始めた本で提唱している「スピリチュアル・カウンセリング」も、つまるところ、私たち１人１人のうちにある、この「神の視点」を育んでいくことを目指しています。</p>
<p>解決しようがないほど複雑な問題にぶつかっているように思えるとき、一瞬、「神の視点」に立ってみる。すると、不思議なほど冷静になれて、賢明な智慧がわいてくることがあるものです。</p>
<p> では、死にたくなるほどつらいとき、泣き叫びたくなるほど混乱しているとき、私たちは何を通して、「神」とつながることができるのでしょうか。</p>
<p>私は、それは、「思い出」を通してだ、と思います。<br />
ドストエフスキーが「カマラーゾフの兄弟」のラストで語った言葉。</p>
<p>「私たちの中に、ひとつでも、大切な思い出があるのならば、最後はそれが、私たちを救ってくれるのです」</p>
<p>母から絶対的に愛された、という「思い出」。<br />
愛するあの人から、ほんの一瞬でもいい、たしかにあの時、あの瞬間は、絶対的な愛を注いでもらえた、という「思い出」。その「思い出」の中に神は姿をあらわし、私たちを救いとってくれるのだと思います。</p>
<p>いずれにせよ、私たちすべての人間の、１人ひとりのうちに、「神」が存在しています。<br />
「うちなる神」が、いない人間など、１人もいないのです。<br />
否、人間だけではありません。<br />
この世のあらゆるすべての存在のうちには、神性が宿っています。<br />
一杯のコーヒーのうちにも、一粒のチョコレートのうちにも・・・。<br />
すべては、「神のはたらき」がとった一つの形にほかならないからです。<br />
私たち人間の特別なところは、「全知全能の神」をイメージし、思い浮かべることができるところです。</p>
<p>「全知全能の神」を思い浮かべることができる・・・・そのこと自体、私たちのうちの一部に「全知全能の神」が宿っていることを物語っています。もちろん、神と人間のあいだには、絶対的な隔たりがあります。神は、人間から見れば、あまりに遠く、あまりに偉大な存在です。私たち人間は、あまりに小さく、愚かな存在です。</p>
<p>けれども、同時に、神は、ただちにそのままで私たち自身としてこの世に姿を現してもいます。あまりに遠く、あまりに親しい・・・ここに神の絶対的な逆説性があります。</p>
<p>ビクトール・フランクルは、「神とは、私たちのもっとも親密な、自己対話の相手である」と言います（『識られざる神』）</p>
<p>こうした神と人間との関係について、もっとも根源的な思索を展開した一人が、宗教哲学者、滝沢克己さんでしょう。滝沢先生は、「神、我らとともに在す」（インマヌエル）という「神と人との根源的なつながり、という原事実」に立つならば、親鸞の浄土真宗も、禅も、法華経も、キリスト教と同じ「根底」に立つ姉妹宗教であることを指し示したのです。</p>
<p>仏教とキリスト教だけではありません。あらゆる宗教は、この「原事実」を異なる角度から自己表現したものであり、同じ一つの「原事実」という「人間存在の根底」のうえに成り立つものだというのです。諸宗教の「対話」ではなく、諸宗教は「根底においては一つ」というのです。</p>
<p>実は、人生に思い悩んでいた二十歳のときの私にもっとも決定的な影響を与えた一人が、この滝沢克己先生でした。そして滝沢先生を経由しての、フランクルであり、八木誠一であり、久松真一でした。先日滝沢先生の生誕百年を記念して『滝沢克己を語る』という本が出版され、私もほんの4ページだけ、書かせていただきました。</p>
<p>滝沢先生は、「人間のあらゆるはたらきに先立って、絶対無条件に、一つの聖なる決定が直属している」と考えました。この「絶対無条件の、聖なる決定」こそ、「神、われらとともに在す」というインマヌエルの事実です。その上で、先生は超越者と人間との関係を「不可分、不可同、不可逆」という論理で捕らえたのです。</p>
<p>私は、この「神と人とは、不可分、不可同、不可逆」という思想に触れたときほど、目の前の霧が晴れて、ハッとした、という体験がありません。それほど、インパクトの大きな思想でした。この滝沢先生の思想に触れたからこそ、修士論文も、博士論文も書けたし、こうやって何とか今も生きていられるのだと思います。トランスパーソナル心理学の先駆的存在としても、もっと世界に知られるべき方だと思っています。</p>
<p>今回は、ちょっとまじめになりすぎたので、この1週間くらいの間に見た映画で、お勧めの作品と、最近、いつも聞いている曲を紹介しておきます。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RABG8C/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">トウキョウソナタ</a>」<br />
　何気ない日常がこんなふうに壊れていくのだ、という様子が見事に描かれています。かなり深い真実をさりげなく表現していて、こころにかかわる勉強をされている人には、絶対お勧めです。この1年に見た作品で一番かも。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HHQANK/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">さよなら絶望先生</a>」<br />
　アニメです。かなりキツイ内容なので、ついていけない人も多いと思いますが、笑いの中に深い真実が・・・。生徒と教師の関係って、実際、案外、こんなものかもしれません。糸色先生が、生徒の元気に救われている感じが好きです。僕ははまりました。教師のほうが生徒よりも、弱いですよね。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GUNDHE/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">幸福</a>」（市川昆監督）<br />
　子どものころにテレビで見た記憶があります。若いころの水谷豊が主演。うちの両親も毎月のように家出していたので、こういうのは、ぐっときます。子役の男の子の顔が、小学生のころの僕そっくりです。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001510M8S/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">カンナさん　大成功です！</a>」<br />
　とにかく、元気が出る映画です。弱さに対するあたたかい視線にも救われます。整形したくなったりして。</p>
<p>○「アバター　３D」<br />
　これは映画館で見ないと。アァーと思ってる間に2時間すぎてました。</p>
<p>○「抱擁のかけら」<br />
　究極の愛！　</p>
<p>最近、毎日、聴いてる曲は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YNVSO8/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤田麻衣子さん</a>です。</p>
<p>「パンジー」「会いたい」「恋に落ちて」「運命の人」・・・・歌詞も、声も、まっすぐな感じが心を浄化してくれます。</p>
<p>明日は、彼女のインストア・ライブに行って、サインをもらい（笑）→渋谷で散髪し→夜は某UWF系道場でキックボクシングの練習の予定。最後は、道場の雑巾がけです。（ウッシャ！）</p>
<h2>研修会情報</h2>
<p>○さて、「気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス」主催による、今年最初のワークショップ「４月２４-２５日「幸運体質」になる！　人生創造ワークショップ」が少しずつ近づいてきました。</p>
<p>クランボルツやミンデルら、最新の心理学者の知見をもとに、偶然（シンクロニシティ）をいかして人生を豊かにする方法を学んでいきます。教師や保育、看護にかかわっている方、カウセラー、コーチ、キャリアコンサルタントなどの方にもおすすめです。</p>
<p>ちまたの「人生成功法」とは異なる、深い内容を、楽しくわかりやすく、けれども、心理学の最新理論にもとづき、スピリチュアルな大きな気づきをともないながら学んでいきます。</p>
<p>7月の「ほんとうの自分になる！　人間性心理学体験ワークショップ」8月の「運命の声を聴く！　トランスパーソナル心理学体験ワークショップ」と並ぶ、この研究会の３大人気ワークショップのひとつです。</p>
<p>今年１年、幸せの波（ハッピーウェーブ）にのって生きていくためにも、人のこころにかかわるお仕事をされている方は、スキルアップのためにも、ぜひご参加ください！</p>
<p>【講師】：諸富 祥彦<br />
【場所】：都内<br />
【参加費】28,000円<br />
アウネネス会員　２千円引き<br />
トランスパーソナル学会会員　千円引き<br />
＊１日のみの参加　16,000円</p>
<p>【申込み方法】<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062　東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p>
<h3>最新刊情報！</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/" target="_blank"><img class="imgleft" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="4872904451" border="0" /></a>『男の子の育て方　「結婚力」「学力」「仕事力」を育てるために０歳ー１２歳の子を持つ親が最低限しておくべきこと』（ＷＡＶＥ出版）</p>
<p>私のカウンセリング体験をもとにした、これまでにない実践的な男の子の育児法です。<br />
お子さんが４０歳になったとき、後悔しないために、今この本をお読みください</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569775810/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SAzrJWVgL._SL160_.jpg" alt="「いいこと」が次々起こる幸運スイッチ" style="border: none;" /></a>『いいいことが次々起こる　幸運スイッチ！』（PHP)</p>
<p>1日3分で、あなたの幸運スィッチをオンに！<br />
ほんとうに幸せな人がひそかにやっているコツを紹介。</p>
<p>■教師向けの本<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188645229/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415n4Y97FOL._SL160_.jpg" alt="生と死を見つめる「いのち」の道徳授業 中学校 (道徳授業を研究するシリーズ)" style="border: none;" /></a>『生と死を見つめる　いのちの道徳授業』（明治図書）</p>
<p>ようやく出ました！<br />
かなり深い、真剣勝負の授業満載です</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41l%2BKiLl0tL._SL160_.jpg" alt="クラス会議で学級は変わる!" style="border: none;" /></a>『クラス会議で学級は変わる！』（明治図書）</p>
<p>カリスマ若手小学校教師、森重君が書いた単著がついに発刊！<br />
