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	<title>日本トランスパーソナル学会 &#187; 会長メッセージ</title>
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	<description>Japan Transpersonal association</description>
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		<title>諸富から、あなたへのメッセージ</title>
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		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2666#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 07:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。会長の諸富祥彦です。 この度、『9つのライフ・レッスン　　3・11で学んだ人生で一番大切なこと』という本を出版しました。トランスパーソナル学会の会員のみなさんにもぜひ伝えたいメッセージがたくさん入っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。会長の諸富祥彦です。</p>
<p>この度、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788910462/transpersonal-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">9つのライフ・レッスン　　3・11で学んだ人生で一番大切なこと</a>』という本を出版しました。トランスパーソナル学会の会員のみなさんにもぜひ伝えたいメッセージがたくさん入っている本ですので、ここで、この本の「はじめに」の一部を紹介させていただきます。私のホームページ（<a href="http://morotomi.net/" target="_blank">http://morotomi.net//</a>）からも入手可能です。心が優しくなるイラストもたくさん入った「穏やかさ」をエッセンとした本です。ぜひ手にとってご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788910462/transpersonal-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X-6WCh9SL._SL160_.jpg" alt="9つのライフ・レッスン: 3・11で学んだ人生で一番大切なこと" style="border: none;" /></a>『9つのライフ・レッスン　3・11で学んだ人生で一番大切なこと』（実務教育出版）「はじめに」より</p>
<p>多くの人が、今、こんな思いを抱き始めています。</p>
<p>「人生はいつ、突然、終わりがやってくるか、わからない」</p>
<p>「人生には、〝想定外〟の出来事がある。いつ突然、何かが起こって、これまでとはまったく違う人生になっても不思議ではない。何か、思いもかけないことが突然起こって〝いつかしたい〟と思っていた人生計画が、パーになってしまうかもしれない……」</p>
<p>二〇一一年三月一一日……あの日から、「人生の流れ」がどこか、根本的なところで、大きく変わり始めた……と感じている方が少なくありません。</p>
<p>「人生には、いつ、何が起きるかわからないこと」</p>
<p>「昨日まで〝当たり前〟だと思っていたことが、いつ突然、〝当たり前〟ではなくなるかもしれないこと」</p>
<p>このことを、この国に住んでいる多くの人が身に染みて感じ始めています。</p>
<p>実際、私たちは、次にいつ、どこで大地震が起きてもまったく不思議ではない、そんな国に住んでいるのです。その中で、賢明な方だけが気づき始めている、〝人生の真実〟があります。</p>
<p>それは、</p>
<p>私たち、無力な人間にできること。それはただ、「今、この瞬間」を心を込めて生きること。ただそれだけだ、ということ</p>
<p>このことです。</p>
<p>・・・（中略）・・・</p>
<p>あなたは、いかがでしょう。</p>
<p>いつ突然死が訪れても「これでよかった」と心の底から思うことができる、そんな毎日を今、生きていると自信を持って言えるでしょうか。</p>
<p>心の底から、そう思うことができる人は、すばらしい方です。</p>
<p>しかし、多くの方は、そう言い切れる自信はないのではないでしょうか。</p>
<p>私もそうです。そんな人生を生きていることができているかどうか、不安があります。</p>
<p>そしてその不安は、日々をつい、流されて生きてしまう人間の誰もが心のどこかで抱いている、当然の不安なのかもしれません。</p>
<p>３・11の大震災は、多くの人にとって、人生の真実に、自分の魂の深いところに触れる貴重な機会にもなりました。</p>
<p>私の知人の、「瞑想のピアニスト」ウォン・ウィンツアンさんはこう言いました。</p>
<p>「３・11の大震災のあと、少なくとも一ヵ月間は、この国全体が、大きな祈りの中に包まれていたよね」と。</p>
<p>ウォンさんのこの言葉は、胸にじーんと響くものがありました。</p>
<p>一人一人が悲しんでいた、祈っていた、のではありません。</p>
<p>この国全体が「大きな祈りと悲しみの中にいた」のです。</p>
<p>賢明な人とは、人生の出来事から学ぶことのできる人です。</p>
<p>もしあなたが賢明な人間であったなら、３・11の震災から学んだ、人生の大切なレッスンを――「死は、いつ突然襲ってくるかもしれない、ということ」を、そして、私たち無力な人間にできることは、「ただ、この一瞬一瞬を心を込めて生きること」「いつ突然、人生の終わりが訪れても、思い残しがないように、日々を生きていくこと」でしかない、ということを――このことを、胸に刻んで日々を生きておられると思います。</p>
<p>・・・（中略）・・・</p>
<p>この本で私は、次の「９つのライフ・レッスン」によって、「人生で一番大切なこと」をみなさんと共有していければと考えています。</p>
<p>ライフ・レッスン❶</p>
<p>「もし明日死んでしまうとしたら」……と、日々自分に問いかけながら生きていきなさい。「今日一日が人生最後の日」と思って日々を生きていくのです。</p>
<p>無力な存在である私たち人間にできる最大のことは、「日々、一瞬一瞬、心を込めて生きる」、ただそれだけなのですから。</p>
<p>一日の最後に、毎日「自分は、今日という時間を大切に生きることができたかどうか」振り返る時間を持ちましょう。</p>
<p>ライフ・レッスン❷</p>
<p>「いつかしたい」とずっと思っていたこと、「ずっとしたかったこと」は、先延ばしせず、今、しなさい。「そのうちやってみたい」と思っていたことがあれば、前倒ししてどんどん行なっていきなさい。</p>
<p>ライフ・レッスン❸</p>
<p>（１）「本当にしたいかどうかわからないこと」は「しない」と決める――「Not To Do リスト」（「これはもうしない、と決めたことのリスト」）をつくって本当にしたいかどうかよくわからないことは「しない」習慣をつくりましょう。したいかしたくないか、自分でもよくわからないことは、「しない」と決めましょう。そんなことのための無駄な時間は、あなたには残されていないのかもしれないのですから。</p>
<p>（２）「本当に大切かどうかわからない人」とは、「関わらない」と決める――しがらんでいる人間関係を、思い切って、バッサリ整理してみましょう。しがらみのために使う無駄な時間もエネルギーも、あなたには残されていないのかもしれないのですから。</p>
<p>ライフ・レッスン❹</p>
<p>あなたにとって大切な誰かに「いつか伝えたい」と思っていることがあったら、先延ばしするのはもうやめて、「今すぐ、伝えましょう」。その気持ちをその人に伝える機会は、二度とめぐってこなくなるのかもしれないのですから。</p>
<p>ライフ・レッスン❺</p>
<p>人生でもっとも大切なものは、「時間」です。そして時間の中でもっとも大切なものは、「大切な人とのふれあいの時間」です。なぜならそれは、この機会を逸してしまったら、二度と戻ってこないものだからです。</p>
<p>大切なあの人と、いつ突然、別れが訪れても思い残しがないように、この一瞬一瞬を、心を込めて、過ごすようにしましょう（例：仕事の予定よりも先に、「大切な人と過ごす時間」を手帳に書き込んでしまいましょう）。</p>
<p>ライフ・レッスン❻</p>
<p>自分の心と向き合う「ひとりの時間」を一日に五分でいいから、持ちましょう。</p>
<p>「自分が本当にしたいことは何なのか」「自分の人生に与えられた使命（ミッション）は何なのか」「これをせずには、死ねない」と思うことは何なのか、自分の心に問いかける時間を持ちましょう。</p>
<p>すべての人間は、この世に生まれ落ちるときに、その魂に固有のミッション（使命）を刻印されて、生まれ出てきているのです。</p>
<p>ライフ・レッスン❼</p>
<p>したくもない仕事のために「何よりも大切な時間」を使うのをやめにしましょう。たとえ、収入が下っても、「日々、魂が満たされる仕事」をしていくことが、「悔いの残らない人生」を生きていくための、もっとも大切な知恵です。</p>
<p>ライフ・レッスン❽</p>
<p>今、日本は、いつ経済の破綻が起きてもおかしくない状態にあります。都知事が、「日本はあと三年くらいで破綻する」と言ったのです。</p>
<p>いつハイパーインフレが起きて、これまで貯めてきたお金の価値がゼロになっても悔いの残らないよう、無目的に貯蓄するのはやめて、「今、本当にしたいこと」のために、お金を大切に使っていきましょう。</p>
<p>ライフ・レッスン❾</p>
<p>「これをしなくては、と思い立ったこと」があれば、二週間以内に必ず、ほんの小さなことでもいいから、始めましょう。二週間以内に何も始めない人は結局、いつまで経っても何もしない人、人生を変えることのできない人です。</p>
<p>この本を読まれたひとりでも多くの方に、「日々、一瞬一瞬を、心を込めて生きる」、その感覚を伝えることができれば、これ以上の喜びはありません。</p>
<p>また、この本の内容にもとづいて、自分の人生をみつめていくワークショップがおこなわれます。ぜひご参加ください。</p>
<h2><span class="la">「もし、明日死んでも悔いが残らない」…そんな「心の底から満たされた人生」をつくる！「自分」創造ワークショプ</span></h2>
<p>2 0 1 2 年４月21日（土）10：00 ～ 17：15<br />
22日（日）10：00 ～ 16：40</p>
<p><strong>「いいこと」が次々起こる「幸運体質」になる！！偶然（シンクロニシティ）をチャンスに変える生き方</strong></p>
<p>このワークショップでは、J．C．クランボルツの「プランド・ハップンスタンス・セオリー」やユングの「シンクロニシティ」、ヒルマンの「魂の心理学」、ミンデルのプロセスワークなどを体験的に学びながら、偶然の出来事や出会いを生かし人生を豊かにする「自分」</p>
<p>づくりの方法を学んでいきます。</p>
<p>充実した「幸せな人生」を創っていきたい方、これまでの人生をふりかえり「自分らしさ」を生かした人生を歩んでいきたい方、カウンセリング、教育、医療、人事、コーチング、キャリアアドバイザー、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方にお勧めのワークショップです。</p>
<p>講 師 ： 諸 富 祥 彦　明治大学文学部 教授、 臨床心理士</p>
<p>日本トランスパーソナル学会会長</p>
<p>場 所 ： 都 内</p>
<p>参加費：２８，０００円<br />
　＊１日のみ参加：１６，０００円<br />
　＊アウエアネス会員の場合は2,000円引き（昨年までにアウエアネスに参加経験がある方のための特別割引制度）<br />
　＊日本トランスパーソナル学会会員の場合は1,000円引きを致します。</p>
<h3>お申し込み</h3>
<p>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞事務局　<br />
E-mail : <script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write("<a href=\"mai"+"lto:"+em_shtml+"\">"+em_shtml+"</a>");
// -->
</script>　　FAX : 03-6893-6701<br />
　〒101-0062　　東京都千代田区神田駿河台１－１明治大学 14号館　諸富研究室内<br />
　ワークショップ情報：諸富祥彦ＨＰ（ <a href="http://morotomi.net/" target="_blank">http://morotomi.net/</a>）</p>
<p>① ご希望のワークショップ名② お名前　③ 郵便番号・ご住所④ 連絡先（電話・FAX・メール等）⑤ 日本トランスパーソナル学会 会員である場合、 アウエアネスのワークショップに参加経験がある場合はその旨をご記入の上、メール、FAX、郵便のいずれかでお申込みください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>諸富から、あなたへのメッセージ（８月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2480</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2480#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 01:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[秋の定番ワークショップ 静かに、深く、ていねいに、「こころのメッセージ」を聴く！ 他者と深いところで響きあう「ほんものの傾聴」を学ぶ！ 9月17日―18日　フォーカシング・ベーシック・コース 10月8日―9日　フォーカシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>秋の定番ワークショップ<br />
静かに、深く、ていねいに、「こころのメッセージ」を聴く！<br />
他者と深いところで響きあう「ほんものの傾聴」を学ぶ！</p>
<p>9月17日―18日　フォーカシング・ベーシック・コース<br />
10月8日―9日　フォーカシング・アドバンス・コース</p>
<p>開催迫る！</strong></p>
<p>＜気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス＞次のワークショップは、秋の定番、<strong>フォーカシング・ベーシックコース</strong>と<strong>アドバンスコース</strong>です。どちらも初心者の方でも、また、経験者の方でも、深い学びが可能な内容になっています。</p>
<p>フォーカシングとは、一言で言えば、自分の内側をていねいに感じて、内側の声をやさしく聴いていく姿勢とその方法のことです。フォーカシングを学ぶと、どうなるか。それはさまざまですが、次の点をここではあげておきたいと思います。</p>
<blockquote><ol>
<li>自分のことを考えるとき、頭でっかちではなく、自分の内側深くに入っていって、ていねいに「こころの声」を聴いていくことができるようになります。</p>
<p>そして、その結果、「ひとりですごす時間」が充実した、自分自身との深い対話の時間になっていきます。あれこれ考えてばかりで、堂々巡りに陥っていた人が、少し距離をとって自分自身の内側に意識を向けて、こころの声を聴いていくことができるようになります。</li>
<li>ワークショップに参加したり、カウンセリングを受けたりするときに、頭でっかちな浅い学習しかできなかった人が、より深く、自分自身の実感に触れた学びや気づきを得ることができるようになります。
<p>フォーカシングを学ぶことは、「心理学のさまざまな方法の学び方を学ぶ」ようなところがあります。フォーカシングを身につけると、さまざまな学習がぐっと深まっていくのです。いくら学んでもあまり自分のものになっていないように思える人が、フォーカシングを学ぶことで、どの研修会に参加しても、自分自身の実感にもとづいた学びを得ていくことができるようになるのです。</li>
<li>フォーカシングを学ぶことは、カウンセリングのエッセンスを学ぶことでもあります。それは、フォーカシングは、もともと、カウンセリングで深い気づきや学びを得ていく人に「共通する体験のエッセンス」を抽出したものだからです。
<p>私たちカウンセラーは、クライアントさんに、自分を深く、ていねいに見つめてほしい、と願っています。しかし、まずカウンセラー自身が、自分を深く、ていねいに見つめることができなければ、クライアントさんにそれを望むことはできません。</p>
<p>カウンセラーがフォーカシングを学ぶことは、クライアントさんに深く自分を見つめてもらうための必須の前提条件です。カウンセラー自身が自分に深く、かつ、ていねいに触れながら、つまり、フォーカシングしながら、話を聴いていくことが、クライアントさんを自然と、深い気づきと学びに誘っていくのです。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>いかがでしょう。ざっとあげただけでも、９月の「<strong>フォーカシング・ベーシックコース</strong>」で学ぶことのできる内容として、以上の３つがあります。</p>
<p>じつは、まだまだありますが・・・それはワークショップに参加された方に直接、お伝えすることにしておきましょう。それまでお楽しみに！</p>
<p>さらにこの上に、１０月の「<strong>フォーカシング・アドバンスコース</strong>」に参加されると、次のような、さらなる学びが可能になります。</p>
<blockquote><ol>
<li>お互いが、自分の内側深くに触れて、内側のこころの動きに、ていねいに意識を向けたもの同士が、「インタラクティヴ・フォーカシング」の方法を学ぶことで、深い、こころの相互交流をすることが可能となります。そしてそれによって・・・自分ひとりでは不可能だった、深い気づきや学びがもたらされます。「フォーカシング・アドバンスコース」２日間の内容で、カウンセリングを１０回くらい受けた深い気づきと学びを得ていく方が少なくありません。</p>
<p>自分自身でも「え・・・」と驚くような予想外の、気づきと学びを可能にしてくれるもの、それが「インタラクティヴ・フォーカシング」です。アドバンスコースではこの方法を中心に学んでいきます。</p>
<p>それは、事前の予想をはるかに超えた、意外な気づきを与えてくれます。</li>
<li>これまでの傾聴の学習では習得不可能だった「深い、ほんものの傾聴」を身に着けることができます。
<p>「はじめてのカウンセリング入門　（下）ほんものの傾聴を学ぶ」（誠信書房）で私は、傾聴に５段階の格付けをしました。ふつうの傾聴の練習では、ランクＡの「過不足ない、的確な傾聴」までしか学ぶことができません。</p>
<p>しかし・・・この「フォーカシング・アドバンスコース」では、それを超えて、「より深い気づきへとクライアントさんを誘っていくことができるランクＡＡＡの傾聴」までをも体得していくことができます。</li>
</blockquote>
<p>いかがでしょうか。<br />
どちらのコースも、まったくはじめてという方から、フォーカシングをかなり学ばれた方まで大歓迎です。ほかの講師では不可能な、諸富流の「フォーカシングの世界」をじっくり堪能することができます。ぜひご参加ください！</p>
<p>フォーカシングやインタラクティブ・フォーカシングのエッセンスをしっかり踏まえながら、ジャズを演奏するように、諸富がオリジナルに組み立てながら、最高に楽しくて、深い気づきのあるワークをおこなっていきます。</p>
<p>ワークショップははじめて、という方も、どうぞ、いらしゃってください。</p>
<p>また、こうしたワークは、何度も繰り返し体験することで、はじめて本当に自分のものになっていきます。</p>
<p>これまで参加されたことのある方も、ぜひいらしてください。</p>
<p>また、今年1年を通じてのワークショップのテーマは、「今、この瞬間を、こころをこめて生きること」「いつ死んでも、悔いのない人生を生きていくこと」です。</p>
<p>３・１１の大震災で、いろいろなことを感じ、考えられた方も少なくないと思います。</p>
<p>その中で、私がこころにとどめておきたいこと、<br />
それは、<br />
私たち無力な人間にできること<br />
それはただ、「今、この瞬間をこころを込めて生きる」<br />
ただ、このことだけだ、ということです。</p>
<p>「人生で、一番大切なことって何だろう」・・・<br />
そんなことを自分に問うていったとき、出てきた答えが</p>
<p>「今、この瞬間をこころを込めて生きる」</p>
<p>やはりこのことなのです。</p>
<p>そんな、思いと、たましいのこもったワークショップをおこないます。<br />
ぜひみなさん、ご参加ください！</p>
<hr />
<p><span style="font-size:18px;">■2011年9月17日（土）・18日（日）<br />
　　フォーカシング．ワークショップ・ベーシック・コース</span></p>
<p>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 主催<br />
フォーカシング・・・それは、自分の“こころの声”を聴く方法のこと。<br />
このワークショップでは、いわゆるフォーカシングのステップや型にあまりとらわれることなく自分のこころの声を聴く、という原点に立ち戻って、体験していきたいと思っています。</p>
<p>このコースでは、クリアリング・ア・スペースやペア・フォーカシングなどを体験しながら、ゆったりとフォーカシングの基礎をていねいに学んでいきます。フォーカシングのステップや型にあまりとらわれることなく、「自分のこころの声を聴く」という原点に立ち戻って体験していきます。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士</p>
<p>【日時】　2011年9月17日（土）10:00 &#8211; 17:15<br />
　　　　　　　　　18日（日）10:00 &#8211; 16:45<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費２８,０００円<br />
＊アウエアネス会員２,０００円割引<br />
-昨年までに本研究会に参加された方の割引<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員１,０００円割引</p>
<hr />
<p><span style="font-size:18px;">■2011年10月8日（土）・9日（日）<br />
　　フォーカシング．ワークショップ・アドバンス・コース</span></p>
<p>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 主催<br />
フォーカシング・・・それは、自分の“こころの声”を聴く方法のこと。<br />
このコースでは、ていねいに、こころの声を聴くことを体験するとともに、カウンセリングの実際や生き方の改善に具体的にどう使うかも学んでいきます。また、ジェンドリンの哲学やインタラクティブ・フォーカシングやホールボディ・フォーカシングをとおして、より深い出会いを体験していきます。これまでにない「最上レベルの深い真実のふれあいと共感、傾聴」を学ぶ！カウンセリング・スキルアップ上級編！！</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士</p>
<p>【日時】　2011年10月8日（土）10:00 &#8211; 17:15<br />
　　　　　　　　　9日（日）10:00 &#8211; 16:45<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費２８,０００円<br />
＊アウエアネス会員２,０００円割引<br />
-昨年までに本研究会に参加された方の割引<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員１,０００円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// -->
</script></p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/14">■割引コースのご案内</a></p>
