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トランスパーソナル関係書籍バックナンバー(11月)

TOPページで掲載した書籍のバックナンバーです。 クリックするとAmazon.co.jpの商品詳細画面に移ります。 向後 善之『カウンセラーへの長い旅―四十歳からのアメリカ留学』 諸富 祥彦 『生きづらい時代の幸福論 ― …

わたしを変えた3本(鈴木規夫)

過去数年のあいだに出逢った映画作品のなかでも、とりわけ衝撃を受けた3本の作品を御紹介したいと思います。作品の鑑賞後に感想をまとめていましたので、それらをここで御紹介させていただきます。 “Ghost in the She …

わたしを変えた3冊(辰巳裕介)

リチャード・バック 『イリュージョン』  高校生のとき、スピリチュアルな世界が好きな数学の先生がいた。毎回の授業でさまざまな「怪しいこと」を教える、「見えない世界」へいざなってくれる人だった。今になってから振り返ると、そ …

わたしをかえた3冊(中野民夫)

『気流の鳴る音』(真木悠介著、筑摩書店、1977年)  大学に入学したものの、「これは違う、もっと別の旅が必要だ」と感じていた頃、この本と著者の見田宗介先生に出会い、休学して途上国への旅へと突き動かされた。アメリカの人類 …

わたしをかえた3冊(久保 隆司)

コリン・ウィルソン 『アウトサイダー』 中学時代に出会った本ですが、思春期のせいか当時は非常に鋭くクールに感じました。”アウトサイダー”という強力なアイデンティティを獲得するきっかけとなりました。おかげさまで …

わたしをかえた3冊(鏡リュウジ)

澁澤龍彦 『黒魔術の手帖』 この本を手にしたのは10代の半ば。 西洋の隠秘学をめぐる名文にぞくぞくしたのをいまでもよく覚えています。西洋にももうひとつの知の伝統が存在する、ということを教えてくれたのがこの本。もちろん、い …

わたしを変えた3冊(李 栄子)

「スリランカの悪魔祓い」 上田紀行  徳間書店 12年くらい前、すごくいじけて孤独を感じていた時期にこの本と出会いました。人間が孤独を感じることとはどういうことなのか~。その答えがここにはありました。この本との出会いが、 …

わたしを変えた3冊(小林真行)

◇植島啓司『偶然のチカラ』(集英社新書) 古今東西、多くの人々をひきつけて止まない「偶然」という出来事に焦点を当てた本であるが、幸福論や運命論、あるいは人生指南の書としても読むことができる。ギャンブルや確率の話、占いやス …

わたしを変えた3冊(笠置 浩史)

1)高橋克彦『総門谷』講談社文庫 人は死んだらどこへ行くのか。生きるとはどういうことか。私は一体何者なのか。実存的な問いに初めて向き合うきっかけとなったのは、小学6年生でむさぼり読んだこの伝奇小説のラストシーンでした。 …

わたしを変えた3冊(上嶋 洋一)

1)高橋和己 『邪宗門(上・下)』河出書房 1966年 2)エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』 東京創元社 1951年 3)上田 薫『人間形成の論理(上田薫著作集 第2巻)』 黎明書房 1964年  3冊とも、私が大学 …

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