明治図書ランキングで１位に。「学級作りの最終兵器」がこれだと私は思っています。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>ビオダンサ大阪クラスのご案内</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
【日時】
2010年2月28日(日)、3月28日（日）,
　第1部：午後12時15分～2時45分
　第2部：午後3時15分～5時45分
（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>【日時】<br />
2010年2月28日(日)、3月28日（日）,</p>
<p>　第1部：午後12時15分～2時45分<br />
　第2部：午後3時15分～5時45分<br />
（関連がありますので、できるだけ両方参加されることをお勧めします。1部に参加後、2部への参加を決めるのもOKです）</p>
<p>【講師】<br />
久保隆司（当学会常任理事）</p>
<p>【参加費】<br />
1部・2部、それぞれ　3000円。<br />
★ただし、第1部に限り、ビオダンサ初体験の方は1000円!!!<br />
（初体験の方の場合、1部・2部両方参加すれば計4000円、経験者の場合は6000円です。初体験の方は、２部のみの参加はできません。）</p>
<p>【会場】<br />
レンタルスペース　フロイデ（スペースII ）　<br />
大阪市　東成区　玉津2-1-27　彩貴ビル5Ｆ<br />
◇会場地図：http://www.r-freude.com/tizu.html　<br />
◇会場最寄り駅：JR環状線「玉造」駅徒歩6分</p>
<p>【申込み・問合せ】<br />
coolrabbit13integral★yahoo.co.jp（★を@に変えて送信してください）<br />
久保まで事前申し込みをお願いします。余裕を持ってお申し込みください。（当日参加はお断わりする場合もあります）<br />
お名前、連絡先(メールアドレスと携帯番号）および、1部・2部の両方または片方の参加希望なのかと、ビオダンサの参加経験の有無をお知らせください。</p>
<h3>ビオダンサとは？</h3>
<p>チリで生まれ、ブラジルなどの南米で育ち、イタリアなどヨーロッパにも広まっているダンス・ムーヴメントです。音楽に合わせて、心のままに身体を動かし、人とふれあい、コミュニケーションを深め、自分を知り、人と知り合い、様々な気づきを深めていく・・・そんな場です。</p>
<p>注）<br />
人に見せるためでなく、自己を尊重していくプロセスの体験ですので、ダンス経験は一切不要です。</p>
<p>ビオダンサは身体と感情面の交流を活性化します。様々な感情が出やすくなる可能性がありますので、特に精神的に不安定な状態にある方にはお勧めできません。</p>
<p>詳しくは<a href="http://www.biodanza.jp/">http://www.biodanza.jp/ </a><br />
または<br />
<a href="http://web.mac.com/integralsomatics">http://web.mac.com/integralsomatics</a><br />
をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「プロセス指向の事例／症例検討会（ケース・スーパーヴィジ ョン）」</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1691</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
ミンデル博士夫妻によるプロセスワーク・セミナー
プロセスワークは、広範囲にわたる分野を対象領域としています。そのため、スーパーヴィジョンに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>ミンデル博士夫妻によるプロセスワーク・セミナー</p>
<p>プロセスワークは、広範囲にわたる分野を対象領域としています。そのため、スーパーヴィジョンにおいては、個人療法に加えて、関係療法（カップル・セラピー、夫婦療法）、家族療法、死に関する取り組み（コーマ・ワーク、ホスピス、緩和医療）、スクールカウンセリング、組織との取り組み、小グループ・大グループとのワーク、コーチング、コンサルティング、マネージメント、生態系とのワークに関する検討が可能です。</p>
<p>今回のセミナーでは、「プロセス・マインド」と「量子のもつれ」といったコンセプトに着目します。このふたつの概念は、困難な状況を自然に和らげるとともに、心理療法の他の流派や組織、ならびにコーチングのパラダイムを尊重するのを可能にするからです。このセミナーでは、開業だけでなく、病院・学校・ビジネス・NGO etc.、どのようなコンテキストにおけるケースでも提出可能です。</p>
<p>ケース発表にあたっては、クライエントの承諾を得てください。発表時には、クライエントのプライバシーやアイデンティティは伏せられます。セミナーの参加条件は、各分野の専門家であること、ないし専門家を目指してトレーニングを受けていること、ならびに守秘義務の保持です。</p>
<p>セミナーを開催するにあたって、「心ある道」に根ざした学びのコミュニティをイメージするとともに、人間だけでなく、生態系の背後に宿るドリーミングやエッセンスに意識を向けながら、進めていきます。</p>
<p>ケース発表を希望される方は、事前に事例の概要を４００字以内にまとめ、プロセスワーク研究会まで、FAX、メール、または郵送にてお送り下さい（可能な方は英文で提出して下さい）。私たち（ミンデル博士夫妻）が事前に検討し、当日対象事例を発表します。</p>
<p>〈タイム・スケジュール〉</p>
<p>11：00～14：00　プロセスワークのスーパーヴィジョンの説明、エイミーによる簡単なインナーワーク、個人療法の事例</p>
<p>14：00～14：30　休憩</p>
<p>14：30～15：30　関係療法、家族療法、あるいは小グループとのワーク</p>
<p>15：30～17：00　学校臨床、大グループとの取り組み、組織とのワーク</p>
<p>17：00～17：30　身体症状とのワーク、ならびに死に関する臨床（コーマワーク、ホスピス、緩和医療）</p>
<p>17：30～18：00　インナーワークとまとめ</p>
<p>日時：5月5日（水・祝）11：00～18：00</p>
<p>場所：都内（お申し込み・お振り込み後、詳しい案内をご送付いたします）</p>
<p>参加費：4月12日（月）までに着金の場合＝税込29,400円</p>
<p>4月13日（火）以降に着金の場合＝税込31,500円</p>
<p>☆お振り込み期日（着金厳守）で料金が異なります。お早めにお振り込みください。</p>
<p>☆「第二のトレーニング」セミナーとも全日ご参加の場合は、さらに3,000円割引きとなります（4月12日まで98,850円、4月13日以降104,100円）。</p>
<p>●お申し込み方法</p>
<p>郵便番号・住所・氏名・電話/FAX番号・メールアドレス、および希望セミナーの種類（参加日）を明記の上、下記までFAX、メール、または郵送でお申し込み下さい。その後、参加費を下記の金融機関にお振り込み下さい。お振り込みの確認をもって、申し込み完了となります。お申し込み完了後、会場地図を含めた詳しい参加案内書をお送りいたします。</p>
<p>＜参加人数には制限がありますので、お早めにお申し込み下さい＞</p>
<p>●お振り込み先</p>
<p>三井住友銀行・赤坂支店<br />
（普通口座）１４８４２６０<br />
（名義）プロセスワーク研究会</p>
<p>●お問い合わせ／お申し込み先</p>
<p>〒107-0052 東京都港区赤坂４－４－１８－３F　プロセスワーク研究会</p>
<p>FAX：０３－５５７０－２８６０（注：昨年までと番号が変わりました）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミンデル博士夫妻によるプロセスワーク・セミナー</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1689</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1689#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1689</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
「第二のトレーニング」～日々の人生と、世界の未来のために～
さらに深化した、プロセスワーク第二段階のトレーニングがついに登場！！！
心理療 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>「第二のトレーニング」～日々の人生と、世界の未来のために～</p>
<p>さらに深化した、プロセスワーク第二段階のトレーニングがついに登場！！！</p>
<p>心理療法、医療、法律といった専門知識・専門技術を身につけるトレーニングは、大学院や研究所で行われます。こうした研究・教育機関で<br />
提供される訓練を、私たちは「第一のトレーニング」と呼びます。これに対して、専門機関を卒業した後に、あるいは修行をし「下山」した後に、日々の暮らしの中で持続的に必要とされる訓練を、「第二のトレーニング」と言います～このトレーニングのアイディアは、京都・東福寺の福島慶道老師との対話の中でインスピレーションを得ました～。</p>
<p>第二のトレーニングは、各専門分野の中で必要とされる、習熟度の高いファシリテーション技術をもたらします。それはとても困難な状況や、心が引き裂かれるような場面で機能するスキルです。</p>
<p>第二のトレーニングの最良の師は、人生そのものです。私たちは、毎日の生活の中で創意工夫しながら、内面、他人との関係、家族・職場における困難な状況と立ち向かう、あるいは折り合いをつける術を身につけていきます。</p>
<p>この地道に進む第二のトレーニングを、促進することはできるのでしょうか。今回私たちは、長年シャーマンたちが理解してきた「量子のもつれ」や、アインシュタインの「質量はエネルギーに変容しうる」という考えを実験することで、この問いに答えたいと考えます～用語については、セミナーでわかりやすく説明します～。また私たちは、第二のトレーニングに関する新しいアプローチとして、ユングの共時性、ならびに「量子の結合」といった考えもご紹介します。</p>
<p>このセミナーは、プロセスワークの初心者の方を含め、すべての方のためのものです。事前にプロセスワークの知識を身につけている必要はありません。心理学に関心がある方はもちろん、神秘や不思議さ、そして柔軟性を持った持続可能な世界を待ち望んでいる、各分野におけるファシリテーターの方のご参加をお待ちします。第二のトレーニングにおいては、困難な状況とは、現実的、実践的に取り組まれるものであるとともに、「ドリーミング」の次元にまなざしを向けることで「シャーマンのダンスを踊る好機」でもあることが、理解されるでしょう。</p>
<p>今回の第二のトレーニングに関心をもたれた方は、セミナー後、私たち（ミンデル博士夫妻）とコンタクトを取っても取らなくても可能な、1年間にわたるトレーニングを試みることができます。</p>
<p>このセミナーは、理論とデモンストレーション、およびエクササイズの三部構成で成り立っています。エクササイズは、二人ひと組、あるいは小グループで行われます。また、昼食後希望者のために、日本人プロセスワーカーによるプロセスワークに関する解説が用意されています。</p>
<p><strong>第1日目</strong><br />
あなたの悩みと問題、および私たち皆の世界～<br />
量子の非局在性と第二のトレーニング～</p>