<p>年に１回しか開催しないワークショップ、みなさん、ぜひおこしください！</p>
<hr />
<p>さて<br />
以前のメッセージで私は、こう書きました。<br />
３・１１の 震災をきっかけに、多くの方々が</p>
<p>「自分を見つめ直した」<br />
「人生を、生き方を、もう一度、考え始めた」<br />
「これまでとは、人生の流れが変わり始めた気がする・・・」</p>
<p>そんなふうに語られています。</p>
<p>多くの人にとって、あの震災は<br />
「生きることの意味」を、<br />
「いのちが与えられていることの意味」を、<br />
改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。</p>
<p>「私たちは、誰もが、一人残さず、死ぬ」<br />
「そしてその死は、突然、訪れるかもしれない」<br />
「この世のでの“私”は、突然、存在しなくなるかもしれない」<br />
この現実を見つめながら、自分の生き方を根本から見つめなおされた方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>私にとっても、そうでした。<br />
そして</p>
<p>「本当に大切なことを伝えたい」<br />
そんな思いがワーッと込み上げてきて、このニケ月くらい、ほとんどトランス状態で、何かに憑かれたような状態で、原稿を書いていました。</p>
<p>さて、そんな思いを抱きながら書いた本の第一弾が</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">悲しみを忘れないで</a>』（ＷＡＶＥ出版）です。</p>
<div class="amazon"><div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OY0jASxdL._SL160_.jpg" alt="悲しみを忘れないで" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">悲しみを忘れないで</a><p class="wp-caption-text"> </p></div></div>
<p>たましいのこもった渾身の一作です。</p>
<p>ひと言<br />
ひと言</p>
<p>こころを刻み込むように書きました。</p>
<p>ぜひみなさん、お手にとられてください。<br />
<br clear="all"><br />
さらに、ぎょうせいから<br />
私が編集代表をして、『<a href="http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&#038;cPath=20_2001_202001001&#038;products_id=7119&#038;previouslinkcalendar=" target="_blank">5巻シリーズ本　決定版　チャートでわかる！　カウンセリング・テクニックで高める『教師力』学校現場で使えるカウンセリングテクニック</a>』が今月から発売開始！</p>
<p>最初の発刊である5巻は、学校で使えるチーム支援の具体策、カウンセリング界最強の技法、プロセスワークを学校問題の解決にこう使う！などの、なかなかすごい内容になっています。5巻は、私の盟友、大阪教育大学の水野治久先生の知恵がすごく生きた本になっています。「チャートで、わかる！」がウリのこのシリーズ、ぜひ学校問題の解決にお役立てください。なかなか充実した内容でしばらくは、このシリーズより学校現場で本当に使えるカウンセリング関連の本は、当面出ないと思います！（自画自賛）</p>
<div class="amazon"> <div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4180886197/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d3xUqwAyL._SL160_.jpg" alt="ほんものの「自己肯定感」を育てる道徳授業 小学校編 (道徳授業を研究するシリーズ)" style="border: none;" /></a><br />
「ほんものの自己肯定感」を育てる道徳授業<p class="wp-caption-text"> </p></div></div>
<p>明治図書からは、<br />
『「ほんものの自己肯定感」を育てる道徳授業』が、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4180886197/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">小学校編</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4180887282/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">中学校編</a>が同時発売です！<br />
自己肯定感とは何か自己効力感、自尊感情、自己有用感とはどのような関係にあるのか<br />
それを育てるのはどうしたらいいのか、図で示しました。<br clear="all"></p>
<p>また,<br />
まったく違う系統ですが(笑）<br />
8月に発売したばかりの<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048689614/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">あなたが結婚できない本当の理由 3日でできる自己改造術</a>』 (アスキー新書 196)</p>
<p>自分でいうのもなんですが、この本の「あとがき」は、結構いいですよ！</p>
<p>結婚指南本で「こうすれば結婚できる！　知恵とハウツー」が満載ですが、諸富の本は、どっこい、それでは終わりません。</p>
<p>くわしくお読みいただくとして、</p>
<p>「あなたがまだ、結婚していないのは、あなたの魂が、あなたを守るためにそうさせてきた」のかもしれないのです！</p>
<p>婚活疲れのあなたには一言<br />
「あなたーは、しあわせになる。　だって、つらいこと、こんなにがんばった♪」</p>
<p>『ホンマでっかテレビ』などに出演されている牛窪恵さんとの共著『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064221/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">【年の差婚】の正体　～なぜ同世代に惹かれないのか～</a> 』（扶桑社新書）</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413043103/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">明治大学で教える「婚育」の授業</a>』（青春出版）</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064221/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v1I9dHAyL._SL160_.jpg" alt="【年の差婚】の正体　～なぜ同世代に惹かれないのか～ (扶桑社新書)" style="border: none;" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413043103/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMM48BLfL._SL160_.jpg" alt="明治大学で教える「婚育」の授業 (青春新書インテリジェンス)" style="border: none;" /></a></div>
<p><br clear="all"></p>
<p>も絶賛発売中です。</p>
<div class="amazon"> <div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2011/08/toriaezu-full.jpg"><img src="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2011/08/toriaezu-full-150x150.jpg" alt="とりあえず５年（有隣堂）" title="toriaezu-full" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-937" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「とりあえず、５年」の生き方」</a><p class="wp-caption-text">有隣堂での紹介！</p></div></div>
<p>この本『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「とりあえず、５年」の生き方」</a>』には、さまざまな書き込み式ワークショートも入っています。書くだけで、自分を見つめる「セルフ・カウンセリング」の効果があるものです。<br clear="all"></p>
<div class="amazon"> <div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oa0BBG2iL._SL160_.jpg" border="0" alt="4837965717" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank">読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法</a><p class="wp-caption-text"> </p></div></div>
<p>この本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank">読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法</a>」は、人の目を気にせず、自分らしく生きるための技術を、わかりやすく、さらっと伝えてあります。<br />
だけど、読んでいただくと、わかりますが、結構深い内容も書いています。<br clear="all"></p>
<div class="amazon"> <div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~" /></a><br />
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">男の子の育て方</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TswGgtmoL._SL160_.jpg" border="0" alt="4872905016" /></a><br />
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">女の子の育て方</a><br />
<p class="wp-caption-text"> </p></div></div>
<p>また大好評の『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">男の子の育て方</a>』につづいて多くの方に読んでいただいているのが『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">女の子の育て方～「愛され力」+「自立力」＝「幸福力」。0～15歳児の親が必ずしておくべきこと。～</a>』 です。わが娘にしあわせにってほしい・・・と願うすべての親御さんに「女の子がほんとうに幸せになるための、とっておきの秘訣」をわかりやすく伝えてあります。自分一人でも生きていける「自立力」と、「愛され力」の二つが、女の子の幸せのキーワードです。<br clear="all"></p>
<div class="amazon"> <div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DHn1lfEiL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403685" /></a><br />
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">上―カウンセリングとは何か</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403693" /></a><br />
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">下―ほんものの傾聴を学ぶ</a><br />
<p class="wp-caption-text"> </p></div></div>
<p>カウセリングを学んでいる方、教えている方、カウンセラーの方、傾聴を学んでいる方・・・すべての方にぜひ読んでいただきたいのが、今年一番の労作『はじめてのカウンセリング入門』（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">上　―カウンセリングとは何か</a>）（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">下　―ほんものの傾聴を学ぶ</a>）の2巻です。この2冊を読むと、カウンセリングの一番大切なことがわかる・・・そんな「決定版」のつもりで書いた5年越しの力作です。ぜひお読みください。<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><div id="attachment_937" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810015920/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="答えなき時代を生き抜く子どもの育成" src="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2011/08/978-4-8100-1592-8.jpg" title="答えなき時代を生き抜く子どもの育成" class="alignleft" width="160" height="237" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810015920/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">答えなき時代を生き抜く子どもの育成</a><p class="wp-caption-text"> </p></div></div>
<p>「想定外」の出来事が起きる、困難な時代を生き抜く知恵を学校でどう育てていくか、上智大学教授の奈須先生と対談した本も出ました。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810015920/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">答えなき時代を生き抜く子どもの育成</a>』（図書文化）です。</p>
<p>本書の「はじめに」で私はこう書きました。<br clear="all"></p>
<blockquote><p>私たちの人生には、無数の「答えなき問い」が存在している。<br />
　人生とは、日々、「答えなき問い」に向き合っていくプロセスである、と言ってもいい。<br />
　私たち大人も、つねに「答えなき問い」に取り囲まれている。<br />
　「このまま教師を続けるべきか、辞めるべきか」<br />
　「なかなかうまくいかない保護者や同僚と、どう折り合いをつけていくべきか」<br />
　「結婚すべきか、しないほうがいいか」<br />
　人生は、「答えなき問い」の連続である。<br />
　子どもたちの生活も「答えなき問い」に取り囲まれている。<br />
　「最近、ちょっかいを出してくる、あの子とどう仲よくしていけばいいのか」<br />
　「お母さんとお父さんの仲が悪そうだ。私は、どうすればいいんだろう……」<br />
　「答えなき問い」――それは、もちろん、こうした個人レベルのことに限られない。社会や世界全体が、「答えなき問い」で満ちている。<br />
　例えば、先の大震災や、原発事故。<br />
　計画停電のために、暗い部屋で過ごすなか、私たちは初めて、「原発事故が起こったらどうなるか」という「答えなき問い」を、これまで、本当は引き受けてはいなかったのだ、ということを、身をもって知ることができた。いや、否応なく知らしめられたのだ。<br />
　そのなかでふと、こんなつぶやきを、心の内で発した子どももいたことだろう。<br />
　「原発事故って、ほんとうに、想定外の出来事だったのだろうか。原発には、どんな問題があって、これから私たちは、原発問題にどうかかわっていけばいいのだろうか」<br />
　「停電があって、最初は暗くていやだったけど、だんだん慣れて、平気になってきた。電気がないと、幸福な社会を維持することは、本当にできないものだろうか」<br />
震災で、多くの人が、かけがえのないいのちを奪われていく現実を目の当たりにして、ふと、こんなことを考えた人も少なくなかっただろう。<br />
　「なぜ、あの人たちが亡くなって、私が生きているのだろう」<br />
　「亡くなったのが、あの人たちで、私ではなかったのは、なぜなのだろう」<br />
　「私がいま、こうやって生きていること、これからも生きていくことには、どんな意味があるのだろう……」<br />
　教師であれば、子どもの内側でふと生まれた、こうした「答えなき問い」を拾い上げてほしい。そして、こうした子どもたちの「答えなき問い」を「自分自身ののっぴきならない問い」としても引き受けて、子どもたちと一緒に、考え続けてほしい。<br />
　それが、自分たちに問いかけられている「問い」に目隠しをして、見ないこと（見えていないこと）にしてしまう、私たち日本人の「悪癖」を、少しずつ、少しずつ、変えていくことにつながっていくだろう。<br />
　そしてそうした教育実践の積み重ねが、「答えなき問い」を、「他人事」としてではなく、「自分自身ののっぴきならない問い」として引き受けることのできる子どもたちを育てていく。それがひいては、地域を変え、社会を変え、世界を変えていくことにつながっていくのだ。<br />
　第二次世界大戦の折、ナチスの手によってアウシュビッツなどの収容所に捕虜として捕えられた精神科医のビクトール・フランクルは、こう語っている。<br />
　「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている」「人間は、人生から問いかけられている存在であり、人生からの問いに答えなくてはならない。そしてその答えは、人生からの具体的な問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」（『医師による魂の癒し』）。<br />
　ここでフランクルの言う「人生からの問い」は、「世界からの問い」でもあり、「私たちの未来からの問い」でもある。<br />
私たちの国は、そして私たちが生きているこの地球は、もうすぐ引き返すことができないところまで、追い込まれつつある。「持続可能な社会」「持続可能な世界」は、本当に、もう、あたりまえのことではなくなりつつある。<br />
　ストレートに言えば、「世界を救うことができるたった一つの方法」は、まず私たち大人自身が、そして、教室にいる子どもたちが、世界が私たちに投げかけてきている無数の「答えなき問い」を、「自分自身にとっての、のっぴきならない問い」として引き受け、問い続けていくことしかないのである。<br />
　「教室で起きる、ちょっとした子どもたちの変化」の積み重ねが、地域社会の変化に、日本の変化に、そして世界の変化につながっていく。<br />
　そう考えると、教師とは、何とやりがいのある仕事であろうか。<br />
　あなたの授業が、「この世界を変える、最初の一歩」になるのである。<br />
　本書が、そのきっかけ作りになれば、幸いである。<br />
　この本の共著者、奈須正裕先生は、ふだんは私とは異なるジャンルで仕事をされている方である。しかしなぜか、講演や対談でご一緒することが多かった。二人を知っている先生方からも「お二人はどこか、似てますね。何だか熱いところが……」などと言われることが多かった。<br />
　奈須先生と私が似ているのは、「この世界を、そして、この世界に生きている人間を、何とか変えていきたい」という「志」を共有しているからだと、私は思っている。<br />
その意味で、奈須先生は私の「同志」である。<br />
　もちろん、この本を読んで、私たちと一緒に「子どもたちを変えていきたい」「この社会を、答えなき問いに目隠しをせず、本気で問い続ける社会に変えていきたい」と思っておられるあなたも、私たちの「同志」である。<br />
　さぁ、世界を変えていこう！<br />
　そしてそれは、教師であるあなたが「答えなき問い」を「自分自身の問い」として引き受けること、そして、授業中に子どもたちがふと発してくる「答えなき問い」を、ていねいに<br />
拾い上げることから、始まるのだ。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://transpersonal.jp/archives/2480/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>諸富から、あなたへのメッセージ(2011/07/27)</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2467</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2467#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 21:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=2467</guid>
		<description><![CDATA[「スピリチュアルなメッセージに耳を澄ましてみよう」 年に一回、お盆にしか、やらない！ 最高に楽しくて、深い気づきに満ちたワークショップ 2011年８月１３日（土）１４日（日） 「運命の声」を聴く！「スピリチュアルな自己発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「スピリチュアルなメッセージに耳を澄ましてみよう」</p>
<p>年に一回、お盆にしか、やらない！<br />
最高に楽しくて、深い気づきに満ちたワークショップ<br />
2011年８月１３日（土）１４日（日）<br />
「運命の声」を聴く！「スピリチュアルな自己発見」<br />
「前世、来世、守護霊」などの視点から深く自分を見つめる<br />
―「トランスパーソナル心理学体験ワークショップ」<br />
開催迫る！</strong></p>
<p>みなさん　こんにちは<br />
諸富です。</p>
<p>さて、いよいよ年に１回の、一番人気のワークショップ<br />
「運命の声」を聴く！「スピリチュアルな自己発見」<br />
「前世、来世、守護霊」などの視点から深く自分を見つめる――「トランスパーソナル心理学体験ワークショップ」の開催が迫ってきました！</p>
<p>トランスパーソナル心理学とは、何でしょうか。<br />
一般には、トランスパーソナルは、「個を超えた」と訳されます。<br />
私がこれまでうかがったトランスパーソナル心理学のもっともわかりやすい説明は、米国CIISカートライト教授の授業でうかがった「トランスパーソナル心理学=スピリチュアルな伝統の知恵を、現代心理学の枠組みに統合したもの」という定義です。</p>
<p>「スピリチュアルなメッセージを聴いて生きていくこと」<br />
「あぁ、これが、私の歩むべき、運命の道なのだ！」という実感をもって生きていくこと<br />
「私の生きる方向は、これでよかったんだ！」と<br />
「たましいの深いところ」で感じながら、生きていくこと<br />
それを支えてくれるのが、スピリチュアルな心理学=トランスパーソナル心理学なのです。</p>
<p>このワークショップでは、<br />
ミンデルのプロセス指向心理学<br />
ウィルバーの統合心理学<br />
クルツのハコミセラピー<br />
ヒルマンの魂の心理学</p>
<p>などのエッセンスをきちんと紹介しながら<br />
それを自分自身のこととして、深く体験していくことができるように、さまざまなワークをおこなっていきます。</p>