<p><strong>第2日目</strong><br />
あなたの身体症状と、私の人生<br />
～関係性における非局在的身体経験～</p>
<p><strong>第3日目</strong><br />
路上劇場（ストリート・シアター）と狂気の智慧<br />
～「第二のトレーニング賞」とダンスを踊る好機としての人生～</p>
<p>日時：5月2日（日）、3日（月・祝）、4日（火・祝）　10：00～17：30</p>
<p>場所：都内（お申し込み・お振り込み後、詳しい案内をご送付いたします）</p>
<p>参加費：</p>
<p>４月12日（月）までに着金の場合＝3日間税込72,450円</p>
<p>部分参加の場合：1日につき税込25,200円</p>
<p>４月13日（火）以降に着金の場合＝３日間税込75,600円</p>
<p>部分参加の場合：1日につき税込26,250円</p>
<p>☆お振り込み期日（着金厳守）で料金が異なります。<br />
お早めにお振り込みください。</p>
<p>☆スーパーヴィジョン・セミナーとも全日ご参加の場合は、<br />
さらに3,000円割引きとなります（4月12日まで98,850円、4月13日以降104,100円）。</p>
<p>＜参加人数には制限がありますので、お早めにお申し込み下さい＞</p>
<p>●お申し込み方法</p>
<p>郵便番号・住所・氏名・電話/FAX番号・メールアドレス、および希望セミナーの種類（参加日）を明記の上、下記までFAX、メール、または郵送でお申し込み下さい。その後、参加費を下記の金融機関にお振り込み下さい。お振り込みの確認をもって、申し込み完了となります。お申し込み完了後、会場地図を含めた詳しい参加案内書をお送りいたします。</p>
<p>●お振り込み先</p>
<p>三井住友銀行・赤坂支店<br />
（普通口座）１４８４２６０<br />
（名義）プロセスワーク研究会</p>
<p>●お問い合わせ／お申し込み先</p>
<p>〒107-0052 東京都港区赤坂４－４－１８－３F　プロセスワーク研究会</p>
<p>FAX：０３－５５７０－２８６０（注：昨年までと番号が変わりました）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トランスパーソナル学会第 9 回学会大会 研究 / 体験・実践発表募集</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1681</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1681#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1681</guid>
		<description><![CDATA[2010 年 9 月 11 日、12 日の両日、「第 9 回トランスパーソナル学会・学会大会」を明治大学（東京・御茶ノ水）にて開催いたします。
学会大会についてはこちら
12 日の午前中は会員の方の研究 / 体験・実践発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010 年 9 月 11 日、12 日の両日、「第 9 回トランスパーソナル学会・学会大会」を明治大学（東京・御茶ノ水）にて開催いたします。</p>
<p><strong><SPAN CLASS="la"><a href="http://transpersonal.jp/taikai9">学会大会についてはこちら</a></SPAN></strong></p>
<p>12 日の午前中は会員の方の研究 / 体験・実践発表の時間です。下記<br />
の要領で募集いたします。 </p>
<p>【発表について】<br />
（1）発表は 12 日 10:00 から 12:00 の予定<br />
（2）発表時間は 15 分、30 分、または 1 時間<br />
（3）内容および発表方法は特に制限はありません<br />
 ＊いわゆる研究発表や事例報告も大歓迎ですが、ご自分のセラピー、アート、音楽、ヒーリングなどのパフォーマンス、“ 私のトランスパーソナルライフ ” のような、 職場や家庭での体験や実践報告もどしどしご発表ください。 </p>
<p>【応募方法】<br />
発表内容を 800 字程度にまとめて事務局にお送りください。大会実行委員会で審査をおこない、可否をご連絡させていただきます。 </p>
<p>【締め切り】<br />
2010 年 5 月末日</p>
<p>【申し込み・問い合わせ】<br />
日本トランスパーソナル学会</p>
<p>〒 113-0033<br />
東京都文京区本郷 3-23-5 ハイシティ本郷 204 号室<br />
コスモス・ライブラリー内　日本トランスパーソナル学会事務局<br />
Email：info＊transpersonal.jp（＊を@に変換してください）<br />
FAX：03-6203-8525</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>虐待とトラウマを超えて～虐待とトラウマの変容とプロセス ワーク</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1669</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1669#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 21:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
３／２０（土）２１（日）
ポートランド・プロセスワーク・センターCEO、スティーブン
（心理学博士）によるプロセスワーク・セミナー
『虐待 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>３／２０（土）２１（日）</p>
<p>ポートランド・プロセスワーク・センターCEO、スティーブン<br />
（心理学博士）によるプロセスワーク・セミナー</p>
<p>『虐待とトラウマを超えて～虐待とトラウマの変容とプロセスワーク』</p>
<p>誰もが過去に何らかの虐待やトラウマを経験しています。そ<br />
うした負の体験は思いがけない時に、思いがけない形でやって<br />
来ます。私たちは圧倒され、生活は大きく揺さぶられます。そ<br />
うした体験から抜け出るために、私たちは未踏の、新しい道を<br />
求めて進みます。従来の対処法はもはや有効ではなく、困難さ<br />
と新たに向き合い、人生を再編集していかなければなりません<br />
。しかし、困難さと直面することが、逆に、あらたな問題を作<br />
り出しかねません。が、同時にこの問題と渡り合うことが人生<br />
に豊さと、深みと深遠なる智慧をもたらすのです。</p>
<p>プロセスワークはこの困難な「旅」を励まし、応援してくれ<br />
る力強い味方です。それは私たちの限界を押し広げ、問題、敵<br />
、困難さを豊かで意味ある経験へと変えるサポートをしてくれ<br />
ます。プロセスワークは私たちを十全な存在へと近づけ、対人<br />
関係を支援し、周辺の世界や世界で起きていることに対して目<br />
を開かせてくれます。</p>
<p>この二日間のセミナーでは、トラウマと虐待ととり組むこと<br />
をテーマとします。虐待に関するさまざまな側面に着目し、自<br />
分自身で、また他者がこの問題ととり組む有益な方法について<br />
学びます。セミナーでは理論の説明だけでなく、体験を通じて<br />
学べるように有効なエセクササイズを用意しています。また参<br />
加者みなさんとでディスカッションする時間と、質問にお答え<br />
する時間を確保しています。</p>
<p>本セミナーは、このテーマに関心のある対人援助職の方、医<br />
療関係者、心理療法家、プロセスワークの学生、ならびに自己<br />
成長、自己変容に関心のある方に有効です。</p>
<p>みなさんとお会いできることを楽しみにしています。</p>
<p>ポートランド・プロセスワーク・センターのCEOであり、臨<br />
床心理学の博士でもあるスティーブンは、プロセスワークを臨<br />
床的文脈で実践的に活かすことに長けています。虐待、トラウ<br />
マに関心にある一般の方、ならびに<br />
専門家の方のご参加をお待ちします（プロセスワーク研究会）<br />
。</p>
<p>日時：３／２１（土）２２（日）１０：００～１７：００</p>
<p>場所：都内</p>
<p>参加費：１日　２４，１５０（税込み）<br />
２日間　４６，２００円（２，０５０円の割引）</p>
<p>お申込先：e-mail:QWL03722＊nifty.com<br />
　　　　　　（＊を@に変換してください）<br />
                  fax:03-5570-2860</p>
<p>お振込先：三井住友銀行　赤坂支店　<br />
　　　　　　　プロセスワーク研究会<br />
普通預金口座　NO.1484260</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おじんカウンセラーのとほほ通信　その３２　現代の脱藩者</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1666</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1666#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:34:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kougo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web連載]]></category>
		<category><![CDATA[おじんカウンセラーのトホホ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1666</guid>
		<description><![CDATA[【その３２】現代の脱藩者？
NHKの大河ドラマで竜馬伝がはじまったせいか、本屋に行くと坂本竜馬の本が並んでいます。また、去年からの歴女ブームで、幕末の志士関係の本も多いですね。これ、面白い現象だと思います。
幕末に活躍し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="text-decoration: underline">【その３２】現代の脱藩者？</span></strong><strong></strong></p>
<p>NHKの大河ドラマで竜馬伝がはじまったせいか、本屋に行くと坂本竜馬の本が並んでいます。また、去年からの歴女ブームで、幕末の志士関係の本も多いですね。これ、面白い現象だと思います。</p>
<p>幕末に活躍した人達の多くは、脱藩者です。坂本竜馬もそうだし、幕末の志士達に多大な影響を与えた吉田松陰も脱藩した経験があります。</p>
<p>彼らは、藩という枠組みの中では、自分のやりたいことができないと感じていた人達です。彼らは、幕末から明治維新にかけて、大きな役割を果たしました。勝海舟などは、従来の制度にこだわらず、有為な人材を幅広く集めようとしていたらしく、脱藩者だろうがなんだろうが、有能な人材を世に出そうとしました。全ての脱藩者とは言えませんが、坂本竜馬や吉田松陰などをはじめ、実際有能な人達もたくさんいたわけです。</p>
<p>カウンセリングをしていると、不登校になった学生や、会社を休職した人達や退職した人達、それからひきこもりの人達、フリーターの人達などとお会いする機会があります。彼らとお話をしていると、彼らは、現代のシステムに嫌気がさした脱藩者なんじゃないかと思います。</p>
<p>「現在の脱藩者」の中には、興味深い考え方をしている人も少なくありませんし、彼らの問題意識には共感することも少なくありません。彼らは、自分の思いをためすことも、あるいは、主張することさえもできなかったのではないかと思います。</p>
<p>現在の日本は、みんな同じ価値観を持つことを強要されているように感じます。学校では偏差値でジャッジされ、仲間内でさえも空気を読まねばならず、公園デビューなんてばかばかしい規範があり、会社の中には見えない規範があって、その規範に反する発言は、はばかられます。</p>
<p>以前、ある会社を訪ねた時、みなさんが同じような発言をされるのに、違和感を持ちました。そもそも使う単語もしゃべり方も同じなんですね。「これからのビジネスモデルは・・」、「お客様とwin winの関係を・・」などなど、お話はもっともなんですが、しゃべり方まで同じとなると、ちょっと気味悪くなりますね。</p>
<p>以前あった「自己責任論騒ぎ」なんていうことがありましたが、私は、あれを見ていて、日本中がヒステリーになったみたいで恐怖すら感じたものです。2004年に起きたことなのですが、イラクで支援活動をしていた3人の若者が拉致された事件です。あの時、マスコミを含め、日本中が彼らが拉致されたのは「自己責任だ」と大合唱していました。まったく気味悪い現象です。この傾向は、今でも変わらないと言ってよいでしょう。</p>
<p>これでは、脱藩もしたくなるでしょう。</p>
<p>「学校や会社をドロップアウトした人達と、幕末の脱藩者はちがう。幕末の志士は、立派な志があったじゃないか。世の中を変えようとしていたではないか」という人達もいるかもしれませんが、私はそうは思わないんですね。</p>
<p>幕末には、尊王攘夷という大義名分があったから元気だったのであって、そういうものがなかったら、志士になっていった人達もうつうつとしていたのではないかと思います。</p>
<p>だから、学校や会社からドロップアウトした人達を、十把一絡げに負け組みたいに見ている風潮は、どうも嫌ですね。もちろん問題があって退学したり退社したりした人もいるのでしょうけど、それは特殊なケースだと思いますが・・。</p>
<p>私は、ドロップアウトした人達が、ちゃんと主張できて、いつでもやりなおしのきくシステムができていかないといけないと思うんです。</p>
<p>私には少々アイデアがあるのですが、10年くらいかけて、そうしたシステムを作ってけたらと思います。まあ、今は金なし力なしですが・・。これは私の初夢であります。</p>
<p>（第32回おわり）</p>
<p>向後善之</p>
<p>日本トランスパーソナル学会　事務局長</p>
<p>ｶｳﾝｾﾘﾝｸﾞｵﾌｨｽ　「ハートコンシェルジュ」　カウンセラー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『個人神話とプロセスワークのナラティブ（物語）療法～子どもの頃の夢と大地の心理学～』</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1663</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1663#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 13:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1663</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
３／１４（日）『個人神話とプロセスワークのナラティブ（物語）療法～子どもの頃の夢と大地の心理学～』
『ユング自伝』（みすず書房）でユングは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><strong>３／１４（日）『個人神話とプロセスワークのナラティブ（物語）療法～子どもの頃の夢と大地の心理学～』</strong></p>
<p>『ユング自伝』（みすず書房）でユングは、自分の人生は<br />
（意識ではなく）無意識の実現でありその受け皿は「神話」であ<br />
ること、また「個々人」の人生は差異と多様性に満ちており、<br />
自分ができることは、「個人神話」について物語ることだと述<br />
べています。プロセスワークは、「子ども頃の夢」との関連で<br />
「個人神話」を紡ぐことを繰り返し推奨して来ました。ユング<br />
は『子どもの夢』（人文書院）で、幼い頃の夢は、その人の人<br />
生を「予見する」と述べていますが、プロセスワークは、そこ<br />
には「アガスティアの葉」のように、ひとり一人の異なる人生<br />
のコードが書き込まれていると考えます。</p>
<p>ここで大事なのは「子どもの頃の夢」を「神話」的次元まで<br />
深めること、ならびにそれと主体的に関われる（強くもあれば<br />
弱さにも開かれている）柔軟な「個（自我）」を作ることです<br />
。子どもの頃の夢にはプロセスワークの一次プロセス（自我）<br />
の側面と、二次プロセス（非自我）の側面とが描かれています<br />
が、ユング的にいえば人生前半では一次プロセスの語りを応援<br />
するアプローチが重要です。</p>
<p>自我に対する非自我は、ナラティブ・セラピーの「ローカル<br />
（local）」なプロセスに当たります。人生後半では、このロ<br />
ーカルな二次プロセスが語りの中心となっていきます。従来の<br />
自我の物語が外的（社会）適応のそれであり、既製品的な（ポ<br />
ストモダニストの言い方をすれば）「大きな物語」であるとす<br />
れば、非自我の語りはローカルで「小さな物語」です。これは<br />
「内的適応の物語」であり、主観的なものであるため他者のそ<br />
れと比べることができません。</p>
<p>大きな物語が他者との比較の中で、ベスト・ワン（ナンバー<br />
・ワン）を目指すものであるとすれば、小さな物語はオンリー<br />
・ワンを指向するものであり、テイラー・メイド（オーダー・<br />
メイド）で紡ぎ織り上げるものです。小さな物語はアーティス<br />
トや職人のように、自分が納得できるまで鍛錬し、何度も作り<br />
直し、磨き上げていくものでしょう。こうしたことを魂やドリ<br />
ームボディは、人生後半に私たちに要求してきます。「入念さ<br />
」、「綿密さ」を仏語や英語では”elaborate”と言いますが<br />
、この文字は職人の”labor（労働）”から成り立っています<br />
。また、この仕事はI.イリイチの「ヴァナキュラー」を思い起<br />
こさせます。それは「市場で売買されない、家庭で作られ、共<br />
有地に由来する」と言う意味で、ヴァナキュラーな仕事は「手<br />
仕事」を意味します。</p>
<p>さて、localには「地方の」という意味の他に、「局所的な<br />
、場所の、ある土地特有の、地元の」という訳があります。自<br />
分固有の小さな物語を語るにはあなたは「地方の、ある土地の<br />
、場所の」中に根付く必要があります。抽象的な「社会」への<br />
適応ではなく、ローカルな具体的な大地への指向が重要となり<br />
ます。これについては、プロセスワークの最新の成果が詰まっ<br />
た『大地の心理学』（コスモス・ライブラリー）を参照してい<br />
きます。</p>
<p>このセミナーでは「あなた」の人生の物語を紡いでいきます<br />
。それを織り上げるきっかけとして、子どもの頃の夢やあなた<br />
にとって意味あるローカルな大地に触れ、神話的次元に目を向<br />
けます。個人神話や子どもの頃の夢、大地、プロセスワークに<br />
関心のある方のご参加をお待ちします。</p>
<p>日時：３／１４（日）１０：００～１７：００（９：５０開場）<br />
場所：都内<br />
講師：富士見ユキオ<br />
参加費：２１，０００円<br />
お問い合わせ先：プロセスワーク研究会<br />
e-mail:gdmwx113*ybb.ne.jp（*を@に変えてください）<br />
fax:03-5570-2860<br />
URL:<a href="http://fujimi.in">fujimi.in</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「幸運体質」になる！ 偶然をチャンスに変える生き方　人生創造ワークショップ</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1656</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1656#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 07:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[イベントカレンダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1656</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
　
*クリックすると拡大されます。
*印刷用PDFファイル（表面、裏面）。
幸運体質」になる！ 偶然をチャンスに変える生き方　人生創造ワー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><a href="http://morotomi.net/media/10/2010_04.png" target="_blank"><img src="http://morotomi.net/media/10/2010_04s.jpg" alt="「いいこと」が次々起こる、「幸運体質」になる！！偶然（シンクロニシティ）をチャンスに変える生き方（表面）" /></a>　<a href="http://morotomi.net/media/10/2010_0708.png" target="_blank"><img src="http://morotomi.net/media/10/2010_0708s.jpg" alt="「いいこと」が次々起こる、「幸運体質」になる！！偶然（シンクロニシティ）をチャンスに変える生き方（裏面）" /></a><br />
*クリックすると拡大されます。<br />
*印刷用PDFファイル（<a href="http://morotomi.net/media/10/pdf/2010_04.pdf" target="_blank">表面</a>、<a href="http://morotomi.net/media/10/pdf/2010_0708.pdf" target="_blank">裏面</a>）。</p>
<h3>幸運体質」になる！ 偶然をチャンスに変える生き方　人生創造ワークショップ</h3>
<p>このワークショップでは、J.C.クランボルツの「プランド・ハップンスタンス・セオリー」を体験的に学びながら、私たちの人生において生じる、偶然の出来事や出会いを生かす人生創造の方法を学んでいきます。</p>
<p>充実した「幸せな人生」を創っていきたい方、これまでの人生をふりかえり「自分らしさ」を生かした人生を歩んで生きたい方、カウンセリング、教育、人事、コーチング、キャリアアドバイザー、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