<p>また「前世」「来世」「守護霊」などの観点から、深く自分自身を見つめていきます。</p>
<p>といっても、私は霊能者ではありませんので、「あなたには、こんな守護霊がついていますよ」などとアドバイスするわけではありません。あくまでも、自分の心の声、たましいの声に耳をすましていきながら、そこから届けられてくるメッセージを深く味わう、という、カウンセリングや心理療法の方法に即して、自分自身で、スピリチュアルなメッセージを得ることができるようなワークをおこなっていきます。</p>
<p>トランスパーソナル心理学のエッセンスをしっかり踏まえながら、ジャズを演奏するように、諸富がオリジナルに組み立てながら、最高に楽しくて、深い気づきのあるワークをおこなっていきます。</p>
<p>ワークショップははじめて、という方も、どうぞ、いらしゃってください。</p>
<p>また、こうしたワークは、何度も繰り返し体験することで、はじめて本当に自分のものになっていきます。これまで参加されたことのある方も、ぜひいらしてください。</p>
<p>特に、今年1年を通じてのテーマは</p>
<p>「今、この瞬間を、こころをこめて生きること」<br />
「いつ死んでも、悔いのない人生を生きていくこと」</p>
<p>これです。</p>
<p>３・１１の大震災で、いろいろなことを感じ、考えられた方も少なくないと思います。</p>
<p>「人生で、一番大切なことって何だろう」・・・<br />
そんなことを自分に問うていったとき、出てきた答えが</p>
<p>「今、この瞬間をこころを込めて生きる」</p>
<p>やはりこのことなのです。</p>
<p>そんな、思いと、たましいのこもったワークショップをおこないます。<br />
ぜひみなさん、ご参加ください！</p>
<hr />
<p><strong>■2011年８月１３日（土）・１４日（日）<br />
<a href="http://morotomi.net/archives/8">「運命の声」を聴く！<br />
「スピリチュアルな自己発見」<br />
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
前世、来世、守護霊などの視点から深く自分を見つめる</a></strong></p>
<p>「私はなぜこの世に生まれてきたのか」「この人生で、何を学ばなくてはならないのか」</p>
<p>私たちの人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、学んでいきます。ミンデルのプロセス指向心理学やヒルマンの魂の心理学、ウィルバーの統合心理学、クルツのハコミセラピーなどを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。</p>
<p>また、「前世」「来世」や「守護霊」といったスピリチュアルな観点に立ったワークを行うことで、「たましいの声」に耳を傾けて「たましいの気づきと学び、自己成長」をめざすワークショップです。</p>
<p>スピリチュアルな自己発見に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリングの学習にもおすすめのワークショップです。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
　　　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費28,000円<br />
１日のみ参加費16,000円<br />
＊アウエアネス会員2,000円割引<br />
　（昨年までに本研究会に参加された方の割引）<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員1,000円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// -->
</script></p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/14">■割引コースのご案内</a></p>
<hr />
<p>さて<br />
以前のメッセージで私は、こう書きました。<br />
３・１１の 震災をきっかけに、多くの方々が</p>
<p>「自分を見つめ直した」<br />
「人生を、生き方を、もう一度、考え始めた」<br />
「これまでとは、人生の流れが変わり始めた気がする・・・」</p>
<p>そんなふうに語られています。</p>
<p>多くの人にとって、あの震災は<br />
「生きることの意味」を、<br />
「いのちが与えられていることの意味」を、<br />
改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。</p>
<p>「私たちは、誰もが、一人残さず、死ぬ」<br />
「そしてその死は、突然、訪れるかもしれない」<br />
「この世のでの“私”は、突然、存在しなくなるかもしれない」<br />
この現実を見つめながら、自分の生き方を根本から見つめなおされた方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>私にとっても、そうでした。<br />
そして</p>
<p>「本当に大切なことを伝えたい」<br />
そんな思いがワーッと込み上げてきて、このニケ月くらい、ほとんどトランス状態で、何かに憑かれたような状態で、原稿を書いていました。</p>
<p>さて、そんな思いを抱きながら書いた本の第一弾が</p>
<p>『悲しみを忘れないで』（ＷＡＶＥ出版）です。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OY0jASxdL._SL160_.jpg" alt="悲しみを忘れないで" style="border: none;" /></a></div>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">悲しみを忘れないで</a>』（ＷＡＶＥ出版）<br />
たましいのこもった渾身の一作です。</p>
<p>ひと言<br />
ひと言</p>
<p>こころを刻み込むように書きました。</p>
<p>ぜひみなさん、お手にとられてください。</p>
<p>また、こうした「想定外」の出来事が起きる、困難な時代を生き抜く知恵を学校でどう育てていくか、上智大学教授の奈須先生と対談した本が出ました。<br />
『<a href="http://www.toshobunka.co.jp/books/detail.php?isbn=ISBN978-4-8100-1592-8" target="_blank">答えなき時代を生き抜く子どもの育成</a>』（図書文化）です。</p>
<p>本書の「はじめに」で私はこう書きました。</p>
<p>私たちの人生には、無数の「答えなき問い」が存在している。<br />
　人生とは、日々、「答えなき問い」に向き合っていくプロセスである、と言ってもいい。<br />
　私たち大人も、つねに「答えなき問い」に取り囲まれている。<br />
　「このまま教師を続けるべきか、辞めるべきか」<br />
　「なかなかうまくいかない保護者や同僚と、どう折り合いをつけていくべきか」<br />
　「結婚すべきか、しないほうがいいか」<br />
　人生は、「答えなき問い」の連続である。<br />
　子どもたちの生活も「答えなき問い」に取り囲まれている。<br />
　「最近、ちょっかいを出してくる、あの子とどう仲よくしていけばいいのか」<br />
　「お母さんとお父さんの仲が悪そうだ。私は、どうすればいいんだろう……」<br />
　「答えなき問い」――それは、もちろん、こうした個人レベルのことに限られない。社会や世界全体が、「答えなき問い」で満ちている。<br />
　例えば、先の大震災や、原発事故。<br />
　計画停電のために、暗い部屋で過ごすなか、私たちは初めて、「原発事故が起こったらどうなるか」という「答えなき問い」を、これまで、本当は引き受けてはいなかったのだ、ということを、身をもって知ることができた。いや、否応なく知らしめられたのだ。<br />
　そのなかでふと、こんなつぶやきを、心の内で発した子どももいたことだろう。<br />
　「原発事故って、ほんとうに、想定外の出来事だったのだろうか。原発には、どんな問題があって、これから私たちは、原発問題にどうかかわっていけばいいのだろうか」<br />
　「停電があって、最初は暗くていやだったけど、だんだん慣れて、平気になってきた。電気がないと、幸福な社会を維持することは、本当にできないものだろうか」<br />
震災で、多くの人が、かけがえのないいのちを奪われていく現実を目の当たりにして、ふと、こんなことを考えた人も少なくなかっただろう。<br />
　「なぜ、あの人たちが亡くなって、私が生きているのだろう」<br />
　「亡くなったのが、あの人たちで、私ではなかったのは、なぜなのだろう」<br />
　「私がいま、こうやって生きていること、これからも生きていくことには、どんな意味があるのだろう……」<br />
　教師であれば、子どもの内側でふと生まれた、こうした「答えなき問い」を拾い上げてほしい。そして、こうした子どもたちの「答えなき問い」を「自分自身ののっぴきならない問い」としても引き受けて、子どもたちと一緒に、考え続けてほしい。<br />
　それが、自分たちに問いかけられている「問い」に目隠しをして、見ないこと（見えていないこと）にしてしまう、私たち日本人の「悪癖」を、少しずつ、少しずつ、変えていくことにつながっていくだろう。<br />
　そしてそうした教育実践の積み重ねが、「答えなき問い」を、「他人事」としてではなく、「自分自身ののっぴきならない問い」として引き受けることのできる子どもたちを育てていく。それがひいては、地域を変え、社会を変え、世界を変えていくことにつながっていくのだ。<br />
　第二次世界大戦の折、ナチスの手によってアウシュビッツなどの収容所に捕虜として捕えられた精神科医のビクトール・フランクルは、こう語っている。<br />
　「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている」「人間は、人生から問いかけられている存在であり、人生からの問いに答えなくてはならない。そしてその答えは、人生からの具体的な問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」（『医師による魂の癒し』）。<br />
　ここでフランクルの言う「人生からの問い」は、「世界からの問い」でもあり、「私たちの未来からの問い」でもある。<br />
私たちの国は、そして私たちが生きているこの地球は、もうすぐ引き返すことができないところまで、追い込まれつつある。「持続可能な社会」「持続可能な世界」は、本当に、もう、あたりまえのことではなくなりつつある。<br />
　ストレートに言えば、「世界を救うことができるたった一つの方法」は、まず私たち大人自身が、そして、教室にいる子どもたちが、世界が私たちに投げかけてきている無数の「答えなき問い」を、「自分自身にとっての、のっぴきならない問い」として引き受け、問い続けていくことしかないのである。<br />
　「教室で起きる、ちょっとした子どもたちの変化」の積み重ねが、地域社会の変化に、日本の変化に、そして世界の変化につながっていく。<br />
　そう考えると、教師とは、何とやりがいのある仕事であろうか。<br />
　あなたの授業が、「この世界を変える、最初の一歩」になるのである。<br />
　本書が、そのきっかけ作りになれば、幸いである。<br />
　この本の共著者、奈須正裕先生は、ふだんは私とは異なるジャンルで仕事をされている方である。しかしなぜか、講演や対談でご一緒することが多かった。二人を知っている先生方からも「お二人はどこか、似てますね。何だか熱いところが……」などと言われることが多かった。<br />
　奈須先生と私が似ているのは、「この世界を、そして、この世界に生きている人間を、何とか変えていきたい」という「志」を共有しているからだと、私は思っている。<br />
その意味で、奈須先生は私の「同志」である。<br />
　もちろん、この本を読んで、私たちと一緒に「子どもたちを変えていきたい」「この社会を、答えなき問いに目隠しをせず、本気で問い続ける社会に変えていきたい」と思っておられるあなたも、私たちの「同志」である。<br />
　さぁ、世界を変えていこう！<br />
　そしてそれは、教師であるあなたが「答えなき問い」を「自分自身の問い」として引き受けること、そして、授業中に子どもたちがふと発してくる「答えなき問い」を、ていねいに<br />
拾い上げることから、始まるのだ。</p>
<p>======<br />
また、ぜんぜん別のジャンルですが（笑）<br />
『ホンマでっかテレビ』などに出演されている牛窪恵さんとの共著『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064221/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">【年の差婚】の正体　～なぜ同世代に惹かれないのか～</a> 』（扶桑社新書）</p>
<p>も絶賛発売中です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064221/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v1I9dHAyL._SL160_.jpg" alt="【年の差婚】の正体　～なぜ同世代に惹かれないのか～ (扶桑社新書)" style="border: none;" /></a></p>
<p>この本『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「とりあえず、５年」の生き方」</a>』には、さまざまな書き込み式ワークショートも入っています。書くだけで、自分を見つめる「セルフ・カウンセリング」の効果があるものです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NNx70SRKL._SL160_.jpg" alt="「とりあえず、５年」の生き方" style="border: none;" /></a></p>
<p>この本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank">読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法</a>」は、人の目を気にせず、自分らしく生きるための技術を、わかりやすく、さらっと伝えてあります。<br />
だけど、読んでいただくと、わかりますが、結構深い内容も書いています。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oa0BBG2iL._SL160_.jpg" border="0" alt="4837965717" /></a></p>
<p>また大好評の『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">男の子の育て方</a>』につづいて多くの方に読んでいただいているのが『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">女の子の育て方～「愛され力」+「自立力」＝「幸福力」。0～15歳児の親が必ずしておくべきこと。～</a>』 です。わが娘にしあわせにってほしい・・・と願うすべての親御さんに「女の子がほんとうに幸せになるための、とっておきの秘訣」をわかりやすく伝えてあります。自分一人でも生きていける「自立力」と、「愛され力」の二つが、女の子の幸せのキーワードです。</p>
<div class="amazon"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TswGgtmoL._SL160_.jpg" border="0" alt="4872905016" /></a></div>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DHn1lfEiL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403685" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403693" /></a></div>
<p>カウセリングを学んでいる方、教えている方、カウンセラーの方、傾聴を学んでいる方・・・すべての方にぜひ読んでいただきたいのが、今年一番の労作『はじめてのカウンセリング入門』（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">上　―カウンセリングとは何か</a>）（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">下　―ほんものの傾聴を学ぶ</a>）の2巻です。この2冊を読むと、カウンセリングの一番大切なことがわかる・・・そんな「決定版」のつもりで書いた5年越しの力作です。ぜひこの夏休みにお読みください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会長・諸富からのメッセージ　2011年7月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2455</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2455#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 20:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=2455</guid>
		<description><![CDATA[「今、この瞬間を、こころをこめて生きること」 年に一回の定番！ 最高に楽しくて、深い気づきに満ちたワークショップ 7月16日―17日「自分を深く見つめ、自分らしく生きる」ために ――「人間性心理学体験ワークショップ」開催 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「今、この瞬間を、こころをこめて生きること」</p>
<p>年に一回の定番！<br />
最高に楽しくて、深い気づきに満ちたワークショップ<br />
 7月16日―17日「自分を深く見つめ、自分らしく生きる」ために<br />
――「人間性心理学体験ワークショップ」開催迫る！<br />
</strong></p>
<p>みなさん　こんにちは<br />
諸富です。</p>
<p>さて、いよいよ、学びのシーズンの到来です！<br />
７月１６日 &#8211; １７日<br />
年に１回の定番、人気ワークショップ<br />
「人間性心理学体験ワークショップ」の開催が迫ってきました！</p>
<p>人間性心理学とは、何でしょうか。<br />
カールロジャーズの主著『オン・ビカミング・ア・パーソン』（邦訳『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753305082/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ロジャーズが語る自己実現の道</a>』）のタイトルが示しているように、人が、人になること。</p>
<p>「あぁ、これが私だ！」<br />
「私は、ほんとうは、こう生きていたかったんだ」<br />
「私のこころが、深いところで、本当に望んでいたことは、これだったんだ！」</p>
<p>そんな「気づき」を得ていく心理学、それが人間性心理学です。<br />
自分のこころのメッセージを聴きながら、より自分らしい自分になっていく。<br />
それが、人間性心理学です。</p>
<p>このワークショップでも<br />
ロジャーズのクライアント中心療法<br />
ジェンドリンのフォーカシング<br />
パールズのゲシュタルト療法<br />
フランクルの実存分析<br />
マズローの自己実現論や至高体験<br />
などのエッセンスをきちんと紹介しながら<br />
それを自分自身のこととして、深く体験していくことができるように、さまざまなワークをおこなっていきます。</p>
<p>カウンセリングやコーチング、エンカウンターなどの一番のベースになっているのが、何といっても、人間性心理学なのです。</p>
<p>ですので、「どのワークショップに参加したらいいですか」とたずねられた方に、「まずはこれから！」とお勧めしたいのが、７月の人間性心理学体験ワークショップです。</p>
<p>人間性心理学のそれぞれのアプローチのエッセンスをしっかり踏まえながら、ジャズを演奏するように、諸富がオリジナルに組み立てながら、最高に楽しくて、深い気づきのあるワークをおこなっていきます。</p>
<p>ワークショップははじめて、という方も、どうぞ、いらしゃってください。「まずはこの人間性心理学体験ワークショップから！」が、学びの定番コースです！</p>
<p>昨年までやっていなかった新しいワークも、どんどんおこなっていきますので、これまで参加されたことのある方も、ぜひいらしてください。</p>
<p>特に、今年の中心テーマは、「今、この瞬間を、こころをこめて生きること」<br />
これです。</p>
<p>３・１１の大震災で、いろいろなことを感じ、考えられた方も少なくないと思います。</p>
<p>その中で、私がこころにとどめておきたいこと、<br />
それは、<br />
私たち無力な人間にできること<br />
それはただ、「今、この瞬間をこころを込めて生きる」<br />
ただ、このことだけだ、ということです。</p>
<p>「人生で、一番大切なことって何だろう」・・・<br />
そんなことを自分に問うていったとき、出てきた答えが</p>
<p>「今、この瞬間をこころを込めて生きる」</p>
<p>やはりこのことなのです。</p>
<p>そんな、思いと、たましいのこもったワークショップをおこないます。<br />
ぜひみなさん、ご参加ください！</p>
<hr />
<p><strong>■2011年7月16日（土）17日（日）<br />
<a href="http://morotomi.net/archives/4">人の目を気にせず、「自分らしく」生きるために！<br />
こころのメッセージに耳をすます<br />
人間性心理学体験ワークショップ</a></strong></p>
<p>あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか？ 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学（ヒューマニスティック・サイコロジー）の目的です。「自分らしく生きるための心理学」です。</p>
<p>「自分」に深くふれて、より「自分らしい自分」になっていく変化のプロセスを援助するのが人間性心理学です。ほんとうの自分に気づき、より深く、自分自身の心の声を聴きながら生きるための方法を、アブラハム・マズローの自己実現、パールズのゲシュタルト・セラピー、カール・ロジャーズのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシングなどの人間性心理学に基づいて体験的に学びます。</p>
<p>さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”、自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、カウンセリング学習者におすすめのワークショップです。</p>
<p><strong>■2011年８月１３日（土）・１４日（日）<br />
<a href="http://morotomi.net/archives/8">「運命の声」を聴く！<br />
「スピリチュアルな自己発見」<br />
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
前世、来世、守護霊などの視点から深く自分を見つめる</a></strong></p>
<p>「私はなぜこの世に生まれてきたのか」「この人生で、何を学ばなくてはならないのか」</p>
<p>私たちの人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、学んでいきます。ミンデルのプロセス指向心理学やウィルバーの統合心理学、クルツのハコミセラピーなどを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。</p>
<p>また、「前世」「来世」や「守護霊」といったスピリチュアルな観点に立ったワークを行うことで、「たましいの声」に耳を傾けて「たましいの気づきと学び、自己成長」をめざすワークショップです。</p>