　　　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【日時】　2010年4月24日（土）・25日（日）10:00-16:40<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費２８,０００円<br />
アウエアネス会員２,０００円割引<br />
　　（昨年までに本研究会に参加された方の割引）<br />
日本トランスパーソナル学会会員１,０００円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
awareness<strong>＋</strong>morotomi.net<br />
（<strong>＋</strong>を@に変えてください）</p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p>■割引コースのご案内など、詳細<br />
<a href="http://morotomi.net/archives/5">http://morotomi.net/archives/5</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富からのメッセージ　２０１０年１月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1653</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1653#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 07:03:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1653</guid>
		<description><![CDATA[みなさんの「たましい」が満たされますように
あけましておめでとうございます！
みなさんは、新年のおまいりには、いかれましたか？
私も、大晦日のさいたまスーパーアリーナで疲れ切ったからだを元旦は、夕方４時にようやくベッドか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>みなさんの「たましい」が満たされますように</strong></p>
<p>あけましておめでとうございます！</p>
<p>みなさんは、新年のおまいりには、いかれましたか？<br />
私も、大晦日のさいたまスーパーアリーナで疲れ切ったからだを元旦は、夕方４時にようやくベッドからおこして、東京で三社参りを昨日いたしました。その後、なんだかマリア様を近くで感じたくて、ある教会のミサにも足を運びました。</p>
<p>みなさんは、どんなことをお祈りされたでしょうか。<br />
私がお祈りしたのは、次の二つのことです。</p>
<p>まず一つは「今年も１年、私に与えられたミッション（使命）をすこしでも果たせますように。神さまが、私に語りかけてくださっている、その静かな呼び声（サイレント・コーリング）を、少しでもきちんと聴き取って、日々の生活にいかせますように。もし何か、私が間違った道を歩んでいるときには、何かのサインを送ってくださいませ」。私が、いつも神さまとの対話で口にしている言葉です。<br />
どんな人の、どんな人生にも、意味があります。一人ひとりの人間のたましいには、見えないミッション（使命）が刻印されていて、それが日々の出来事との取り組みの中で浮上し、形をなしてくるのが人生です。</p>
<p>ほんとうのスピリチュアル・カウンセリングとは、一人ひとりが自分の内面の奥、深くに入っていき、そこで「私の人生に与えられたミッションとは何か」「私の今の生き方が、ほんとうに、そのミッションにつながる道にかなっているかどうか。違っているとすれば、どうすればいいのか」を自分自身に問うていき、人生の軌道修正をはかっていくお手伝いをしていくことだと私は考えています。</p>
<p>お一人、お一人が、単に、浅薄な意味で「幸せ」になってほしいのではなく、「たましいの次元」で満たされた生き方、たとえ絶えず逆境にあっても「これが私の私らしい生き方だ」という、深いところでの確信を抱ける人生を見つけていってほしい、というのが私の願いです。</p>
<p>私のカウンセリングや、著作や、気づきと学びの心理学研究会（アウエアネス）のワークショップで、私がお伝えしていきたいと思っていること、すなわち、私のライフワークは、この「たましいの次元の幸福」、「たましいの自己実現」のサポートです。</p>
<p>そしてその最善の方法の一つが、ほんものの傾聴であり、フォーカシングであり、プロセスワークをはじめとしたトランスパーソナル心理学だと私は思っているのです。</p>
<p>そしてもう一つ、私がお祈りしたことは「私にとって大切な出会いを、こころをこめて大切にできますように。大切な人とのつながりを、こころをこめて、大切にできますように。もし突然、人生の終わりのときがきても、後悔しないように、大切な人と、きちんとつながっていることができますように」</p>
<p>昨年の末に、富山で教育カウンセラーの研修会があり、そこでほかの先生方と飲んだとき、話題に出たのが、「私たちの仲間で、同世代で、もう亡くなった方が、けっこういるよな」という話でした。ほんとうに、無念、残念です。</p>
<p>私自身も、あまりからだが強いとは言えないほうですので、ひとごととは思えません。しかも、ここ１０年くらい、仕事が忙しいのにかまけて、食事は不規則、運動もほとんどしていません。もちろん私だって、まさか今年・・・なんてことは夢にも思っていません。まだまだ四十代半ばですし、したいことは、山ほどあります。けれど、その「もしや」が突然やってくるのが、人生です。四十代半ばや、五十そこそこで亡くなっていった仲間は決して少なくないのです。そして万が一、その「もしや」がやってきたときに、いちばん後悔するかもしれないなと思ったのが・・・「人とのふれあい」ということでした。「もし死が当然やってきて、そのとき、人生でとても大切な人と、きちんとつながれていなかったら、後悔のあまり、死ぬに死ねきれないな・・・」ということでした。</p>
<p>「大切な人とのつながりをこころをこめて大切にする。いつこの人生が終わっても悔いが残らないように・・・」これが私の今年一番のテーマかもしれません。</p>
<p>このメッセージをお読みになってくださった方、お一人おひとりが、私にとって「大切な方」です。どうぞ、今年も１年、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>そしてもう一つ、健康管理は自己責任。運動不足を解消しなくては・・・と思い、最初は近くのフィットネスジムにでも通おうかと思いましたが、現実には仕事はすごく忙しいし、書きたい本もある。ふつうのジムでは結局、すぐに足を運ばなくなってしまうと思いました。</p>
<p>そこで・・・多少、家からも遠いし、内容的にもリスキーですが、「私の大好きなあのスポーツ」のジムに通ってみようと思い立ち、昨日、入会申し込みのメールを出しました。年末にもちょっと気になり、見学に一度行きましたが、クリスマスイブの日だったせいか、元世界王者クラスとか、元ＵＷＦの方しかジムにおらず、すごい迫力に怖気づきましたが・・・３日坊主覚悟で、やってみようと思います。</p>
<p>ちょっと自信ありませんが・・・「今しか、できないことをやってみよう！」ってな感じです。もちろん、ミッションの実現に向けて、心理学のほうも、がんばります！</p>
<h2>研修会情報</h2>
<p>さて、今年最初のワークショップ<br />
４月２４-２５日「幸運体質」になる！「人生創造ワークショップ」の受付がいよいよ始まりました！クランボルツやミンデルら、最新の心理学者の知見をもとに、偶然（シンクロニシティ）をいかして人生を豊かにする方法を学んでいきます。</p>
<p>教師や保育、看護にかかわっている方、カウセラー、コーチ、キャリアコンサルタントなどの方にもおすすめです。ちまたの浅薄な「人生成功法」「願望実現法」とは異なる、深い内容を、楽しくわかりやすく、けれども、心理学の最新理論にもとづき、スピリチュアルな大きな気づきへと向かいながら学んでいきます。</p>
<p>この研究会の３大人気ワークショップのひとつです。<br />
今年１年、幸せの波（ハッピーウェーブ）にのって生きていくためにも、人のこころにかかわるお仕事をされている方は、スキルアップのためにも、ぜひご参加ください！</p>
<p>【講師】：諸富 祥彦<br />
【場所】：都内<br />
【参加費】28,000円<br />
アウネネス会員　２千円引き<br />
トランスパーソナル学会会員　千円引き<br />
＊１日のみの参加　16,000円</p>
<p>以下の７月、８月のワークショップとあわせて、３つのワークショップに参加する「６日間　人気ワークショップコース」は、特別割引73,000円（この研究会でもっとも人気のある３つのコースを連続して学びます）</p>
<p>・７月１８-１９日　「ほんとうの自分」になる！　人間性心理学体験ワークショップ こころのメッセージに耳をすます　　自分らしく生きるための心理学です（ゲシュタルト、マズロー、ロジャーズ、フォーカシング）。</p>
<p>・８月７-８日「運命の声」を聴く！「スピリチュアルな自己発見」トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
「前世、来世、守護霊」などの視点から深い自己探求にすすみます（ウィルバー、ミンデル、グロフ、ハコミ、プロセスワーク、ヒルマン）。</p>
<p>今年度の６つのワークショップすべてに参加する１２日間フルコースは128,000円です。</p>
<p>【お申込み方法】<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062　東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p>
<h3>最新刊情報！</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/" target="_blank"><img class="imgleft" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="4872904451" border="0" /></a>『男の子の育て方　「結婚力」「学力」「仕事力」を育てるために０歳ー１２歳の子を持つ親が最低限しておくべきこと』（ＷＡＶＥ出版）私のカウンセリング体験をもとにした、これまでにない実践的な男の子の育児法です。</p>
<p>お子さんが４０歳になったとき、後悔しないために、今この本をお読みください。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">「生きづらい時代の幸福論」（角川oneテーマ新書）</a>』</li>
<dd>&#8211;９人の偉大な心理学者の教えを紹介！後半は諸富の「ほぼ自伝」です！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『クラス会議で学級が変わる！』（監修　明治図書）</li>
<dd>&#8211;ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実践にもとづくアドバイス</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>SSD（Society of Spiritual Development）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1649</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 06:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[JTA関係セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1649</guid>
		<description><![CDATA[概要：スピリチュアルな発達に関する実証研究を中心とした相互学習的な集まりです。研究発表と、ボディワークや芸術を通じたワークショップをセットにした研鑽を毎月行っています。
場所：相模女子大学
時間：原則として金曜日夜7時か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>概要：スピリチュアルな発達に関する実証研究を中心とした相互学習的な集まりです。研究発表と、ボディワークや芸術を通じたワークショップをセットにした研鑽を毎月行っています。</p>
<p>場所：相模女子大学</p>
<p>時間：原則として金曜日夜7時から・あるいは土曜日午後4時から</p>
<p>資料代ほか：1000円</p>
<p>代表：尾崎真奈美<br />
ozaki_manami＊isc.sagami-wu.ac.jp<br />
（＊を@に変えてください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第８回SSD研究会(トランスパーソナル基礎研究会 合同）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1644</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1644#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 09:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1644</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
日時：2010年1月9日（土）　14:30～17:30頃
会場：相模女子大学　８号館　８３３教室
発表者：尾崎真奈美（相模女子大学）
タイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>日時：2010年1月9日（土）　14:30～17:30頃<br />
会場：相模女子大学　８号館　８３３教室</p>
<p>発表者：尾崎真奈美（相模女子大学）<br />
タイトル：インテグラル・ポジティビティについて<br />
　<br />
インテグラルポジティビティとは、ネガティビティを含んで超えるポジティビティ、つまりスピリチュアルな視点をポジティブ心理学に統合していこうとする試みです。</p>
<p>一人称でも二人称でもない非人称の科学という方法論を構築する試みでもあります。試論なので、クリティカルなコメントを大いに期待しています。</p>
<p>ダンスのワークショップはダンスをしたことがない方でも大丈夫です。<br />
お気軽にいらしてください。</p>
<p>【スケジュール予定】<br />
２時半～４時くらい　インテグラルポジティビティの講演<br />
４時半～５時半　　　スピリチュアルダンスのワークショップ</p>
<p>ダンスのワークショップのため、できるだけ動きやすい服装でいらして下さい。</p>
<p>【資料代ほか】<br />
1000円</p>
<p>トランスパーソナル基礎研究会のページ <a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/jatp/kenkyukai2.htm" target="_blank">http://wwwsoc.nii.ac.jp/jatp/kenkyukai2.htm</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>☆SSD研究会新年会★☆</p>
<p>研究会が始まる前のお昼に、相模女子大すぐ近くのナルコカフェで、SSD研究会ミニ新年会を行う予定です。</p>
<p>皆様こちらもぜひご参加ください♪予算は各自実費です。<br />
研究会、新年会に参加希望の方は、予約の都合もありますのでお早めにお知らせください。</p>
<p>尾崎真奈美</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『鬱（うつ）に参入する～うつへのプロセスワーク・アプローチ～』</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1642</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1642#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 07:58:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1642</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
２０１０年２／１１（月、祝）
『鬱（うつ）に参入する
～うつへのプロセスワーク・アプローチ～』
この数年、従来の「メランコリー型うつ」に
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p><strong>２０１０年２／１１（月、祝）<br />
『鬱（うつ）に参入する<br />
～うつへのプロセスワーク・アプローチ～』</strong></p>
<p>この数年、従来の「メランコリー型うつ」に<br />
対して「双極２型障害のうつ」、「ディスティミア型うつ」、<br />
「非定型うつ」などが話題になりました。</p>
<p>筆者のセミナーでも、医師や医療関係者の協力の元に、<br />
うつに対する医学的情報をこれまで扱ってきました。</p>
<p>今回は、以上とは異なるプロセスワーク的、<br />
トランスパーソナル的、ユング派的、<br />
元型心理学的うつのアプローチを紹介し、<br />
体験的に学びます。</p>
<p>うつに対する、医学や認知行動療法とは異なった<br />
とり組みを学ぶ機会を持ちたいと思います。</p>
<p>ユングは、うつを「中年期の危機」との関連で<br />
考えましたが、そこには人生の転換期における<br />
変容のテーマが潜んでいます。</p>
<p>アメリカのサンフランシスコで、うつによる<br />
自殺のテーマを多く取り扱ってきた<br />
ユング派の精神科医、デビッド・ローゼンは、<br />
「（古い）自我の死」の重要性を繰り返し述べます。</p>
<p>元型心理学のT．ムーアやJ．ヒルマンは、うつを<br />
占星術の比喩を借りて「土星（サターン）」との<br />
関係から考えます。</p>
<p>五木寛之さんは「鬱蒼とした森」などの言葉から<br />
連想できるように、「鬱（うつ）」に、エネルギーの<br />
存在を見ています。</p>
<p>その他、うつを四季の秋や冬との関連で考える<br />
立場があります。</p>
<p>M．クラインは、カウンセリング場面での<br />
死のプロセスの背景に、うつを想像しました。</p>
<p>また錬金術的心理療法は、うつを変容プロセスの<br />
第一段階である「ニグレド（黒化）」ととらえ、<br />
大事にしていきます。</p>
<p>神秘主義的には、うつはそれまでの「生」と、その<br />
「生」を脅かす「死」の両方を超え包括した<br />
「大いなる死」からの「コーリング（呼びかけ）」<br />
と捉えられます。</p>
<p>うつに深く参入した人は、「大いなる死」の<br />
領域を「（たましいの）故郷」と表現しますが、<br />
このセミナーでは、うつにイニシエートされ、<br />
「鬱の弟子」になることを学びます。</p>
<p>この次元は『モモ』のマイスター・ホラーが住まう<br />
場所であり、死後の世界でありながら生命を産み出す<br />
ところでもあります。<br />
世界各地の伝統社会や未開社会、神秘主義の<br />
各流派では、それは、「墓場＝子宮」などと、<br />
現代人には理解し難い名前で呼ばれます。</p>
<p>プロセスワークは、うつをドリーミングとの関連で<br />
見ていきますが、ドリーミングや夢やイメージ、<br />
からだとのつきあいが切れることと、<br />
うつとの関連を注視しています。</p>
<p>「うつ」で難しいのは、何年も「うつ」を患った人が、<br />
プロセスワーク的には、<br />
「鬱に入れていない、参入できていない」<br />
という状況が、実際にはままあることです。<br />
そのためにうつが長引いていたり、うつから<br />
抜けられないことも少なくありません。</p>
<p>今日のプロセスワークは、「鬱」には「下方」、<br />
「冥界」、「死」への『方向性』が内在されているため、<br />
「下、大地、地下」とのとり組みを大変重視し、<br />
「うつに参入する」プロセスを支援しています。</p>
<p>このセミナーでは上記の情報や知見、経験を<br />
手始めに、「うつに参入する」プロセスに<br />
とり組みます。</p>
<p>うつを従来の心の危険と、変容の機会（チャンス）<br />
つまり「危機」と捉え、従来の心理学とは<br />
異なるとり組みを学びます。</p>
<p>うつやプロセスワークの初心者の方を含め、<br />
『うつに参入する』ことにご関心のあるみなさまの<br />
ご参加をお待ちしています。</p>
<p>日時：２０１０年２／１１（木、祝）<br />
１０：００～１７：００（９：５０開場）</p>
<p>参加費：２１，０００円</p>
<p>講師：富士見ユキオ</p>
<p>お問い合わせ先：プロセスワーク研究会<br />
FAX: ０３－５５７０－２８６０<br />
     E-mail:gdmwx113＊ybb.ne.jp（＊を@に変更してください）<br />
     URL:<a href="http://fujimi.in/">fujimi.in</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恋愛／婚活とプロセスワーク</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1640</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1640#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 12:36:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1640</guid>
		<description><![CDATA[*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。
２０１０年１／１１（月、祝）
『恋愛／婚活とプロセスワーク』
のお知らせです。
「恋愛」や「婚活」を、プロセスワークは
ユング心理学になら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seminar">*JTA関係のセミナー情報です。申し込み・お問い合わせは各主催にご連絡ください。</div>
<p>２０１０年１／１１（月、祝）<br />
『恋愛／婚活とプロセスワーク』<br />
のお知らせです。</p>
<p>「恋愛」や「婚活」を、プロセスワークは<br />
ユング心理学にならって異性／異なるジェンダー<br />