<p>スピリチュアルな自己発見に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリングの学習にもおすすめのワークショップです。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
　　　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費28,000円<br />
１日のみ参加費16,000円<br />
＊アウエアネス会員2,000円割引<br />
　（昨年までに本研究会に参加された方の割引）<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員1,000円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// -->
</script></p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/14">■割引コースのご案内</a></p>
<hr />
<p>さて<br />
先月のメッセージで私は、こう書きました。<br />
３・１１の 震災をきっかけに、多くの方々が</p>
<p>「自分を見つめ直した」<br />
 「人生を、生き方を、もう一度、考え始めた」<br />
「これまでとは、人生の流れが変わり始めた気がする・・・」</p>
<p>そんなふうに語られています。</p>
<p>多くの人にとって、あの震災は<br />
「生きることの意味」を、<br />
「いのちが与えられていることの意味」を、<br />
 改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。</p>
<p>「私たちは、誰もが、一人残さず、死ぬ」<br />
「そしてその死は、突然、訪れるかもしれない」<br />
「この世のでの“私”は、突然、存在しなくなるかもしれない」<br />
この現実を見つめながら、自分の生き方を根本から見つめなおされた方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>私にとっても、そうでした。<br />
そして</p>
<p>「本当に大切なことを伝えたい」<br />
そんな思いがワーッと込み上げてきて、このニケ月くらい、ほとんどトランス状態で、何かに憑かれたような状態で、原稿を書いていました。</p>
<p>さて、そんな思いを抱きながら書いた本の第一弾が<br />
いよいよ<br />
明日から先行発売の<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">『悲しみを忘れないで』（ＷＡＶＥ出版）</a>です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OY0jASxdL._SL160_.jpg" alt="悲しみを忘れないで" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905253/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">『悲しみを忘れないで』（ＷＡＶＥ出版）</a><br />
たましいのこもった渾身の一作です。<br />
ひと言<br />
ひと言<br />
こころを刻み込むように書きました。</p>
<p>ぜひみなさん、お手にとられてください。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064221/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v1I9dHAyL._SL160_.jpg" alt="【年の差婚】の正体　～なぜ同世代に惹かれないのか～ (扶桑社新書)" style="border: none;" /></a><br />
また、『ホンマでっかテレビ』などに出演されている牛窪恵さんとの共著『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064221/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">【年の差婚】の正体　～なぜ同世代に惹かれないのか～ </a>』（扶桑社新書）</p>
<p>も絶賛発売中です。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NNx70SRKL._SL160_.jpg" alt="「とりあえず、５年」の生き方" style="border: none;" /></a></div>
<p>この本『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「とりあえず、５年」の生き方」</a>』には、さまざまな書き込み式ワークシートも入っています。書くだけで、自分を見つめる「セルフ・カウンセリング」の効果があるものです。</p>
<p>この本の基本メッセージれは、次の５つです。</p>
<ol>
<li>いつかしたい、そのうちやってみたいと思っていることは、先延ばしせず、今、しなさい。そのうちしたいと思っていることは、前倒ししてどんどんおこなっていきましょう。</li>
<li>人生でもっとも大切なものは時間です。なかでも最も大切なのは、大切な人とのふれあいの時間です。なぜならそれは、二度と戻ってはこないからです。仕事のスケジュールを手帳に書き入れる前に、大切な人とのふれあいの予定（例：娘と映画にいく時間、恋人と食事にいく時間など）を先に入れてしまいましょう。</li>
<li>したいかしたくないか自分でもよくわからないことは、しない、と決めましょう。そんんな無駄な時間は、あなたにはないのですから。だらだらと習慣化した無駄なことに時間を浪費しないように、NOT TO DO リスト（これはしてはならない、ということのリスト）をつくりましょう。</li>
<li>いったん立てた目標に固執するのは、やめにしましょう。無駄だと思ったら、思い切って捨て去りましょう。</li>
<li>２週間以内に何もはじめない人は結局、いつまでたっても何もしない人です。人生を変えるためには、どんな小さなことでもいいので、2週間以内に何かを実行することです。</li>
</ol>
<p>ほかにも、次の本が発売中です。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413043103/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMM48BLfL._SL160_.jpg" alt="明治大学で教える「婚育」の授業 (青春新書インテリジェンス)" style="border: none;" /></a></div>
<p>『明治大学で教えていく「婚育」の授業』（青春出版）。大学でおこなっている「結婚能力育成トレーニング」の実際が紹介されています。<br />
<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oa0BBG2iL._SL160_.jpg" border="0" alt="4837965717" /></a></div>
<p>『読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法 (王様文庫)』。</p>
<p>この本は、人の目を気にせず、自分らしく生きるための技術を、わかりやすく、さらっと伝えてあります。だけど、読んでいただくと、わかりますが、結構深い内容も書いています。<br />
<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TswGgtmoL._SL160_.jpg" border="0" alt="4872905016" /></a></div>
<p>また大好評の『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">男の子の育て方</a>』につづいて多くの方に読んでいただいているのが『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">女の子の育て方～「愛され力」+「自立力」＝「幸福力」。0～15歳児の親が必ずしておくべきこと。～</a>』 です。</p>
<p>わが娘にしあわせにってほしい・・・と願うすべての親御さんに「女の子がほんとうに幸せになるための、とっておきの秘訣」をわかりやすく伝えてあります。</p>
<p>自分一人でも生きていける「自立力」と、「愛され力」の二つが、女の子の幸せのキーワードです。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DHn1lfEiL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403685" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403693" /></a></div>
<p>最後に、カウセリングを学んでいる方、教えている方、カウンセラーの方、傾聴を学んでいる方・・・すべての方にぜひ読んでいただきたいのが、今年一番の労作『はじめてのカウンセリング入門』（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">上　―カウンセリングとは何か</a>）（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">下　―ほんものの傾聴を学ぶ</a>）の2巻です。</p>
<p>この2冊を読むと、カウンセリングの一番大切なことがわかる・・・そんな「決定版」のつもりで書いた5年越しの力作です。ぜひお読みください。</p>
<p>では、また・・・。</p>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">クラス会議で学級が変わる！</a>』（監修　明治図書）</li>
<dd>–ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会長・諸富からのメッセージ　2011年6月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2402</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2402#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2011 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=2402</guid>
		<description><![CDATA[「今、この時代だからこそ、“うちなる自分”に立ち戻る」 　7月16日 &#8211; 17日　「自分らしく生きる」ための 　　　　　　　　「人間性心理学体験ワークショップ」 　8月13日 &#8211; 14日　スピリチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「今、この時代だからこそ、“うちなる自分”に立ち戻る」</p>
<p>　7月16日 &#8211; 17日　「自分らしく生きる」ための<br />
　　　　　　　　「人間性心理学体験ワークショップ」<br />
　8月13日 &#8211; 14日　スピリチュアルな自己発見<br />
　　　　　　　　「トランスパーソナル心理学体験ワークショップ」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　開催迫る！</strong></p>
<p>みなさん　こんにちは</p>
<p>諸富です。<br />
震災から80日近く経ちましたが、みなさんは、いかがおすごしでしょうか<br />
震災をきっかけに、多くの方々が<br />
「自分を見つめ直した」<br />
「人生を、生き方を、もう一度、考え始めた」<br />
「これまでとは、人生の流れが変わり始めた気がする・・・」</p>
<p>そんなふうに語られています。</p>
<p>多くの人にとって、あの震災は<br />
「生きることの意味」を、<br />
「いのちが与えられていることの意味」を、<br />
改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。</p>
<p>「私たちは、誰もが、一人残さず、死ぬ」<br />
「そしてその死は、突然、訪れるかもしれない」<br />
「この世のでの“私”は、突然、存在しなくなるかもしれない」<br />
この現実を見つめながら、自分の生き方を根本から見つめなおされた方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>自ら命を落とされた親御さんの子どものケアを長年おこなってきた<br />
ポートランドのダギーセンターでは<br />
親御さんが、自ら命を絶ったことも、お子さんに率直に伝えるのだそうです。<br />
たとえそれがどんなに厳しい現実であろうと、現実をしっかり見つめ、深い悲しみとともに、自分の気持ちを見つめ表現していく。<br />
けっして無理をすることなく、ゆっくりと、ゆっくりと・・・。自分のペースで。<br />
そこからしか、私たちが、人生をもういちど、前向きに歩み始める術はないのかもしれません。</p>
<p>今、この時代だからこそ、「“うちなる自分”に立ち戻ること」が大切だ</p>
<p>多くの人は、そんな、「見えない何かからのメッセージ」を聴いていたと思います。</p>
<p>私にとっても、そうでした。<br />
そして</p>
<p>「本当に大切なことを伝えたい」</p>
<p>そんな思いがワーッと込み上げてきて、このニケ月くらい、ほとんどトランス状態で、何かに憑かれたような状態で、原稿を書いていました。</p>
<p>タイトルや出版社が決まり次第、みなさんにも、お知らせしますね。</p>
<p>そんなわけでホームページの更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。</p>
<p>さて、私が主宰している「気づきと心理学研究会　アゥエアネス」の年に一度の二つの人気定番ワークショップの開催がいよいよ迫ってきました。これから出版される本に書いた、私の最新の考えや、ワークも紹介し、取り組んでいきます。最高に楽しくて、深い気づきのあるワークショップにしたいと思っています。みなさんぜひ、おこしください。</p>
<p><strong>■2011年7月16日（土）17日（日）<br />
<a href="http://morotomi.net/archives/4">人の目を気にせず、「自分らしく」生きるために！<br />
こころのメッセージに耳をすます<br />
人間性心理学体験ワークショップ</a></strong></p>
<p>あなたは今、「自分を生きている」実感がありますか？ 「これが自分だ」と実感できる自分らしい人生を生きること、「生きる意味」を実感しながら生きていけること。すなわち、個人の自己実現と人生の意味発見の援助が人間性心理学（ヒューマニスティック・サイコロジー）の目的です。「自分らしく生きるための心理学」です。</p>
<p>「自分」に深くふれて、より「自分らしい自分」になっていく変化のプロセスを援助するのが人間性心理学です。ほんとうの自分に気づき、より深く、自分自身の心の声を聴きながら生きるための方法を、アブラハム・マズローの自己実現、パールズのゲシュタルト・セラピー、カール・ロジャーズのカウンセリング、ジェンドリンのフォーカシングなどの人間性心理学に基づいて体験的に学びます。</p>
<p>さらなる“心の成長”、人生における大切な何かへの“気づき”、自分が本来持っている可能性の発揮を目指す方、カウンセリング学習者におすすめのワークショップです。</p>
<p><strong>■2011年８月１３日（土）・１４日（日）<br />
<a href="http://morotomi.net/archives/8">「運命の声」を聴く！<br />
「スピリチュアルな自己発見」<br />
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
前世、来世、守護霊などの視点から深く自分を見つめる</a></strong></p>
<p>「私はなぜこの世に生まれてきたのか」「この人生で、何を学ばなくてはならないのか」</p>
<p>私たちの人生から送られてくるさまざまなメッセージに耳を傾ける方法を、トランスパーソナル心理学のエッセンスを中心とした体験学習によって、学んでいきます。ミンデルのプロセス指向心理学やウィルバーの統合心理学、クルツのハコミセラピーなどを取り上げ、自分自身への理解と気づきを深め、運命の声を聞いていきます。</p>
<p>また、「前世」「来世」や「守護霊」といったスピリチュアルな観点に立ったワークを行うことで、「たましいの声」に耳を傾けて「たましいの気づきと学び、自己成長」をめざすワークショップです。</p>
<p>スピリチュアルな自己発見に関心のある方、人生から送られてくるメッセージに耳を傾ける方法を学びたい方、カウンセリングの学習にもおすすめのワークショップです。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
　　　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費28,000円<br />
１日のみ参加費16,000円<br />
＊アウエアネス会員2,000円割引<br />
　（昨年までに本研究会に参加された方の割引）<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員1,000円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// -->
</script></p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/14">■割引コースのご案内</a></p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NNx70SRKL._SL160_.jpg" alt="「とりあえず、５年」の生き方" style="border: none;" /></a></div>
<p>この本『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「とりあえず、５年」の生き方」</a>』には、さまざまな書き込み式ワークシートも入っています。書くだけで、自分を見つめる「セルフ・カウンセリング」の効果があるものです。</p>
<p>この本の基本メッセージれは、次の５つです。</p>
<ol>
<li>いつかしたい、そのうちやってみたいと思っていることは、先延ばしせず、今、しなさい。そのうちしたいと思っていることは、前倒ししてどんどんおこなっていきましょう。</li>
<li>人生でもっとも大切なものは時間です。なかでも最も大切なのは、大切な人とのふれあいの時間です。なぜならそれは、二度と戻ってはこないからです。仕事のスケジュールを手帳に書き入れる前に、大切な人とのふれあいの予定（例：娘と映画にいく時間、恋人と食事にいく時間など）を先に入れてしまいましょう。</li>
<li>したいかしたくないか自分でもよくわからないことは、しない、と決めましょう。そんんな無駄な時間は、あなたにはないのですから。だらだらと習慣化した無駄なことに時間を浪費しないように、NOT TO DO リスト（これはしてはならない、ということのリスト）をつくりましょう。</li>
<li>いったん立てた目標に固執するのは、やめにしましょう。無駄だと思ったら、思い切って捨て去りましょう。</li>
<li>２週間以内に何もはじめない人は結局、いつまでたっても何もしない人です。人生を変えるためには、どんな小さなことでもいいので、2週間以内に何かを実行することです。</li>
</ol>
<p>ほかにも、次の本が発売中です。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413043103/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMM48BLfL._SL160_.jpg" alt="明治大学で教える「婚育」の授業 (青春新書インテリジェンス)" style="border: none;" /></a></div>
<p>最新刊、できたてホヤホヤの『明治大学で教えていく「婚育」の授業』（青春出版）。大学でおこなっている「結婚能力育成トレーニング」の実際が紹介されています。<br />
<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oa0BBG2iL._SL160_.jpg" border="0" alt="4837965717" /></a></div>
<p>『読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法 (王様文庫)』。</p>
<p>この本は、人の目を気にせず、自分らしく生きるための技術を、わかりやすく、さらっと伝えてあります。だけど、読んでいただくと、わかりますが、結構深い内容も書いています。<br />
<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TswGgtmoL._SL160_.jpg" border="0" alt="4872905016" /></a></div>
<p>また大好評の『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">男の子の育て方</a>』につづいて多くの方に読んでいただいているのが『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">女の子の育て方～「愛され力」+「自立力」＝「幸福力」。0～15歳児の親が必ずしておくべきこと。～</a>』 です。</p>
<p>わが娘にしあわせにってほしい・・・と願うすべての親御さんに「女の子がほんとうに幸せになるための、とっておきの秘訣」をわかりやすく伝えてあります。</p>
<p>自分一人でも生きていける「自立力」と、「愛され力」の二つが、女の子の幸せのキーワードです。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DHn1lfEiL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403685" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403693" /></a></div>
<p>最後に、カウセリングを学んでいる方、教えている方、カウンセラーの方、傾聴を学んでいる方・・・すべての方にぜひ読んでいただきたいのが、今年一番の労作『はじめてのカウンセリング入門』（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">上　―カウンセリングとは何か</a>）（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">下　―ほんものの傾聴を学ぶ</a>）の2巻です。</p>
<p>この2冊を読むと、カウンセリングの一番大切なことがわかる・・・そんな「決定版」のつもりで書いた5年越しの力作です。ぜひお読みください。</p>
<p>では、また・・・。</p>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">クラス会議で学級が変わる！</a>』（監修　明治図書）</li>
<dd>–ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>会長・諸富からのメッセージ　2011年3月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2310</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2310#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 21:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=2310</guid>
		<description><![CDATA[緊急メッセージ　震災・トラウマにかかわって、今、必要なこと ４月２３日２４日　「自分創造」ワークショップ開催迫る！ みなさん　こんにちは 諸富です。 私もそうですが、東日本大震災によって身の震えるような思いで日々を過ごさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><br />
緊急メッセージ　震災・トラウマにかかわって、今、必要なこと<br />
４月２３日２４日　「自分創造」ワークショップ開催迫る！</strong></p>
<p>みなさん　こんにちは<br />
諸富です。</p>
<p>私もそうですが、東日本大震災によって身の震えるような思いで日々を過ごされている方も少なくないことと思います。</p>
<p>しかし、今、このような時こそ、私たちが学んできたことを大切にしていくべき時です。「今・ここ」で起きていることへの気づき（アウエアネス）を生かしてほしいのです。それが自分自身を保ち、そしてほかの方の気持ちを支えていくうえでも役に立つからです。</p>
<p>では、どのようにして？</p>
<p>①まず、ご自分の体験されていることを、信頼できる人と言葉にして分かち合ってください。</p>
<p>　「みんなも不安なんだ。だから私も我慢しよう」・・・これが一番よくありません。</p>
<p>　　友人でも、親子で、恋人でも、もちろん夫婦でも・・・・自分が体験されている気持ちを、抑え込んだりせずに、安心できる方と言葉にして分かち合ってください。</p>
<p>　　「つらいね」「不安だね」お互いに気持ちを言葉にして分かち合っていきましょう。</p>
<p>②自分の体験されている、不安、おびえ、悲しみなどを文章や絵で表現されてみてください。<br />
　ポートランドのダギー・センターにうかがったときのことです。ここでは、両親を事故で亡くした子どもたちの心のケアがおこなわれています。施設の壁、一面に、両親が事故にあった場面が、絵に描かれていました。なかには、阪神大震災で両親を亡くした子供が書いた絵もありました。</p>
<p>　そしてそこに、エリザベス・キューブラ・ロスさんの次の言葉</p>
<p>　「悲しみを忘れないように」</p>
<p>　が記されていました。</p>
<p>　自分の体験をちょっとした表現にしてみましょう。</p>
<p>③次は、少しだけ、上級編。だけど、とても簡単なことです。</p>
<p>　今自分が体験していること、たとえば「余震によって揺らされる不安」でしたらそれを、両手を動かしながら、数分間表してみましょう。<br />
　それだけでも少し落ち着いてくる方もいるかもしれません。<br />
　さらにいいのは、「揺らされる側」にとどまらず、「揺らしている側」の動きをほんの数十秒でいいので、おこなってみることです。それによって、私たちの意識が、「いつ何がくるかわからない不安におびえている自分」から離れていき、「脅えている気持ち」から、少しでも距離がとれるようになっていくかもしれません。<br />
（これは、プロセスワークから学んだことです）</p>
<p>④最後に、まず５回くらい、ゆーーーーっくり、深呼吸をして、自分のまわり、自分の内側でおきていることを「ただそのまま、あるがまま」に眺めて、認めていきましょう。そうした姿勢を保つことで、「脅えている自分」から少し距離をとって、それを見つめている「自分自身」を少し取り戻すことができます。「あぁ、こんな気持ち、ここにあるなぁ」と、そこで起きていることのすべてをただそのまま認めていく姿勢を保つのです。（これは、フォーカシングのクリアリング・ア・スペースなどから学んだ、脱同一化の知恵です）</p>
<p>いかがでしょう。<br />
できそうなものから、少しでも、お試しになってください。<br />
そして、自分が自分の不安と少し距離がとれたら、まわり方の不安に耳を傾けてみましょう。</p>
<p>⑤今、周囲の人とのかかわりで必要なのは、アドバイスでも、ましてや説教や励ましでもなく、「相手の不安を、ただそのまま受け止め、聴いていく」ていねいな「傾聴」です。<br />
このことを今こそ、改めて、心にとどめましょう。<br />
これは、子どもたちにかかわっている教師や保育士さんたちにも、とても必要なことです。</p>
<p>さらに、今回は、スペシャルなプレゼント<br />
このＨＰに、プロセス指向心理学の創始者、<a href="http://transpersonal.jp/archives/2296">アーノルノ・ミンデルさんからの緊急メッセージ</a>が届けられていますので、ぜひ、ご覧ください。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434072366/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XE4YMWJDL._SL160_.jpg" alt="自己変容から世界変容へ―プロセスワークによる地域変革の試み" style="border: none;" /></a></div>
<p>また、以下に紹介するのは、私が監訳した『自己変容から世界変容へ』（コスモスライブタリー）の著者である天才派のセラピスト、ゲリー・リース氏によるトラウマ関連の３つのエクササイズです。昨年の日本でのワークショップでおこなわれたエクササイズですが、ゲリー氏のご好意、さらには、日本プロセスワークセンターのとこさんのご厚意により、プロセスワーカーの坂本ひとみさんによる和訳、転載させていただきます。<br />
なかなか、むずかしいところもあると思いますが、少し気持ちに余裕があるときに「自分なりにできるところ」まででもおこなってみてください。今回の悲しい出来事を通して何を学ぶことができるのか・・・・大切な発見をされる方も少なくないと思います。</p>
<p><strong>①＜エクササイズ：トラウマを解放するためのワーク＞</strong></p>
<blockquote><p>このエクササイズの目的はトラウマのために凍り固まってしまった状態との取り組みを学ぶこと、そしてワークする途中でトラウマを再び受けてしまわないように、「溶かす」過程をコントロールしながら行うことを学ぶことです。</p>
<ol>
<li> これまで自分の人生で体験したトラウマを一つ挙げます。</li>
<li> それはどのようなトラウマでしたか。</li>
<li>そのトラウマを感じたり、それに反応するのではなく、ただトラウマに対して固まってみてください。この固まった状態では何が起こるか、そして、凍り固まるとはどんな感じかに、ただ気づいていってください。この固まった状態は、トラウマのショック状態と関係しているかもしれません。このトラウマに関して自分はショック状態にあるのかどうかに気づいていってください。</li>
<li>今度は「自分には温度計をコントロールすることができる」と想像し、その凍りついた状態から自分を少し溶かしだしてみてください。</li>
<li>このときに感情を感じる必要はありません。ただどんな感じがするかについて語ってください。</li>
<li>今度は、その感じの中から二つ選んで、両方の手にひとつずつ入れてみてください。その感じを手の動きで表してみます。エッジに気をつけながらやっていってください。（エッジとは行き詰まったり、ことばや動きや感じの表現が未完了になる瞬間のことです）</li>
<li>片方の手の動きを選んで、さらに続けていってよいか、自分自身にたずねてみてください。どちらの手の動きをもう少し深めたい気がするでしょうか。</li>
<li>その動きをしながら、まだ動きが凍り付いている感じがあれば、１、２分でもよいので、さらに動きによる自己表現を自分に許してみてください。</li>
<li>自分でコントロールしながらこのエネルギーをいくらか解放するのはどんな感じだったでしょうか。動きで表現したとき、恐怖のレベルはどうだったでしょうか？少しでも解放された感じ、ほっとした感じがあったでしょうか。また、この後さらに自分にとってどのようなワークが必要かが少しわかってきたかもしれません。この後続けるとしたら、溶解のプロセスをさらに進めていくのが次のステップとなるでしょう。</li>
</ol>
</blockquote>
<p><strong>②＜基本の大地の瞑想＞</strong></p>
<blockquote><ol>
<li> ２、３回深呼吸してください。</li>
<li>次に、頭のてっぺんから足の先までスキャンしながら、自分の最も深いプロセスは今時分の体のどこにあるかを感じ取ってみてください。この体の部分に何度か息を吹き込みます。</li>
<li>この体の部分をじっくり感じ取ったら、今度はそれを動きで表してみてください。</li>
<li>この動きにぴったりな地球上の場所はどこでしょうか。</li>
<li>想像の中でこの場所に行ってみてください。においを嗅いだり、音を聴いたり、感じ取ったり、見回したりしてみてください。そこにいると呼吸がどのように変わっていくかに気づいていってください。そして、徐々に変性意識に入りながら、この場所自身と一体となり、その場所に自分が変身していくのを感じていきます。</li>
<li>この場所のエッセンスは何でしょう？この場所から立ち上ってくるエネルギーや気づきを一言でいうと？</li>
<li>この特別な状態をさらに保ちながら、自分が取り組んでいる環境問題へのアドバイスを受け取ってみてください。何か情報を受け取ったらそれを書き留めます。</li>
</ol>
</blockquote>
<p><strong>③＜環境や自然災害のための大地のワーク＞</strong></p>
<blockquote><p>このエクササイズの目的は、大地自身が環境問題や自然災害への取り組み方を教えてくれることを体験することです。</p>
<ol>
<li>自分が惹き付けられている環境問題、あるいは自分が影響を受けている／受けたことのある自然災害を一つ挙げます。</li>
<li>自分の大地の場所を思い出し、その場所に想像の中で行ってみてください。そこに行ってみると、呼吸や意識が自然に変わってくるのに気づいてください。</li>
<li>次に、＃１で挙げた問題に含まれる２つの部分について考えていきましょう。影響を与える側をXのエネルギー、影響や打撃を受けた側をY とします。（例；木工関係者がXだとすると、木はY。地震がXだとすると、地震によって打撃を受けた側がY）</li>
<li>XとYのエネルギーをそれぞれ動きで表現してみてください。</li>
<li>自分の大地の場所につながりながら、XとYのエネルギーを絡み合わせるように、行ったり来たりしてみましょう。それぞれの部分になって言葉を発したり、動きで表したりしてみてください。</li>
<li>あるところで、自然に体が動いていく感じになってきたら、この二つのエネルギーを合わせるダンスを生み出していきましょう。ダンスを創り出しながらも、自覚を保って、何が起きるかに気づきながらやってください。ここの部分は時間をとってやりましょう。</li>
<li>このパワー・ダンスを続け、軽い変性意識を保ったまま、先ほどの環境問題や自然災害についてどうしたらよいか、教えやメッセージをもらってください。</li>
<li>必ずこれを書き留めて、そのメッセージを実行に移してください。</ol>
</blockquote>
<div class="amazon"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NNx70SRKL._SL160_.jpg" alt="「とりあえず、５年」の生き方" /></a></div>
<p>また、このような時に、これまでの自分の人生を振り返ろうとされている方も少なくないと思います。<br />
人生となにか。<br />
生きる意味とは何か。<br />
なぜ、死は突然襲ってくるのか。</p>
<p>こうした実存的な問いを問わざるをえなくなるからです。<br />
私の近著『「とりあえず、5年」の生き方　「逆算式人生5ケ年計画法」による「悔いのない人生」のつくり方』（実務教育出版）もお役立てください。<br />
この本には、さまざまな書き込み式ワークショートも入っています。書くだけで、自分を見つめる「セルフ・カウンセリング」の効果があるものです。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>いつかしたい、そのうちやってみたいと思っていることは、先延ばしせず、今、しなさい。そのうちしたいと思っていることは、前倒ししてどんどんおこなっていきましょう。</li>
<li>人生でもっとも大切なものは時間です。なかでも最も大切なのは、大切な人とのふれあいの時間です。なぜならそれは、二度と戻ってはこないからです。仕事のスケジュールを手帳に書き入れる前に、大切な人とのふれあいの予定（例：娘と映画にいく時間、恋人と食事にいく時間など）を先に入れてしまいましょう。</li>
<li>したいかしたくないか自分でもよくわからないことは、しない、と決めましょう。そんんな無駄な時間は、あなたにはないのですから。だらだらと習慣化した無駄なことに時間を浪費しないように、NOT　TO　DO　リスト（これはしてはならない、ということのリスト）をつくりましょう。</li>
<li>いったん立てた目標に固執するのは、やめにしましょう。無駄だと思ったら、思い切って捨て去りましょう。</li>
<li>２週間以内に何もはじめない人は結局、いつまでたっても何もしない人です。人生を変えるためには、どんな小さなことでもいいので、2週間以内に何かを実行することです。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>いかがでしょうか。<br />
また、こうした考えを含め、これからの自分の人生をどう生きていくか、さまざまな心理学の手法をフルに使いながら感じていく、気づいていくワークショップを4月23日24日におこないます。</p>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/5">自分創造ワークショップ</a>です。<br />
例年と基本的な骨格は同じですが、新しく書いている本の内容なども含めて、リニューアルした「とってもハッピーで、でも深い気づきと学びが得られる」今年最初のワークショップにしたいとおもっています。</p>
<p>クランブルツの「プランド・ハンプンスタンス」、ユングの「シンクロニシティ」のほか、実存主義の諸思想、ミンデルのプロセスワーク、フォーカシング、「フロー」などの考え方を、とことん、楽しく、わかりやすく、また効果的に伝えていきます。</p>
<p>こうしたワークショップははじめて、という方も、教育やカウンセリング、コーチングなどのプロの方、人事担当の方・・・・そして何より、これからの人生をどう生きるか、最新心理学の知恵を総動員して考えていきたい方・・・ぜひ、ご参加ください。</p>
<p>これまでの人生をふりかえり「自分らしさ」を生かした人生を歩んでいきたい方、カウンセリング、教育、人事、コーテング、キャリアアドバイザー、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。</p>
<p>さまざまな割引コースも設定してあります。このホームページの「<a href="http://morotomi.net/archives/14">割引コースのご案内</a>」をご覧ください。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p><a href="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/01/2011_4.pdf" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-723" title="「自分」創造ワークショップちらし（表）" src="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/01/2011_4.jpg" alt="" width="120" height="170" /></a> <a href="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/01/1104_ura.pdf"><img class="alignnone size-full wp-image-734" title="「自分」創造ワークショップチラシ（裏）" src="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/05/2010_4ura.jpg" alt="" width="120" height="170" /></a><br />
（クリックするとPDFファイルが開きます）</p>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【日時】　2011年4月23日（土）10:00~17:15<br />
24日（日）10:00-16:40<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費28,000円<br />
１日のみ参加費16,000円<br />
＊アウエアネス会員2,000円割引<br />
（昨年までに本研究会に参加された方の割引）<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員1,000円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// ]]&gt;</script></p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p>ほかにも、次の本が発売中です。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413043103/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMM48BLfL._SL160_.jpg" alt="明治大学で教える「婚育」の授業 (青春新書インテリジェンス)" style="border: none;" /></a></div>
<p>最新刊、できたてホヤホヤの『明治大学で教えていく「婚育」の授業』（青春出版）。大学でおこなっている「結婚能力育成トレーニング」の実際が紹介されています。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oa0BBG2iL._SL160_.jpg" border="0" alt="4837965717" /></a></div>
<p>『読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法 (王様文庫)』。</p>
<p>この本は、人の目を気にせず、自分らしく生きるための技術を、わかりやすく、さらっと伝えてあります。<br />
だけど、読んでいただくと、わかりますが、結構深い内容も書いています。</p>
<div class="amazon"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TswGgtmoL._SL160_.jpg" border="0" alt="4872905016" /></a></div>
<p>また大好評の『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">男の子の育て方</a>』につづいて多くの方に読んでいただいているのが『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">女の子の育て方～「愛され力」+「自立力」＝「幸福力」。0～15歳児の親が必ずしておくべきこと。～</a>』 です。</p>
<p>わが娘にしあわせにってほしい・・・と願うすべての親御さんに「女の子がほんとうに幸せになるための、とっておきの秘訣」をわかりやすく伝えてあります。</p>
<p>自分一人でも生きていける「自立力」と、「愛され力」の二つが、女の子の幸せのキーワードです。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DHn1lfEiL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403685" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4414403693" /></a></div>
<p>最後に、カウセリングを学んでいる方、教えている方、カウンセラーの方、傾聴を学んでいる方・・・すべての方にぜひ読んでいただきたいのが、今年一番の労作『はじめてのカウンセリング入門』（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">上　―カウンセリングとは何か</a>）（<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">下　―ほんものの傾聴を学ぶ</a>）の2巻です。</p>
<p>この2冊を読むと、カウンセリングの一番大切なことがわかる・・・そんな「決定版」のつもりで書いた5年越しの力作です。ぜひお読みください。</p>
<p>では、また・・・。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">クラス会議で学級が変わる！</a>』（監修　明治図書）</li>
<dd>–ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://transpersonal.jp/archives/2310/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>会長・諸富からのメッセージ　2011年1月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2153</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2153#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 02:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=2153</guid>
		<description><![CDATA[1年のはじめにあたって「これから、5年」どう生きるか、考えよう！ 4月23日24日「自分創造ワークショップーー幸福の波に乗る！　も受け付け開始！ 1年の計は元旦にあり、と言われます。お正月に「今年は、こんな年にしよう」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>1年のはじめにあたって「これから、5年」どう生きるか、考えよう！<br />
4月23日24日「<a href="http://morotomi.net/archives/5">自分創造ワークショップーー幸福の波に乗る！</a>　も受け付け開始！</strong></p>
<p>1年の計は元旦にあり、と言われます。お正月に「今年は、こんな年にしよう」と思いを新たにされた方も少なくないと思います。<br />
しかし私は、年のはじめに「これからの1年」ではなく、「これからの5年」をどう生きるか、思い描くことをお勧めしています。<br />
というのも、私のこれまでのカウンセリングなどの経験では、「人生に吹く流れ」のようなものが、おおよそ、「5年周期程度で切り変わっていく」ように感じられるからです。</p>
<p>5年もたてば、味覚も変わり、趣味も少しずつ変わっていくように、こちらの感じ方、考え方も5年たてばだいぶ変わってきて、交流したい人のタイプや、仕事で出会う人も、5年経てばだいぶ変わっていくようです。</p>
<p>そう考えると、「人生のステージそのものも5年単位で切り替わっていく」とイメージして生きていくのが理に適っているように思えます。</p>
<p>これが10年だと長すぎます。<br />
これから先、5年くらいは私も今の私とそれほど変わらない「同じ私」として生きているように思えるけど、10年も経てば、私も今の私とは異なる私になっていくように思えます。社会の状況もしかり、です。</p>
<p>「人生、5年周期で、人は新たな自分に、生まれ変わり、死に変わっていく」――だとすれば、今の自分のしたいこと、どうしてもやっておきたいことは、やはりこの5年のうちにやっておいたほうがいい、ということになります。<br />
こうした考えから私が提案したいのが、「逆算式人生５ケ年計画法」です。</p>
<p>おそらくはまだ生きており、それほど自分に大きな変化も生じていないと思われる「５年後」に視点を置いて、そこから現在へと逆算式に、「仮に５年後に死んでも悔いが残らないためには、いつ何をしていくか」計画を立てて、２週間以内に具多的なアクションを起こして実行していく、という方法です。この人生でどうしてもしたい、やっておきたいと思うことは、たとえ５年後に死んでもいいようにやっておくことが、「悔いのない人生」をつくっていく上での最大のポイントではないかと私は思うのです。</p>
<p>真面目な方がよく陥りがちなのが、長期の人生計画を立ててそれに固執するあまり、「したいことは先送り」「今は我慢、我慢」で生きていく・・・それはしかし、リスクの高すぎる人生計画と言わざるをえないでしょう。<br />
実際、私の見聞するところ、70歳を超えて生きている人は、80後半や90まで生きる人がきわめて多いのに対して、70歳よりも早く死ぬ人、特に男性には、五十代前半や半ばで亡くなる方も少なくないようです。</p>