との「結婚／結合」という点から捉えます。</p>
<p>女性性の異性は「アニムス（男性性）」であり<br />
男性性の異ジェンダーは「アニマ（女性性）」<br />
です。</p>
<p>ユング心理学ではこの結合は「異物」や<br />
「対立物」との「結婚／結合」と考え<br />
られていますが、私たちは「恋愛」や<br />
「婚活」を通して内面で何と何とを<br />
結合させようとしているのでしょうか？</p>
<p>この結婚は、プロセスワークでは「夢次元」に<br />
おける作業と捉えられます。</p>
<p>「アニムス」には、また「切断」機能があり、<br />
「アニマ」には「つなぎ」の働きがあると<br />
言われています。</p>
<p>これに対しては、「ドリーミング」や<br />
「エッセンス」レベルでのとり組みが必要に<br />
なるでしょう。</p>
<p>アニマとアニムスは共にラテン語の「魂」を<br />
意味しますが、上記の２つの次元を通じて<br />
「コンセンサス・リアリティ（日常現実）」<br />
における「恋愛／婚活／結婚」さらには<br />
「不倫」や「離婚」についても<br />
プロセスして行きます。</p>
<p>プラトン＝ソクラテスは、魂の原型は<br />
「男／女」といった全体イメージだけでなく、<br />
「男／男」「女／女」といった同性愛的<br />
包括イメージもあると言いました。</p>
<p>その意味では、このセミナーでは同性愛性<br />
についても学びます。</p>
<p>新年初めてのプロセスワーク研究会主催<br />
セミナー「恋愛／婚活」への、<br />
みなさまのご参加を待ちしています。</p>
<p>日時：２０１０年１／１１（月、祝）<br />
１０：００～１７：００</p>
<p>参加費：２１，０００円</p>
<p>講師：富士見ユキオ</p>
<p>お問い合わせ先：プロセスワーク研究会</p>
<p>e-mail:gdmwx113*ybb.ne.jp（*を@に変えてください）</p>
<p>fax:03-5570-2860</p>
<p>URL:<a href="http://fujimi.in">fujimi.in</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おじんカウンセラーのとほほ通信　その３１　今年はじめて知ったこと</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1637</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1637#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 04:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kougo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web連載]]></category>
		<category><![CDATA[おじんカウンセラーのトホホ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1637</guid>
		<description><![CDATA[【その３１】今年はじめて知ったこと
年もおしせまってきました。
２００９年もいろいろなことがありましたね。
総決算と言うわけで、今年私が、はじめて知ったことを書いてみます。
【その１】辛さは、味覚ではなく痛覚である。
私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="text-decoration: underline">【その３１】今年はじめて知ったこと</span></strong><strong></strong></p>
<p>年もおしせまってきました。</p>
<p>２００９年もいろいろなことがありましたね。</p>
<p>総決算と言うわけで、今年私が、はじめて知ったことを書いてみます。</p>
<p>【その１】辛さは、味覚ではなく痛覚である。</p>
<p>私は、辛い料理が好きなんですが、辛みというのは味覚じゃなくて痛覚なのだということを聞きました。ちなみに味覚とは、苦味、酸味、甘味、塩味、旨味なんだそうです。旨味っていうのがよくわからないな？？？なんでも、こんぶのだしなどででる味のことなのだそうです。</p>
<p>しかし、そうなると辛い料理の好きな私は、味音痴で痛みの好きなマゾってことになるのかな？？？</p>
<p>【その２】ブラックホールに吸い込まれる時、宇宙の終わりが見えるかもしれない。</p>
<p>ブラックホールに吸い込まれる人を外から見ると、相対性理論によれば、時間がだんだんゆっくり進んでいくように見えるらしいです。でも吸い込まれている人は、普通に時間が進んでいる・・。</p>
<p>そして、ブラックホールに吸い込まれる瞬間には、外から見ると、まったく静止しているように見えるのだそうです。つまり、永遠に時間が止まっていて、吸い込まれる瞬間にたどり着かないんだそうです。</p>
<p>・・と、いうことは、ブラックホールに吸い込まれていく人が、周りを見渡すと（そんな余裕はないかもしれないけど）、すごいスピードで宇宙が年取っていくのが見えるはずです。なにしろ、周りから見ると、時間の進みがゼロなわけだから、逆に吸い込まれる側からまわりを見ると、無限大の速さで時間が進んでいくわけです。</p>
<p>だから、ブラックホールに吸い込まれる人は、宇宙の終わりまで見ることができるのかもしれないというわけです。</p>
<p>【その３】ビッグバンの時、宇宙は、光より速く膨張したことがある。</p>
<p>最近の物理学では、そういうことになっているのだそうです。なんでも、ビッグバンで宇宙が始まった瞬間のほんのちょっとの間にインフレーションとものが起こり、光より速く宇宙が膨張したのだそうです。・・んー、よくわからん。</p>
<p>【その４】恵比寿と代官山は近い。</p>
<p>オフィスが恵比寿に移ったのですが、代官山とこんなに近いとは知らなかった。恵比寿から代官山まで、歩いて１０分かからないんですね。恵比寿から電車で代官山まで行くとすると、JRで渋谷まで出て東横線に乗り換えるか、宮崎あおいさんでおなじみの東京メトロの日比谷線で中目黒まで行って東横線に乗り換えるという手があるのですが、たぶん、歩くのとたいして変わりがないのでしょうね。</p>
<p>【その５】お米をふくろにつめて電子レンジでチンとするとカイロ代わりになる。</p>
<p>これは、友達夫婦から教わったのですが、お米を布の袋に詰めて電子レンジで２分ほどチンすると、しばらく暖かいんです。友人の奥さんが作ってくれて、実際にやってみたのですが、首に巻いて寝ると心地よいです。</p>
<p>【その６】秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない。</p>
<p>生物学の話です。生命とは不思議なものです。なにしろ、例えば、人間の体は、基本的に水とタンパク質（と脂肪？）でできているわけですから、放っておくとすぐに腐り始めるわけです。これは、物理学の中のエントロピーの法則「秩序は、無秩序に進む」にも合致します。それなのに、人間の生命が８０年程度維持できて、しかも成長していくというのは、ニュートン先生が発見したこの大法則に反しているようにも見えます。</p>
<p>生命が維持され成長する秘密は、細胞が劣化する前に壊され、新しい細胞と入れ替わるからなのだそうです。新陳代謝は大切なわけですね。どうも最近代謝が悪いような気がしますが・・。</p>
<p>【その７】量子コンピュータというものが研究されている。</p>
<p>量子力学を応用した量子コンピュータというものが、次世代コンピュータとしてさかんに研究されているらしいです。しくみはさっぱりわかりませんが、情報の処理速度が大幅に速くなるのだそうです。ただし、時々間違いも起こる可能歳があるらしいです。</p>
<p>間違いが起こり得るところなんかを考えると、コンピュータは、ますます人間の脳に近くなるのかな？</p>
<p>【その８】アメリカでは、ポピュラースピリチュアリティというのが受けている。</p>
<p>最近アメリカでは、ポピュラースピリチュアリティという考え方が流行しているようです。要は、ポジティブシンキング系のことらしいです。アメリカのトランスパーソナル学会では、あまり取り上げていないのですが、人間性心理学会あたりではさかんに講演会やワークショップが開かれているのだそうです。</p>
<p>ポジティブシンキング系の考えは、まあ、それはそれでいいんですが、ポジティブなフィーリングじゃないとダメみたいな議論になるのは、よくないと思いますねぇ。ネガティブシンキングもネガティブフィーリングも重要だと思うんですよね。ネガティブシンキングやネガティブフィーリングをしっかりと見据えることにより、ポジティブシンキングやポジティブフィーリングが生まれることはたくさんあるわけですから。単にネガティブなものに蓋をするだけだと、かえって悪い影響が出てくるように思います。</p>
<p>【その９】数学者がフェルマーの定理を証明するのに、３００年以上かかった。</p>
<p>・・のだそうです。フェルマーの定理自体は、中学生レベルでも理解可能なのですが、それを証明するって言うのは、難しいんですね。これは、サイモン・シンの本を読んで知りました。</p>
<p>中学生レベルでも理解できてまだ解決できていない数学的問題はいくつかあるそうです。例えば、ゴールドバッハの予測「４以上の偶数は、２つの素数の和で表すことができる」というもので、例えば、４＝２＋２、６＝３＋３、８＝３＋５、１０＝５＋５・・ということです。ゴールドバッハの予測は、１００年以上数学者が奮闘しても、今現在解けていないのだそうです。</p>
<p>100年以上証明されることのなかったポアンカレ予想と呼ばれる難問（これは、中学生レベルでは、設問自体がとてもわからない）は、ロシアのべレルマンという数学者が、2002年～2003年にかけて解いたと言われているのだそうですが、当のベレルマンさんは、40歳という若さで、研究所をやめ、実家で母親の年金で生活しているのだそうです。天才は、大変だぁ・・。</p>
<p>【その10】「私は正直者です」という人が、本当に正直かどうかということは証明できない。</p>
<p>その人（Aさんとしましょう）が、本当に正直者であって、「私は正直者です」ということもあるでしょう。でも、Aさんがうそつきでも同じことを言うわけです。Aさんは、うそつきだから、「私はうそつきです」と言ったら、正直なことを言ったことになってしまいます。Aさんがうそつきであるならば、やはり「私は正直者です」と言わざるを得ないのです。</p>
<p>屁理屈の私は、論理学はけっこう好きなんですが、これには今まで気付かなかった。</p>
<p>【その11】出川哲朗は、レギュラーまったくなしで１０年以上お笑い界で生き残っている。</p>
<p>島田神助さんがTV番組の中で言っていました。そうだったら、すごいです。</p>
<p>ところで、ダチョウ倶楽部はどうなんだろう？</p>
<p>【その12】フィンランドの１５歳は、学力が高い。</p>
<p>2006年の学習到達度の調査結果では、フィンランドは、57か国中、科学的リテラシーが1位で、読解力と数学的リテラシーが共に2位だということです。ちなみに日本は、科学的リテラシーが5位で、読解力が15位、数学的リテラシーが10位でした。そのためか、フィンランドの中等教育に関する本や、講演会がけっこう多いんですね。フィンランドを参考にする程度ならいいとは思いますが、あんまりシリアスにとらえない方がいいんじゃないかな？</p>
<p>【その13】３階がなくて４階がある建物があった。</p>
<p>札幌出張に行った時、そういうビルがありました。なんでだろう？？？</p>