<p>そう考えると、私の余命も、あと5年と少々しか残っていない可能性も、それなりにはあるのです。そしてもしそうなったら、あと30年生きるつもりで「いつか」「そのうち」と考えて、ほんとうにしたいこと、やりたいことを先延ばしにしてしまっていたら、死ぬ間際に断末魔のような叫び声をあげることになってしまうと思います。<br />
「こんなはずじゃなかった」「まだまだ死ねない！」と。</p>
<p>そんなことを考えていると、とりあえず、人生あと5年程度のつもりで生きて、たとえ実際そうなったとしても、「やりたいことはひととおりした」「どうしても、これだけはしておきたいと思っていたことは大方した」と思えるような生き方を日々心がけて生きていくことが、賢明な生き方であると思えるようになってきました。</p>
<p>死ぬときに後悔したり、慌てふためいたりせずにすむためにかけておくのが「保険」だとすると、人生最大の保険は、死んだ後で遺族に支払われるお金などではなく、たとえ死が予定外に早く訪れたとしても後悔しないですむように、「この人生でしたいこと、しておくべきことを確実にやっておくような生き方」を日々こころがけて生きることなのではないかと考えるようになったのです。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NNx70SRKL._SL160_.jpg" alt="「とりあえず、５年」の生き方" style="border: none;" /></a></div>
<p>そんな生き方を実現するために、書いたのが私の近著『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907879/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「とりあえず、5年」の生き方　「逆算式人生5ケ年計画法」による「悔いのない人生」のつくり方</a>』（実務教育出版）です。この年末年始に、ぜひこの本を手に取っていただいて、「これから5年、どう生きるか」じっくりお考えになってください。</p>
<p>この本には、さまざまな書き込み式ワークショートも入っています。書くだけで、自分を見つめる「セルフ・カウンセリング」の効果があるものです。</p>
<p>ですので、この本を読みながらじっくり「これから5年」の生き方を考えていただきたいのですが、そこで書いた基本メッセージこそ、私がみなさんに、年末年始のご挨拶としてお送りしたいメッセージそのものでもあります。</p>
<p>それは、次の５つです。</p>
<blockquote><ul>
<li>いつかしたい、そのうちやってみたいと思っていることは、先延ばしせず、今、しなさい。そのうちしたいと思っていることは、前倒ししてどんどんおこなっていきましょう。</li>
<li>人生でもっとも大切なものは時間です。なかでも最も大切なのは、大切な人とのふれあいの時間です。なぜならそれは、二度と戻ってはこないからです。仕事のスケジュールを手帳に書き入れる前に、大切な人とのふれあいの予定（例：娘と映画にいく時間、恋人と食事にいく時間など）を先に入れてしまいましょう。</li>
<li>したいかしたくないか自分でもよくわからないことは、しない、と決めましょう。そんんな無駄な時間は、あなたにはないのですから。だらだらと習慣化した無駄なことに時間を浪費しないように、NOT　TO　DO　リスト（これはしてはならない、ということのリスト）をつくりましょう。</li>
<li>いったん立てた目標に固執するのは、やめにしましょう。無駄だと思ったら、思い切って捨て去りましょう。</li>
<li>２週間以内に何もはじめない人は結局、いつまでたっても何もしない人です。人生を変えるためには、どんな小さなことでもいいので、2週間以内に何かを実行することです。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>いかがでしょうか。<br />
また、こうした考えを含め、これからの自分の人生をどう生きていくか、さまざまな心理学の手法をフルに使いながら感じていく、気づいていくワークショップを4月23日24日におこないます。</p>
<p>今年のテーマは、「自分」創造ワークショップーー「幸福の波」に乗る！です。<br />
例年と基本的な骨格は同じですが、新しく書いている本の内容なども含めて、リニューアルした「とってもハッピーで、でも深い気づきと学びが得られる」今年最初のワークショップにしたいとおもっています。</p>
<p>クランブルツの「プランド・ハンプンスタンス」、ユングの「シンクロニシティ」のほか、実存主義の諸思想、ミンデルのプロセスワーク、フォーカシング、「フロー」などの考え方を、とことん、楽しく、わかりやすく、また効果的に伝えていきます。</p>
<p>こうしたワークショップははじめて、という方も、教育やカウンセリング、コーチングなどのプロの方、人事担当の方・・・・そして何より、これからの人生をどう生きるか、最新心理学の知恵を総動員して考えていきたい方・・・ぜひ、ご参加ください。</p>
<p>充実した「幸せな人生」を創っていきたい方、これまでの人生をふりかえり「自分らしさ」を生かした人生を歩んでいきたい方、カウンセリング、教育、人事、コーテング、キャリアアドバイザー、福祉など、「人の人生」にかかわる仕事や勉強をしている方におすすめのワークショップです。</p>
<p>さまざまな割引コースも設定してあります。このホームページの「<a href="http://morotomi.net/archives/14">割引コースのご案内</a>」をご覧ください。</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p><a href='http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/01/2011_4.pdf' target="_blank"><img src="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/01/2011_4.jpg" alt="" title="「自分」創造ワークショップちらし（表）" width="120" height="170" class="alignnone size-full wp-image-723" /></a>　<a href='http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/01/1104_ura.pdf'><img src="http://morotomi.net/wp-content/uploads/2010/05/2010_4ura.jpg" alt="" title="「自分」創造ワークショップチラシ（裏）" width="120" height="170" class="alignnone size-full wp-image-734" /></a><br />
（クリックするとPDFファイルが開きます）</p>
<p>【講師】　諸富祥彦<br />
　　　明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
【日時】　2011年4月23日（土）10:00~17:15<br />
　　　　　　　　　24日（日）10:00-16:40<br />
【場所】　都内<br />
* 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p>【参加費】　参加費28,000円<br />
１日のみ参加費16,000円<br />
＊アウエアネス会員2,000円割引<br />
　（昨年までに本研究会に参加された方の割引）<br />
＊日本トランスパーソナル学会会員1,000円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p>1)ご希望のワークショップ名<br />
2)お名前<br />
3)郵便番号・住所<br />
4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨をご記入の上、</p>
<p>メール、ファックス、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局</strong><br />
郵便の場合：〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p>Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(96,118,96,113,100,109,100,114,114,63,108)+String.fromCharCode(110,113,110,115,110,108,104,45,109,100,115));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// -->
</script></p>
<p>＊FAXの場合<br />
03-6893-6701</p></blockquote>
<p>ほかにも、次の本が絶賛発売中です。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oa0BBG2iL._SL160_.jpg" alt="4837965717" border="0" /></a></div>
<p>まず、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837965717/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">読むだけで心のクヨクヨがふっきれる２２の方法 (王様文庫)</a>』です。</p>
<p>この本は、人の目を気にせず、自分らしく生きるための技術を、わかりやすく、さらっと伝えてあります。<br />
だけど、読んでいただくと、わかりますが、結構深い内容も書いています。<br />
<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~" style="border: none;" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TswGgtmoL._SL160_.jpg" alt="4872905016" border="0" /></a></div>
<p>また大好評の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">男の子の育て方</a>』につづいて多くの方に読んでいただいているのが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905016/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">女の子の育て方～「愛され力」+「自立力」＝「幸福力」。0～15歳児の親が必ずしておくべきこと。～</a>』 です。</p>
<p>わが娘にしあわせにってほしい・・・と願うすべての親御さんに「女の子がほんとうに幸せになるための、とっておきの秘訣」をわかりやすく伝えてあります。</p>
<p>自分一人でも生きていける「自立力」と、「愛され力」の二つが、女の子の幸せのキーワードです。<br />
<br clear="all"></p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DHn1lfEiL._SL160_.jpg" alt="4414403685" border="0" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" alt="4414403693" border="0" /></a></div>
<p>最後に、カウセリングを学んでいる方、教えている方、カウンセラーの方、傾聴を学んでいる方・・・すべての方にぜひ読んでいただきたいのが、今年一番の労作『はじめてのカウンセリング入門』（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403685/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">上　―カウンセリングとは何か</a>）（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">下　―ほんものの傾聴を学ぶ</a>）の2巻です。</p>
<p>この2冊を読むと、カウンセリングの一番大切なことがわかる・・・そんな「決定版」のつもりで書いた5年越しの力作です。<br />
ぜひこの冬休みにお読みください。</p>
<p>では、また・・・。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">クラス会議で学級が変わる！</a>』（監修　明治図書）</li>
<dd>–ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://transpersonal.jp/archives/2153/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富からのメッセージ　２０１０年10月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/2062</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/2062#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 12:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[■こころの垂直軸を取り戻すこと。「深さ」の次元を取り戻すこと。それが、この世界を意味あるものとして受け取りなおし、人類規模のうつの進行から救うための根本的対応策である。 ■１０月９－１０日　「ほんものの、深い傾聴」を学ぶ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><strong>■こころの垂直軸を取り戻すこと。「深さ」の次元を取り戻すこと。それが、この世界を意味あるものとして受け取りなおし、人類規模のうつの進行から救うための根本的対応策である。</p>
<p>■<a href="http://morotomi.net/archives/12">１０月９－１０日　「ほんものの、深い傾聴」を学ぶ最大のチャンス「フォーカシング・アドバンス・コース」開催迫る！</a></strong></p></blockquote>
<p>今日、ある新聞記者の方が「生きる意味」について取材にこられました（掲載は新年になるそうです）。</p>
<p>そこで私が答えたことの、ほんの一部は、次のようなことでした。</p>
<p>「今、この世界には、人類規模のうつが蔓延しています。<br />
先進国の多くの人が、生きる意味と方向の感覚を失ってしまっているのです。</p>
<p>そしてその背景には、この世界を、のっぺりとして、まったいらな、フラットランドとしてとらえられなくなってしまっていることがあります。</p>
<p>今、人類に必要なのは、人間には本来、崇高な精神が宿っていること、それを取り戻すことが本来の生き方につながっていくことを思い出すことです。</p>
<p>言い換えれば、この水平化された平らな世界に「垂直軸」を取り戻すこと、崇高さや、深さといった次元を取り戻すことです。<br />
生きる意味は、頭で考えて手に入れるものではありません。生きる意味は、考えるものではなく、感じるもの、味わうことのできるものです。大切なのは、こう生きればいいのだ、という人生の方向性の感覚を取り戻すことです。</p>
<p>しかし、こうしたこころの深さの次元に一人でいくのは難しい。必要なのは、こころの深い次元でつながっているつながり、深いところでつながっている関係です。そしてそのための最良の手段は、傾聴、ただ聞き流すような傾聴ではなくて、ともに深いところにとどまっていられるような傾聴、深い、ほんものの傾聴です。</p>
<p>深い、ほんものの傾聴を身につけ、実践する人が増えてくれば、自分の深いところに触れて生きていくことができる人が増えていきます。そしてそれがいつかは、この世界に「深さの次元」「垂直の次元」を取り戻すことにつながり、「世界規模のうつ」の感覚を減少させ・・・・・・・・何よりも、自分の深いところに触れて生きていくことができる人が、人類規模で増えていくことにつながるでしょう。</p>
<p>私は、このことこそ、今、世界でもっとも必要とされている内面的な、静かなる革命だと思います。</p>
<p>そして、そのための最強のツール・・・シンプルで、深い方法＝「ほんものの傾聴」です。相手とふかいところでつながり、そこにとどまり、アドバイスものせず、質問もせず・・・・ただ「聴いていく」というこのシンプルな方法です！」</p>
<p>いかがでしょう。<br />
私は、このように、「ほんものの、深い傾聴」を多くの人が身に付けることが、人間関係の質を変え、個人の生き方を変え、社会を変え、世界を変えていく・・・「人類」の質を深みのあるものに変えていくことにつながっていくのだと確信しています。</p>
<div class="imgleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fcqsSPxvL._SL160_.jpg" alt="はじめてのカウンセリング入門（下）―ほんものの傾聴を学ぶ" style="border: none;" /></a></div>
<p>その「ほんものの傾聴」について書いたのが、最新刊、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">はじめてのカウンセリング入門（下）―ほんものの傾聴を学ぶ</a>』（誠信書房）です。</p>
<p>私がつくった、５ステップ式傾聴トレーニング法により、より深い、ほんものの傾聴を身につける術を説いた本です。</p>
<p>そして、この「ほんものの傾聴」「深い傾聴」を、フォーカシングのエッセンスを取り入れて学ぶことができる、年に１回の貴重なトレーニングコースが、１０日後に迫ってきました。</p>
<p>フォーカシング・アドバンスコース・ワークショップです。初心者の方でも、また、経験者の方でも、深い学びが可能な内容になっています。</p>
<p>「フォーカシング・アドバンスコース」に参加されると、次 のような、学びが可能になります。</p>
<blockquote><p>１）お互いが、自分の内側深くに触れて、内側のこころの動きに、ていねいに意識を向けたもの同士が、「インタラクティヴ・フォーカシング」の方法を学ぶことで、深い、こころの相互交流をすることが可能となります。そしてそれによって・・・自分ひとりでは不可能だった、深い気づきや学びがもたらされます。「フォーカシング・アドバンスコース」２日間の内容で、カウンセリングを１０回くらい受けた深い気づきと学びを得ていく方が少なくありません。</p>
<p> 自分自身でも「え・・・」と驚くような予想外の、気づきと学びを可能にしてくれるもの、それが「インタラクティヴ・フォーカシング」です。アドバンスコースではこの方法を中心に学んでいきます。</p>
<p>それは、事前の予想をはるかに超えた、意外な気づきを与えてくれます。</p>
<p> ２）これまでの傾聴の学習では習得不可能だった「深い、ほんものの傾聴」を身に着けることができます。</p>
<p> 「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414403693/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">はじめてのカウンセリング入門（下）―ほんものの傾聴を学ぶ</a>」（誠信書房）で私は、傾聴に５段階の格付けをしました。ふつうの傾聴の練習では、ランクＡの「過不足ない、的確な傾聴」までしか学ぶことができません。しかし・・・この「フォーカシング・アドバンスコース」では、それを超えて、「より深い気づきへとクライアントさんを誘っていくことができるランクＡＡＡの傾聴」までをも体得していくことができます。</p></blockquote>
<p> いかがでしょうか。</p>
<p> まったくはじめてという方から、フォーカシングをかなり学ばれた方まで大歓迎です。ほかの講師では不可能な、諸富流の「フォーカシングの世界」をじっくり堪能することができます。ぜひご参加ください！</p>
<h2>  ●2010年10月9日（土）・10日（日）<br />
フォーカシング．ワークショップアドバンス・コース/h2><br />
気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 主催</p>
<p> フォーカシング・・・それは、自分の“こころの声”を聴く方法のこと。</p>
<p> このコースでは、ていねいに、こころの声を聴くことを体験するとともに、カウンセリングの実際や生き方の改善に具体的にどう使うかも学んでいきます。また、インタラクティブ・フォーカシングやホールボディ・フォーカシングをとおして、 より深い出会いを体験していきます。これまでにない「最上レベルの深い真実のふれあいと共感、傾聴」を学ぶ！カウンセリング・スキルアップ上級編！！</p>
<h3>日程・会場</h3>
<p> 【講師】　諸富祥彦<br />
 明治大学文学部教授、日本トランスパーソナル学会長、臨床心理士<br />
 【日時】　2010年10月9日（土）・10日（日）10:00-16:40<br />
 【場所】　都内<br />
 * 会場は問い合わせのあった方にご連絡します</p>
<p> 【参加費】　参加費２８,０００円<br />
 ＊アウエアネス会員２,０００円割引<br />
 -昨年までに本研究会に参加された方の割引<br />
 ＊日本トランスパーソナル学会会員１,０００円割引</p>
<h3>申し込み先</h3>
<p> 1)ご希望のワークショップ名<br />
 2)お名前<br />
 3)郵便番号・住所<br />
 4)連絡先（電話、FAX、Eメールなど）<br />
 5)トランスパーソナル学会会員、アウエアネス参加有の場合はその旨</p>
<p> をご記入の上、メール、FAX、郵便のいずれかでお申し込みください。</p>
<p> 気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局<br />
 郵便の場合：〒101-0062<br />
 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
 「気づきと学びの心理学研究会事務局」</p>
<p> Eメールの場合<br />
<script type="text/javascript">
<!--
function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(121,110,108,97,104,100,100,100,48,48)+String.fromCharCode(63,102,108,96,104,107,45,98,110,108));
document.write('<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');
// -->
</script></p>
<p> ＊FAXの場合<br />
 03-6893-6701</p>
<p> ■<a href="http://morotomi.net/archives/14">割引コースのご案内</a></p>
<p>年に１回しか開催しないワークショップ、みなさん、ぜひおこしください！</p>
<p>最近、見た映画でよかったのは「カラフル」と「食べて、祈って、恋をして」。「カラフル」は、子育て中の方や、思春期のお子さんにかかわっている教師やカウンセラーなど、すべての方々にぜひおすすめの映画。そして「食べて、祈って、恋をして」は、生きるのに迷い始めた女性が、たどる「自己変容の旅」の物語。カウンセリングや心理学を勉強している方なら、かなり楽しめると思います。「いいかね・・・・・何かに夢中になって自分を見失い、心の調和を崩すことも、より大きな意味でいうと、こころの調和を保つプロセスの一部なのだよ！」</p>
<p><strong>＜追記＞</strong><br />
世界に蔓延するうつ的傾向について、最近思うことがある。その根本原因とは何であるかについて。</p>
<p>先進国で生きる多くの人にとって、人生はつまらないもののように感じられはじめている。先進国の多くの人がうつ状態にある真の原因はそこにある。つまり、うつとは、生きるのがつまらなくしか感じられない、この世界が陳腐で、まっ平らでつまらないものしか感じられなくなっている、ということにほかならない。それ以上でもなければ、それ以下でもないのだ。</p>