<p>【その14】彗星の尾っぽはふたつある。</p>
<p>一つだと思っていたのですが、そうじゃないらしいです。彗星は太陽に近づいてガスと塵を放出するのですが、太陽風と磁場に影響されるガスと、彗星の軌道に沿って進む塵のふたつの尾ができるのだそうです。</p>
<p>【その15】サンドバックの中身は、砂じゃなかった。</p>
<p>布が詰まっているのだそうです。</p>
<p>【その16】近視が自然に治る人がいる。</p>
<p>レーシックじゃなくて、自然に治ってしまう人がいます。私の友人の一人がそうです。また、解離性同一性障害の人の交代人格の中には、視力の違う人もいるらしいと言うことを聞きました。</p>
<p>【その17】真珠湾の水深は12メートル。</p>
<p>これは、加藤陽子さんの本を読んで知ったことです。真珠湾攻撃の時、日本側の戦闘機は海上で魚雷を落下させ、停泊しているアメリカ側の戦艦や空母などを攻撃するわけですが、当時の常識では、真珠湾の水深が12メートルと浅いため、それは不可能とされていました。戦闘機から魚雷を落とすと、魚雷は一度60メートルの深さまで沈んだ後に浮上し、目標物に向かっていくというのが、そのころの常識だったわけです。</p>
<p>しかし、日本軍は、水深12メートルでも魚雷を目標物に当てる練習を、地形が似ている鹿児島湾でしたんですね。また、確か何年も前に読んだ三好徹さんの「興亡と夢」という本の中に、魚雷にも羽のようなものをつけて深く沈まないようにしたということが書いてあったように記憶しています。</p>
<p>真珠湾攻撃の良い悪いは置いておいて、当時の日本は、技術的にはすごいことをしてたんですね。</p>
<p>また、アメリカ側では、日本の暗号を解読していたはずなのに、真珠湾でなんの準備もしていなかったことをかねがね不思議に思っていたのですが、理由がわかったように思います。要は、アメリカとしては、戦艦や空母を真珠湾の中に停泊させておけば、12メートルの水深なのだから、魚雷攻撃されても大丈夫と踏んでいたのでしょうね。</p>
<p>【その18】頭で反応していたら、ピッチャーのボールは打てない。</p>
<p>ピッチャーが投げる瞬間、目でボールの握りを確認し、球種とコースを予測し、それを神経を通じて腕、腰、両足など身体の各部分に情報を伝達し、その情報をもとにバッターがバットを振るとなると、情報の伝達に時間がかかり過ぎ、プロのピッチャーのように140㎞ものスピードがあると、どうしても振り遅れてしまうのだそうです。ですから、なんでイチロー選手があんなにヒットが打てるのかは、今のところわかっていないのだそうです。</p>
<p>【その19】腸内の細菌の数は、人間の全身の総細胞数より多い。</p>
<p>人間の細胞の数が６０兆個というのは知っていましたが、腸内に巣くっている細菌の数がそれよりはるかに多いと言うのには驚きました。腸内細菌の数は、１２０兆～１８０兆個もあるのだそうです。細菌は、ただ巣くっているだけではなく、人間が生きて行くのに必要なのだそうです。こうなると、人体はひとつの宇宙ですね。福岡伸一さんの「科学者たちはなぜ見誤るのか？」という本で知りました。</p>
<p>【その20】見出しは、「デモは終わった、さあ就職だ」</p>
<p>60年安保の直後の週刊文春の記事の見出し（正確には第2段）は、「デモは終わった、さあ就職だ」だったのだそうです。半藤一利さんの本「昭和史戦後編」から知りました。当時、そーゆー見方もあったんですね。</p>
<p>【その21】嵐は、デビュー以来１０年紅白に出場していなかった。</p>
<p>年末これだけTVで言われればねー。</p>
<p>【その22】チャーチルは強運の持ち主だった。</p>
<p>第二次世界大戦中、チャーチルは急死に一生を得たことがあるのだそうです。チャーチルが乗っていた車がドイツの爆撃を受け、車の左側が大きく損傷を受けるということがありました。いつもは右側の座席に座るのが習慣だったチャーチルが、なぜかその日は左側に座っていたおかげで難を逃れたのだそうです（「本当にあった戦争の話」より）。</p>
<p>【その23】量子力学の世界では、多世界解釈が脚光を浴びている。</p>
<p>「神はサイコロを振りたまわず」というのは、アインシュタインが量子力学に対して言った言葉です。彼は、確率論的に解釈する量子力学に違和感を覚えたのでしょうね。</p>
<p>その量子力学の世界では、多世界解釈なる理論が研究されているようです。要は、世界は事象があるごとに枝分かれしていくという理論なのだそうです。サイコロを振って１の目が出れば、１の目が出たという前提で進んでいく世界に、２の目が出れば、２の目が出たと言う前提で進んでいく世界に・・という具合に、世界がどんどん生産されていくわけです。・・ということは、私が今日スリランカカレーではなくて、駅前のカレーうどんを食べようと決意したとたん、世界が変わると言うことですよね。ムムム・・。</p>
<p>【その24】2ミリの蘭が咲いた。</p>
<p>この12月4日、エクアドルで、幅2ミリの蘭の花が咲いているのが発見されたのだそうです。世界最小とのことです。</p>
<p>・・と、言うわけで今年もいろいろなことを学びました。</p>
<p>（第31回おわり）</p>
<p>向後善之</p>
<p>日本トランスパーソナル学会　事務局長</p>
<p>ハートコンシェルジュ　カウンセラー</p>
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		<title>トランスパーソナルとは何か? – 実践への応用</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 09:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のセミナー情報]]></category>

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		<description><![CDATA[トランスパーソナル学セミナー
「トランスパーソナルとは何か? – 実践への応用」
講師：鈴木 規夫Ph. D.  
講師からひとこと：
　この数年のあいだに、日本では「スピリチュアリティ」ということばが一般用語として市民 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>トランスパーソナル学セミナー<br />
「トランスパーソナルとは何か? – 実践への応用」<br />
講師：鈴木 規夫Ph. D.  </strong></p>
<blockquote><p>講師からひとこと：<br />
　この数年のあいだに、日本では「スピリチュアリティ」ということばが一般用語として市民権を得ることになりました。それにともない、メインストリームにおいても、人間の内面性に着目して、それを探求するという自己探求と自己成長のとりくみの重要さが認知されるようになりました。トランスパーソナルといわれる学問の役目のひとつは、そうした内面性探求に真に建設的にとりくむことができるよう、理論的・実践的な支援を提供することにあります。トランスパーソナルの知見は、そうしたとりくみにつきまとうことになる混乱や危機を効果的に回避するための「危機管理の枠組」を、そして、そうしたとりくみを継続的に深化させていくための「統合的実践の枠組」を提示してくれます。内面探求は、しばしば、人間の内奥に息づく巨大なエネルギーを活性化する営みであり、それゆえに、それを真に賢明に活用するためには、高度の意思と叡智が要求されます。今回のセミナーでは、こうした問題意識にもとづいて、トランスパーソナルを日々の探求と実践の活動に応用するための枠組と方法と紹介します。 </p></blockquote>
<p>＊諸富・中野両氏もセミナーに参加予定</p>
<p>講師紹介：<br />
インテグラル・ジャパン代表。2004年にCalifornia Institute of Integral Studies（CIIS）で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学（East-West psychology）。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。2005年より、個人の統合的成長を目的とする実践のプログラム（Integral Life Practice）、組織文化の統合的変容のプログラム（Culture of Leadership Program）というインテグラル思想を基盤としたプログラムの実施に中心メンバーとして参加している。また、ケン・ウィルバーの主催する<a href="http://www.integralinstitute.org">インテグラル・インスティトュート</a>の創立メンバー。現在は、International Advisory Boardの一員として参加している。</p>
<h3>詳細</h3>
<p>日時：2月23日（火）19:00～21:30（18:30開場）</p>
<p>場所：産業商工会館　講堂<br />
　　　杉並区阿佐谷南3－2－19<br />
　　　中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分<br />
　　　地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩3分 </p>
<h3>参加費</h3>
<blockquote><table class="hyo">
<tdbody>
<tr>
<th>　</th>
<th>会員</th>
<th>一般</th>
</tr>
<tr>
<td>事前振込み(*)</td>
<td>2,000円</td>
<td>3,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>当日支払い</td>
<td>2,500円</td>
<td>3,500円</td>
</tr>
</tdbody></table>
</blockquote>
<p> (*)<strong>事前振込みは2010年2月12日（金）まで</strong>。振込手数料はご負担ください。<br />
 また、<strong>振込み後の返金には応じられません</strong>ので、その点ご了承願います。</p>
<h3>お振込先</h3>
<p>【クレジットカード払い】<br />
　申し込み後、折り返しメールにてお知らせいたします。</p>
<p>【銀行振込】<br />
　りそな銀行　本郷支店　普通預金 1171981<br />
　日本トランスパーソナル学会</p>
<p>【郵便振替】<br />
　口座番号　00130-7-169681<br />
　日本トランスパーソナル学会</p>
<h3>お問い合わせ・お申し込み</h3>
<p>以下のページから、またはFAX（03-6203-8525）にてお申し込みください（電話および郵便にての受付はしておりません）。</p>
<p>当日参加もＯＫですので、お気軽にお越しください。</p>
<div align="center"><a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P8737570" target="_blank"><img src="http://transpersonal.jp/wp-content/themes/trans/image/apply2.gif" alt="セミナー申し込み"></a></div>
<p>お問合せ：<br />
<a href="http://transpersonal.jp/ask">日本トランスパーソナル学会</a><br />
FAX：03-6203-8525</p>
]]></content:encoded>
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