<p>私たちは、何か、ほんものにふれたときに、その独特の、熱さ、厚み、深さ、切れ味などを感じることができる。たしからしい手ごたえを感じるｌことができる。そのときに、私は、この人生、この世界を生きるに値するものとして受け取りなおすことができるのだ。</p>
<p>ほんもののスピリリティはそこにある。<br />
いわゆるスピリチュアルっぽいものの中に、私はスピリチュアルを感じることはない。それは、ほんものらしい輝きや空気を放っているものになら、どこにでも転がっている。たとえばコカ・コーラを飲んで、その完成度の高さにうなったことはないだろうか。そこにはスピリチュアリテイがある。</p>
<p>つまりはにせものと、ほんものの違い。アントニオ猪木のプロレスの動きに、私は完成された美を、この世とこの世を越えた何かとが交錯し、炸裂する超越的な美が輝く瞬間を感じることができる。</p>
<p>こうしたほんものの輝き、炸裂する美とそれが放つ熱に触れたとき、私たちは自分の人生を、意味あるものと実感して生きていくことができる。</p>
<p>人間が生きていくうえでこれ以上、不可欠なものはない。<br />
うつが増えているということは、この世界に、ほんものを感じることが難しいと感じている人が増えているということだ。人間とは、なんだろうか。人生とは、なんだろうか。もし、こうしたほんもの輝きを感じ、生きる意味を感じながら生きていく、深さと、厚みと、時代の熱を感じながら生きていくのが人生なのだとしたら、いまのこの時代の、妙に乾いたこの感覚を伴うこの人生は、果たして人生といえるのだろうか。言葉にしなくても、先進国に暮らす私たちの多くはそう感じている。そしてその背景にあるのは、ほんものとにせものの区別をなくしてしまう、どれもおなじだよ、区別なんかしたいけないよという、相対主義的ムーブメントだ。</p>
<p>人類にとって、世界をまったいらなフラットランドにしてしまう相対主義ほど危険なものはない。それは、私たちの人生からほんものとにせものの区別を奪ってしまい、生きる意味を実感して生きていけるような有意義な人生につきものの、あの厚みと、深さと熱とを奪ってしまう張本人にほかならない。</p>
<p>相対主義に×を！</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">クラス会議で学級が変わる！</a>』（監修　明治図書）</li>
<dd>–ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富からのメッセージ　２０１０年３月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1738</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1738#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[春到来　４月２４-２５日　人生創造ワークショップ」開催迫る！ さて、いよいよ春ですね！ 今年ははやくも桜の季節がやってきたようです。 私が講師をしています「気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス」も新シーズン到来！　今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>春到来　４月２４-２５日　人生創造ワークショップ」開催迫る！</strong></p>
<p>さて、いよいよ春ですね！<br />
今年ははやくも桜の季節がやってきたようです。</p>
<p>私が講師をしています「気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス」も新シーズン到来！　今年最初のワークショップ「<a href="http://morotomi.net/archives/5">４月２４-２５日「幸運体質」になる！　人生創造ワークショップ</a>」が少しずつ近づいてきました。この研究会の３大人気ワークショップのひとつです。</p>
<p>これからの1年、幸せの波（ハッピーウェーブ）にのって、人生を豊かにしていく方法を、キャリア心理学の大御所、クランボルツや、プロセスワークのミンデル、「魂の心理学」のヒルマンら、最新の心理学者の知見をもとに学んでいきます。このワークショップで、あなたも、「偶然（シンクロニシティ）」への感度を高め、それをチャンスに変える生き方を身につけましょう！</p>
<p>クランボルツ博士の「プランド・ハップンスタンス理論」によれば、真に幸福で豊かな人生を歩んでいる人が、そのターニングポイントとみなした要因の8割は偶然！だったのです。では単にラッキーな人が、真に幸福な人であったかというとそうではなく。真に幸福な人は、そうなるにふさわしい生き方を身につけており、そのために、さまざまな幸運な出会いに恵まれやすいというのです。</p>
<p>このワークショップ＋ＰＨＰからの新刊『幸運スィッチ！　ほんとうに幸せな人が秘かにおこなっている５５の習慣』、そしてピュアな歌声の藤田麻衣子さんのＣＤ『あなたもしあわせになる』が、私のオススメ「しあわせ3点セット」です（笑）。</p>
<p>とはいっても、もちろん、講師が私（諸富）ですので、このワークショップは、ちまたの「人生成功法」とはかなり異なる、深い内容を学んでいきます。人生はいつも上昇気流のときばかりではありません。人間関係のトラブル、病、老い、アディクションなど、さまざまな問題が存在しています。こうした問題に直面したときでも、その問題から学ぶべきことを学びながら成長していくことができる「自己成長の真髄」「真の幸福を手に入れる方法」を体験的に学んでいきます。</p>
<p>そして、そのために不可欠な「人間を超えた、おおいなるもの」とのスピリチュアルなつながりをしっかりと手にする方法を、ヒルマンの理論や、ミンデルの「パスアウェアネス（道の自覚）」「大地の智恵」を手がかりに、体験的に学びます。人生のさまざまな問題に直面しても揺るがない、たしかな幸福を手にするためには、人間を超えた「大いなる智恵」「うちなる神とのつながり」を保ち、その視点に自覚的に立ってものごとを眺める姿勢を身につけることがどうしても必要だからです。</p>
<p>死、老い、病、極度に混乱した精神状態、親しい人との離別、人間関係のもつれ・・・私たち人間は、こうした状況に置かれると、ふと、天を見上げ、こうつぶやきたくなります。「なぜ、いま、この私が、このような苦しみを与えられなくてはならないのだろうか。私にこのような試練が与えられるということに、いったいどのような意味があるというのだろうか・・・・」。これらは、人間が極限状態に置かれたときに問う問い、それゆえに、「解答不可能な問い」「答えなき問い」でもあります。</p>
<p>私のもとにカウンセリングを受けに訪れる方の多くが、「具体的な問題解決」や「症状の除去」以上に、このような「答えなき問い」への「自分なりに、深く納得できる答え」を求めて相談に来られています。表面的な訴えの背景に、こうした「たましいの叫び」が潜んでいるからです。フランクルが「人間の本質は正しく苦悩することにある」（苦悩の存在論）と言い、ニーチェが「人間は、苦しみの答えがないこと以上に、その苦しみの理由がないことに苦しむのである」と語ったように・・・・。</p>
<p>したがって、私のワークショップでは、単なる表面的な問題解決スキルの学習にとどまらずに、「人間を超えた、おおいなるもの」とのスピリチュアルなつながりをしっかりと保ち、「大いなる智恵」「うちなる神とのつながり」の視点に立って自分の人生を捕らえなおしていく姿勢を人間性/トランスパーソナル心理学の方法を通して、身につけていきます。</p>
<p>さらに・・・万が一、自殺したくなるほどつらいことがあっても「死にたくても死ねなくなるコツ」も、心理学の理論にもとずいて体験的にお伝えしていきます。</p>
<p>もちろん、諸富流に、心理学の理論にもとづく確かな智恵を、大きな気づきをともないながら、楽しくわかりやすく、学んでいきます。</p>
<p>「心理学は初めて！」という方も、どうぞ楽な気持ちで参加されてください。とことん、わかりやすく、説明します。</p>
<p>とはいっても、専門的な話の内容のレベルは、しっかり高いレベルをキープします。<br />
とことんわかりやすく話しますが、内容的には最新の大学院の授業以上のレベルです。<br />
人のこころにかかわるお仕事をされている専門家の方も、スキルアップのためにも、ぜひご参加ください！</p>
<p>教師や保育、看護にかかわっている方、カウセラー、コーチ、キャリアコンサルタントなどの方にもおすすめです。</p>
<p>みなさんとの出会いを楽しみにしています！！</p>
<p>【講師】：諸富 祥彦<br />
【場所】：都内<br />
【参加費】28,000円<br />
アウネネス会員　２千円引き<br />
トランスパーソナル学会会員　千円引き<br />
＊１日のみの参加　16,000円</p>
<p>いくつかのワークショップに同時に申し込むことで、さまざまな割引制度があります。（かなりお得になります）<a href="http://morotomi.net/archives/5">研修会のコーナー</a>のちらし裏面をごらんになってください。</p>
<p>【申込み方法】<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062　東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p>
<h3>最新刊情報！</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/" target="_blank"><img class="imgleft" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="4872904451" border="0" /></a>『男の子の育て方　「結婚力」「学力」「仕事力」を育てるために０歳ー１２歳の子を持つ親が最低限しておくべきこと』（ＷＡＶＥ出版）</p>
<p>私のカウンセリング体験をもとにした、これまでにない実践的な男の子の育児法です。<br />
お子さんが４０歳になったとき、後悔しないために、今この本をお読みください。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">クラス会議で学級が変わる！</a>』（監修　明治図書）</li>
<dd>–ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富からのメッセージ　２０１０年２月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1702</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1702#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 02:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[神はどこにいるのか 人生のさまざまな問題に直面し、思い悩んだ時・・・あまりに悩んんだため、もうすべてを投げ出したく経ってしまった時・・・私たちは平常心を失って、うろたえて、取り乱し、さらに問題を大きくしてしまいがちです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>神はどこにいるのか</strong></p>
<p>人生のさまざまな問題に直面し、思い悩んだ時・・・あまりに悩んんだため、もうすべてを投げ出したく経ってしまった時・・・私たちは平常心を失って、うろたえて、取り乱し、さらに問題を大きくしてしまいがちです。</p>
<p>そして、そのような時、私たちは、こうつぶやきます。<br />
「神さま、あなたはどこにいるのですか」と。</p>
<p>神は、どこにいるのでしょうか。<br />
私たち人間から、はるかに遠くに・・・。<br />
そして、同時に、私たち人間のあまりに身近に・・・。<br />
私たち、一人ひとりのうちに、神は、存在しているのです。</p>
<p>けれども、人生で、あまりにつらい時、苦しい時、私たちはつい、このことを忘れてしまいがちです。そして、自分を「人生の犠牲者」の側に置きがちです。「私はこんなにつらいんだ・・・」と悲劇の主人公になったかのように思いがちなのです。</p>
<p>私にも、そんなときがあります。あまりにつらくて、悲しくて、ただただ、さみしくて、こころが痛くて、泣き叫びたくなることが・・・・。</p>
<p>そして、そんなふうに、「私はつらい」と泣き叫ぶとき、本人はただ、自分の苦しい胸のうちを語っているだけのつもりなのに、まわりの人は、自分が責められているかのように感じてしまいがちです。そして「つらいのは、私だって・・・」となり、お互いがお互いを責め合うことになりがちなのです。</p>
<p>多くの人間関係のトラブルにおいて、私たちは自分を「被害者や犠牲者の立場」＝「私だってつらいんだ」に置き、相手を責めがちなのです。</p>
<p>こうした悪循環から抜け出すために必要なこと。それは、私たちの「うちなる神」を思い出し、その視点に立って、全体を見てみることです。</p>
<p>ほんの一瞬だけ、「神の視点」に立って、状況全体を俯瞰し、自分自身に語りかけてみるのです。</p>
<p>そうすることで、私たちは、自分を「つらい。つらい」とばかり言っている犠牲者の立場から、離脱させることができます。神さまは、自分を犠牲者であるかのように思って、泣き叫ぶことなど、決してされないからです。</p>
<p>「神の視点」に立ってみることで、私たちは、冷静さを取り戻し、自分の内側から「賢明なる智慧の力」を引き出して、状況全体に対処していくことができるのです。</p>
<p>アーノルド・ミンデルのプロセスワークでは「大地の智慧」を経由することで、私たち１人ひとりのちに宿っている「全知全能の神」の智慧（プロセスマインド）を引き出していこうとします。私が最近、書き始めた本で提唱している「スピリチュアル・カウンセリング」も、つまるところ、私たち１人１人のうちにある、この「神の視点」を育んでいくことを目指しています。</p>
<p>解決しようがないほど複雑な問題にぶつかっているように思えるとき、一瞬、「神の視点」に立ってみる。すると、不思議なほど冷静になれて、賢明な智慧がわいてくることがあるものです。</p>
<p> では、死にたくなるほどつらいとき、泣き叫びたくなるほど混乱しているとき、私たちは何を通して、「神」とつながることができるのでしょうか。</p>
<p>私は、それは、「思い出」を通してだ、と思います。<br />
ドストエフスキーが「カマラーゾフの兄弟」のラストで語った言葉。</p>
<p>「私たちの中に、ひとつでも、大切な思い出があるのならば、最後はそれが、私たちを救ってくれるのです」</p>
<p>母から絶対的に愛された、という「思い出」。<br />
愛するあの人から、ほんの一瞬でもいい、たしかにあの時、あの瞬間は、絶対的な愛を注いでもらえた、という「思い出」。その「思い出」の中に神は姿をあらわし、私たちを救いとってくれるのだと思います。</p>
<p>いずれにせよ、私たちすべての人間の、１人ひとりのうちに、「神」が存在しています。<br />
「うちなる神」が、いない人間など、１人もいないのです。<br />
否、人間だけではありません。<br />
この世のあらゆるすべての存在のうちには、神性が宿っています。<br />
一杯のコーヒーのうちにも、一粒のチョコレートのうちにも・・・。<br />
すべては、「神のはたらき」がとった一つの形にほかならないからです。<br />
私たち人間の特別なところは、「全知全能の神」をイメージし、思い浮かべることができるところです。</p>
<p>「全知全能の神」を思い浮かべることができる・・・・そのこと自体、私たちのうちの一部に「全知全能の神」が宿っていることを物語っています。もちろん、神と人間のあいだには、絶対的な隔たりがあります。神は、人間から見れば、あまりに遠く、あまりに偉大な存在です。私たち人間は、あまりに小さく、愚かな存在です。</p>
<p>けれども、同時に、神は、ただちにそのままで私たち自身としてこの世に姿を現してもいます。あまりに遠く、あまりに親しい・・・ここに神の絶対的な逆説性があります。</p>
<p>ビクトール・フランクルは、「神とは、私たちのもっとも親密な、自己対話の相手である」と言います（『識られざる神』）</p>
<p>こうした神と人間との関係について、もっとも根源的な思索を展開した一人が、宗教哲学者、滝沢克己さんでしょう。滝沢先生は、「神、我らとともに在す」（インマヌエル）という「神と人との根源的なつながり、という原事実」に立つならば、親鸞の浄土真宗も、禅も、法華経も、キリスト教と同じ「根底」に立つ姉妹宗教であることを指し示したのです。</p>
<p>仏教とキリスト教だけではありません。あらゆる宗教は、この「原事実」を異なる角度から自己表現したものであり、同じ一つの「原事実」という「人間存在の根底」のうえに成り立つものだというのです。諸宗教の「対話」ではなく、諸宗教は「根底においては一つ」というのです。</p>
<p>実は、人生に思い悩んでいた二十歳のときの私にもっとも決定的な影響を与えた一人が、この滝沢克己先生でした。そして滝沢先生を経由しての、フランクルであり、八木誠一であり、久松真一でした。先日滝沢先生の生誕百年を記念して『滝沢克己を語る』という本が出版され、私もほんの4ページだけ、書かせていただきました。</p>
<p>滝沢先生は、「人間のあらゆるはたらきに先立って、絶対無条件に、一つの聖なる決定が直属している」と考えました。この「絶対無条件の、聖なる決定」こそ、「神、われらとともに在す」というインマヌエルの事実です。その上で、先生は超越者と人間との関係を「不可分、不可同、不可逆」という論理で捕らえたのです。</p>
<p>私は、この「神と人とは、不可分、不可同、不可逆」という思想に触れたときほど、目の前の霧が晴れて、ハッとした、という体験がありません。それほど、インパクトの大きな思想でした。この滝沢先生の思想に触れたからこそ、修士論文も、博士論文も書けたし、こうやって何とか今も生きていられるのだと思います。トランスパーソナル心理学の先駆的存在としても、もっと世界に知られるべき方だと思っています。</p>
<p>今回は、ちょっとまじめになりすぎたので、この1週間くらいの間に見た映画で、お勧めの作品と、最近、いつも聞いている曲を紹介しておきます。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RABG8C/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">トウキョウソナタ</a>」<br />
　何気ない日常がこんなふうに壊れていくのだ、という様子が見事に描かれています。かなり深い真実をさりげなく表現していて、こころにかかわる勉強をされている人には、絶対お勧めです。この1年に見た作品で一番かも。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HHQANK/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">さよなら絶望先生</a>」<br />
　アニメです。かなりキツイ内容なので、ついていけない人も多いと思いますが、笑いの中に深い真実が・・・。生徒と教師の関係って、実際、案外、こんなものかもしれません。糸色先生が、生徒の元気に救われている感じが好きです。僕ははまりました。教師のほうが生徒よりも、弱いですよね。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GUNDHE/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">幸福</a>」（市川昆監督）<br />
　子どものころにテレビで見た記憶があります。若いころの水谷豊が主演。うちの両親も毎月のように家出していたので、こういうのは、ぐっときます。子役の男の子の顔が、小学生のころの僕そっくりです。</p>
<p>○「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001510M8S/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">カンナさん　大成功です！</a>」<br />
　とにかく、元気が出る映画です。弱さに対するあたたかい視線にも救われます。整形したくなったりして。</p>
<p>○「アバター　３D」<br />
　これは映画館で見ないと。アァーと思ってる間に2時間すぎてました。</p>
<p>○「抱擁のかけら」<br />
　究極の愛！　</p>
<p>最近、毎日、聴いてる曲は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YNVSO8/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤田麻衣子さん</a>です。</p>
<p>「パンジー」「会いたい」「恋に落ちて」「運命の人」・・・・歌詞も、声も、まっすぐな感じが心を浄化してくれます。</p>
<p>明日は、彼女のインストア・ライブに行って、サインをもらい（笑）→渋谷で散髪し→夜は某UWF系道場でキックボクシングの練習の予定。最後は、道場の雑巾がけです。（ウッシャ！）</p>
<h2>研修会情報</h2>
<p>○さて、「気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス」主催による、今年最初のワークショップ「４月２４-２５日「幸運体質」になる！　人生創造ワークショップ」が少しずつ近づいてきました。</p>
<p>クランボルツやミンデルら、最新の心理学者の知見をもとに、偶然（シンクロニシティ）をいかして人生を豊かにする方法を学んでいきます。教師や保育、看護にかかわっている方、カウセラー、コーチ、キャリアコンサルタントなどの方にもおすすめです。</p>
<p>ちまたの「人生成功法」とは異なる、深い内容を、楽しくわかりやすく、けれども、心理学の最新理論にもとづき、スピリチュアルな大きな気づきをともないながら学んでいきます。</p>
<p>7月の「ほんとうの自分になる！　人間性心理学体験ワークショップ」8月の「運命の声を聴く！　トランスパーソナル心理学体験ワークショップ」と並ぶ、この研究会の３大人気ワークショップのひとつです。</p>
<p>今年１年、幸せの波（ハッピーウェーブ）にのって生きていくためにも、人のこころにかかわるお仕事をされている方は、スキルアップのためにも、ぜひご参加ください！</p>
<p>【講師】：諸富 祥彦<br />
【場所】：都内<br />
【参加費】28,000円<br />
アウネネス会員　２千円引き<br />
トランスパーソナル学会会員　千円引き<br />
＊１日のみの参加　16,000円</p>
<p>【申込み方法】<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062　東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p>
<h3>最新刊情報！</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/" target="_blank"><img class="imgleft" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="4872904451" border="0" /></a>『男の子の育て方　「結婚力」「学力」「仕事力」を育てるために０歳ー１２歳の子を持つ親が最低限しておくべきこと』（ＷＡＶＥ出版）</p>
<p>私のカウンセリング体験をもとにした、これまでにない実践的な男の子の育児法です。<br />
お子さんが４０歳になったとき、後悔しないために、今この本をお読みください</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569775810/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SAzrJWVgL._SL160_.jpg" alt="「いいこと」が次々起こる幸運スイッチ" style="border: none;" /></a>『いいいことが次々起こる　幸運スイッチ！』（PHP)</p>
<p>1日3分で、あなたの幸運スィッチをオンに！<br />
ほんとうに幸せな人がひそかにやっているコツを紹介。</p>
<p>■教師向けの本<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188645229/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415n4Y97FOL._SL160_.jpg" alt="生と死を見つめる「いのち」の道徳授業 中学校 (道徳授業を研究するシリーズ)" style="border: none;" /></a>『生と死を見つめる　いのちの道徳授業』（明治図書）</p>
<p>ようやく出ました！<br />
かなり深い、真剣勝負の授業満載です</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4182041283/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41l%2BKiLl0tL._SL160_.jpg" alt="クラス会議で学級は変わる!" style="border: none;" /></a>『クラス会議で学級は変わる！』（明治図書）</p>
<p>カリスマ若手小学校教師、森重君が書いた単著がついに発刊！<br />
明治図書ランキングで１位に。「学級作りの最終兵器」がこれだと私は思っています。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">絶対幸福の法則―うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社)。</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">死ななくてすむ人間関係の作り方―無理しないで生きるための心理学</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
</ul>
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		<title>当学会会長 諸富からのメッセージ　２０１０年１月</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1653</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 07:03:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんの「たましい」が満たされますように あけましておめでとうございます！ みなさんは、新年のおまいりには、いかれましたか？ 私も、大晦日のさいたまスーパーアリーナで疲れ切ったからだを元旦は、夕方４時にようやくベッドか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>みなさんの「たましい」が満たされますように</strong></p>
<p>あけましておめでとうございます！</p>
<p>みなさんは、新年のおまいりには、いかれましたか？<br />
私も、大晦日のさいたまスーパーアリーナで疲れ切ったからだを元旦は、夕方４時にようやくベッドからおこして、東京で三社参りを昨日いたしました。その後、なんだかマリア様を近くで感じたくて、ある教会のミサにも足を運びました。</p>
<p>みなさんは、どんなことをお祈りされたでしょうか。<br />
私がお祈りしたのは、次の二つのことです。</p>
<p>まず一つは「今年も１年、私に与えられたミッション（使命）をすこしでも果たせますように。神さまが、私に語りかけてくださっている、その静かな呼び声（サイレント・コーリング）を、少しでもきちんと聴き取って、日々の生活にいかせますように。もし何か、私が間違った道を歩んでいるときには、何かのサインを送ってくださいませ」。私が、いつも神さまとの対話で口にしている言葉です。<br />
どんな人の、どんな人生にも、意味があります。一人ひとりの人間のたましいには、見えないミッション（使命）が刻印されていて、それが日々の出来事との取り組みの中で浮上し、形をなしてくるのが人生です。</p>
<p>ほんとうのスピリチュアル・カウンセリングとは、一人ひとりが自分の内面の奥、深くに入っていき、そこで「私の人生に与えられたミッションとは何か」「私の今の生き方が、ほんとうに、そのミッションにつながる道にかなっているかどうか。違っているとすれば、どうすればいいのか」を自分自身に問うていき、人生の軌道修正をはかっていくお手伝いをしていくことだと私は考えています。</p>
<p>お一人、お一人が、単に、浅薄な意味で「幸せ」になってほしいのではなく、「たましいの次元」で満たされた生き方、たとえ絶えず逆境にあっても「これが私の私らしい生き方だ」という、深いところでの確信を抱ける人生を見つけていってほしい、というのが私の願いです。</p>
<p>私のカウンセリングや、著作や、気づきと学びの心理学研究会（アウエアネス）のワークショップで、私がお伝えしていきたいと思っていること、すなわち、私のライフワークは、この「たましいの次元の幸福」、「たましいの自己実現」のサポートです。</p>
<p>そしてその最善の方法の一つが、ほんものの傾聴であり、フォーカシングであり、プロセスワークをはじめとしたトランスパーソナル心理学だと私は思っているのです。</p>
<p>そしてもう一つ、私がお祈りしたことは「私にとって大切な出会いを、こころをこめて大切にできますように。大切な人とのつながりを、こころをこめて、大切にできますように。もし突然、人生の終わりのときがきても、後悔しないように、大切な人と、きちんとつながっていることができますように」</p>
<p>昨年の末に、富山で教育カウンセラーの研修会があり、そこでほかの先生方と飲んだとき、話題に出たのが、「私たちの仲間で、同世代で、もう亡くなった方が、けっこういるよな」という話でした。ほんとうに、無念、残念です。</p>
<p>私自身も、あまりからだが強いとは言えないほうですので、ひとごととは思えません。しかも、ここ１０年くらい、仕事が忙しいのにかまけて、食事は不規則、運動もほとんどしていません。もちろん私だって、まさか今年・・・なんてことは夢にも思っていません。まだまだ四十代半ばですし、したいことは、山ほどあります。けれど、その「もしや」が突然やってくるのが、人生です。四十代半ばや、五十そこそこで亡くなっていった仲間は決して少なくないのです。そして万が一、その「もしや」がやってきたときに、いちばん後悔するかもしれないなと思ったのが・・・「人とのふれあい」ということでした。「もし死が当然やってきて、そのとき、人生でとても大切な人と、きちんとつながれていなかったら、後悔のあまり、死ぬに死ねきれないな・・・」ということでした。</p>
<p>「大切な人とのつながりをこころをこめて大切にする。いつこの人生が終わっても悔いが残らないように・・・」これが私の今年一番のテーマかもしれません。</p>
<p>このメッセージをお読みになってくださった方、お一人おひとりが、私にとって「大切な方」です。どうぞ、今年も１年、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>そしてもう一つ、健康管理は自己責任。運動不足を解消しなくては・・・と思い、最初は近くのフィットネスジムにでも通おうかと思いましたが、現実には仕事はすごく忙しいし、書きたい本もある。ふつうのジムでは結局、すぐに足を運ばなくなってしまうと思いました。</p>
<p>そこで・・・多少、家からも遠いし、内容的にもリスキーですが、「私の大好きなあのスポーツ」のジムに通ってみようと思い立ち、昨日、入会申し込みのメールを出しました。年末にもちょっと気になり、見学に一度行きましたが、クリスマスイブの日だったせいか、元世界王者クラスとか、元ＵＷＦの方しかジムにおらず、すごい迫力に怖気づきましたが・・・３日坊主覚悟で、やってみようと思います。</p>
<p>ちょっと自信ありませんが・・・「今しか、できないことをやってみよう！」ってな感じです。もちろん、ミッションの実現に向けて、心理学のほうも、がんばります！</p>
<h2>研修会情報</h2>
<p>さて、今年最初のワークショップ<br />
４月２４-２５日「幸運体質」になる！「人生創造ワークショップ」の受付がいよいよ始まりました！クランボルツやミンデルら、最新の心理学者の知見をもとに、偶然（シンクロニシティ）をいかして人生を豊かにする方法を学んでいきます。</p>
<p>教師や保育、看護にかかわっている方、カウセラー、コーチ、キャリアコンサルタントなどの方にもおすすめです。ちまたの浅薄な「人生成功法」「願望実現法」とは異なる、深い内容を、楽しくわかりやすく、けれども、心理学の最新理論にもとづき、スピリチュアルな大きな気づきへと向かいながら学んでいきます。</p>
<p>この研究会の３大人気ワークショップのひとつです。<br />
今年１年、幸せの波（ハッピーウェーブ）にのって生きていくためにも、人のこころにかかわるお仕事をされている方は、スキルアップのためにも、ぜひご参加ください！</p>
<p>【講師】：諸富 祥彦<br />
【場所】：都内<br />
【参加費】28,000円<br />
アウネネス会員　２千円引き<br />
トランスパーソナル学会会員　千円引き<br />
＊１日のみの参加　16,000円</p>
<p>以下の７月、８月のワークショップとあわせて、３つのワークショップに参加する「６日間　人気ワークショップコース」は、特別割引73,000円（この研究会でもっとも人気のある３つのコースを連続して学びます）</p>
<p>・７月１８-１９日　「ほんとうの自分」になる！　人間性心理学体験ワークショップ こころのメッセージに耳をすます　　自分らしく生きるための心理学です（ゲシュタルト、マズロー、ロジャーズ、フォーカシング）。</p>
<p>・８月７-８日「運命の声」を聴く！「スピリチュアルな自己発見」トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
「前世、来世、守護霊」などの視点から深い自己探求にすすみます（ウィルバー、ミンデル、グロフ、ハコミ、プロセスワーク、ヒルマン）。</p>
<p>今年度の６つのワークショップすべてに参加する１２日間フルコースは128,000円です。</p>
<p>【お申込み方法】<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062　東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p>
<h3>最新刊情報！</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904451/moki-22/" target="_blank"><img class="imgleft" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41waZI-kXOL._SL160_.jpg" alt="4872904451" border="0" /></a>『男の子の育て方　「結婚力」「学力」「仕事力」を育てるために０歳ー１２歳の子を持つ親が最低限しておくべきこと』（ＷＡＶＥ出版）私のカウンセリング体験をもとにした、これまでにない実践的な男の子の育児法です。</p>
<p>お子さんが４０歳になったとき、後悔しないために、今この本をお読みください。</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">「生きづらい時代の幸福論」（角川oneテーマ新書）</a>』</li>
<dd>&#8211;９人の偉大な心理学者の教えを紹介！後半は諸富の「ほぼ自伝」です！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『クラス会議で学級が変わる！』（監修　明治図書）</li>
<dd>&#8211;ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実践にもとづくアドバイス</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富祥彦のスピリチュアル・メッセージ（11月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1567</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1567#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 00:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[だいじょうぶです。あなたのからだは、「白く輝く、聖なる光」に包まれています。邪悪なエネルギーから自分を守りましょう。 諸富です みなさん、いかがおすごしですか。 最近、私のまわりで、何人かの方が、あまりにも大きな苦しみに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>だいじょうぶです。あなたのからだは、「白く輝く、聖なる光」に包まれています。邪悪なエネルギーから自分を守りましょう。</em></strong></p>
<p>諸富です<br />
みなさん、いかがおすごしですか。</p>
<p>最近、私のまわりで、何人かの方が、あまりにも大きな苦しみに押しつぶされそうになられています。急に寒くなったここと関係しているのかもしれません。</p>
<p>こんなとき、多くの方は、「なにか、自分に原因があるのかも」と考えて、自分を責め始めます「私の過去や、子どもの頃の親やきょうだいとのかかわりに原因があるのかも」「いつも私が、自分を否定してしまうのは、周囲から愛をもらえなかったから・・・」と原因を探し始める方も少なくありません。</p>
<p>自分のものの見方や考え方(認知の仕方）に歪みがあることに問題があると考えて、考え方や受け取り方(認知）の修正をしようとされる方も少なくありません。</p>
<p>しかし私の経験では、悩みの浅い方は別にして、ずーっと何年も何年も続いているような、深い悩みを抱えている方の多くは、このようにして、「何に原因があるのだろう」「自分をどう変えたらいいんだろう」と考えれば、考えるほど、さらに「心の闇」に捕らわれて、抜け出せなくなってしまいます。</p>
<p>「考えすぎる癖」がついていること自体に、心の闇から抜けだせなくなってしまっている問題の本質があることが少なくないからです</p>
<p>「考える癖」にストップをかけましょう。<br />
「考えすぎるのをやめること」が、大切なのです。</p>
<p>でも、ただ、「考えないようにしましょう」と言われただけでは、なかなか実行できるものではありません。何か大きな支え、安心感を与えてくれるものが必要です。</p>
<p>ここで、「自分を超えた、より大きな何か」「スピリチュアルな、おおいなる存在とのつながり」が大きな意味を持ってきます。</p>
<p>私がお勧めなのは、「白く輝く、美しい光」に自分のからだ全体が包まれて、守られているイメージを思い浮かべて、それをからだ全体で感じ取ることです。</p>
<p>あなたは、「目には見えないけれど、たしかに存在する、この大いなる何か」「愛と智慧に満ちたエネルギーの流れ（＝大いなる、いのちの流れ）」の中から、この世界に産み落とされた存在です。</p>
<p>両手のひらを広げて、よく感じ取ってください。</p>
<p>あなたのからだ全体を包んでいる、エネルギーの流れが、幾重にも広がっていることにすこしずつ、すこしずつ、気づいていかれていくと思います。</p>
<p>ほら<br />
ほら<br />
いかがですか</p>
<p>慣れくると、あなたのからだ全体を包んでいる、「白く輝く光」がうっすらと見えてくることと思います。</p>
<p>その「白く輝く光」こそが、あなたをこの世界に送ってきた「大いなる何か」の贈り物。<br />
あなたをいつも守ってくれて、あなたがあなたらしくいることができるように、包んでくれている〈白く輝く、聖なる光〉なのです。</p>
<p>何か、つらいこと、あなたの気持ちをいらだたせたり、落ち込ませるような何かがあった時には・・・・この、〈白く輝く、聖なる光〉が、いつもあなたのからだ全体を包み、守ってくれていることを思い出しましょう。</p>
<p>無理にイメージする必要はありません。<br />
ただ、シンプルに、思い出せばいいのです。</p>
<p>そうすれば、その〈白く輝く、聖なる光〉が、あたかもバリアーのようになって、あなたを邪悪なエネルギーから守ってくれていることに気づかれると思います。</p>
<p>誰かがあなたを恨んでいるとき。<br />
誰かからの否定的な言葉が聞こえてきたとき。<br />
誰かがあなたに嫉妬のまなざしを向けて、あなたをひきずり落とそうとしているとき。</p>
<p>そのために心がいらだったり、落ち込んだりして、自分が自分らしくいられなくなってしまいそうなとき・・・・。</p>
<p>そんな時、その度に、この〈白く輝く、聖なる光〉が、いついかなるときでも、あなたのからだ全体を包み、守ってくれていることを思い出しましょう。</p>
<p>深ーい呼吸を何度も繰り返して、ゆったりしたペースを取り戻しましょう。そして、この〈白く輝く、聖なる光〉に守られて、自分が完全に安心して、自分らしくいることができているイメージを思い浮かべるのです。</p>
<p>いやな人、嫌いな人、あなたを攻撃してくる人・・・そんな人々の存在に気づいたら、無理してそばにいる必要はありません何も言わず、スッと離れて、「自分らしくいられる自分」「自分のエッセンス(本質）に忠実に生きていることができる、素直な、自然体の自分のペース」を取り戻すのです。</p>
<p>だいじょうぶです。</p>
<p>何も心配する必要はありません。</p>
<p>あなたはこの〈白く輝く、聖なる光〉にからだ全体を包まれた、守られた存在なのです。</p>
<p>このことをしっかりと心に刻んでおけば、いかなる邪悪なエネルギーや想念も、あなたがあなたらしくいられることを妨げることはできないでしょう。<br />
あなたはいつも、完全に守られて、あなたの本質(エッセンス）と一つなのです。</p>
<p>忘れないでください。</p>
<h2>「気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス」のコーナー</h2>
<p>本日（11月22日のベーシックエンカウンター・グループ）をもって今年度のプログラムはすべて終了しました。</p>
<p>参加された方にしかわかりませんが、同じ悩みや迷いを分かち合っている存在として、深くつながりあえていることを、深く実感できたすばらしいグループでした。私自身は、今までで一番安心できたグループだったかもしれません。</p>
<p>ある参加者の方が言われた「諸富先生の存在以上に、メンバーの方々が、すごく安心できる方ばかりだったのが、とてもよかった」という言葉に深く同意します。</p>
<p>すばらしい方々とディープな、深くつながることができている2日間を共有できて、ほんとうにしあわせでした。</p>
<p>メンバーのみなさん、ありがとう！！</p>
<p>「参加メンバーの質の高さ」こそが、私のワークショップの最大の魅力ですね！</p>
<h2>２０１０年　気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス主催のワークショップ（体験型研修会）予定</h2>
<p>①４月２４-２５日「幸運体質」になる！　<br />
偶然（シンクロニシティ）をチャンスに変える生き方！　人生創造ワークショップ　<br />
（クランボルツ、ミンデル、シンクロニシティ）</p>
<p>②７月１８-１９日　「ほんとうの自分」になる！　人間性心理学体験ワークショップ<br />
こころのメッセージに耳をすます　　自分らしく生きるために<br />
（ゲシュタルト、マズロー、ロジャーズ、フォーカシング）</p>
<p>③８月７-８日「運命の声」を聴く！　　「スピリチュアルな自己発見」<br />
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
前世、来世、守護霊などの視点から深い自己探求へ<br />
（ウィルバー、ミンデル、グロフ、ハコミ、プロセスワーク、ヒルマン）</p>
<p>④９月１８－１９日　心のメッセージに耳を傾ける　フォーカシング・ベーシックコース<br />
自分自身の声を聴く　自分のこころの声をていねいに聴いていく<br />
（ロジャーズ、ジェンドリン、フォーカシング）</p>
<p>⑤１０月９－１０日　心のメッセージに耳を傾ける　フォーカシング・アドバンスコース<br />
他者との深いレベルの共感と傾聴による自己発見　インタラクティブなリスニング（ロジャーズ、ジェンドリン、ほんものの共感、インタラクティヴ・フォーカシング）</p>
<p>⑥１１月１３-１４日　新プログラム　プロセス指向心理学体験ワークショップ<br />
気づきと学びの最高のアプローチ　ミンデルのプロセスワークのエッセンスを諸富流にわかりやすく、かつ、深く体験していきます！<br />
（ミンデル、プロセスワーク、夢、からだ、方向性、大地、神）</p>
<p>どのプログラムも「　楽しく、深く、真剣に！　」を基本方針に楽しく学びながら、深い学習が可能な内容になっています！<br />
初心者の方も、プロの方も、はじめての方も、再学習の方も大歓迎です！</p>
<p>■ 講　師　：　諸　富　祥　彦<br />
■　場　所　：　都　内<br />
■参加費　28.000円　アウエアネス会員（昨年の参加者）27,000円<br />
①＋②＋③　４月７月８月　６日間　人気ワークショップコース　73,000円<br />
（この研究会でもっとも人気のある３つのコースを連続して学びます）<br />
④＋⑤＋⑥　９月１０月１１月　６日間　専門探求コース　73,000円<br />
（フォーカシング、プロセス指向心理学にしぼってより深く学びます）<br />
①＋②＋③＋④＋⑤＋⑥　１２日間フルコース　130,000円<br />
（すべてのＷＳにフルで参加できるお得なコースです）<br />
②＋③　４日間　人間性／トランスパーソナル心理学　基幹コース　49,000円<br />
（この研究会の定番ワークショップ。まずはここは押さえたい！という内容です）<br />
④＋⑤　フォーカシング４日間コース　　49,000円<br />
（フォーカシングの基礎から、カウンセリングやコーチング、キャリアアドバイザーへの<br />
臨床的応用やリスニングの技まで一気に学べます）<br />
１日のみの参加　16,000円</p>
<blockquote><p>■　申込み方法：<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p></blockquote>
<p>個人セッションの申し込みはzombieee11*ybb.ne.jp(*を@に）まで<br />
１時間12,000円　９０分15,000円です</p>
<h2>以下の本もよろしく!</h2>
<ul>
<li><strong>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">「生きづらい時代の幸福論」（角川oneテーマ新書）</a>』</strong></li>
<dd>&#8211;９人の偉大な心理学者の教えを紹介！後半は諸富の「ほぼ自伝」です！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/" target="_blank">絶対幸福の法則　うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社）</li>
<dd>&#8211;今年出す「幸福三部作」の第一段。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">死なないための人間関係</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<li>日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『クラス会議で学級が変わる！』（監修　明治図書）</li>
<dd>&#8211;ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実践にもとづくアドバイス</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（10月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1505</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1505#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 15:16:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1505</guid>
		<description><![CDATA[の感覚を大切に 諸富です みなさん、いかがおすごしですか。 最近、私が感じているのは、ひとり、ひとりのたましいよりも、のほうが、先にある、という感覚です。 大切なあの人とはじめて出会ったときに感じた、あの 重要な意味を持 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><たましいのつながり>の感覚を大切に</strong></p>
<p>諸富です<br />
みなさん、いかがおすごしですか。</p>
<p>最近、私が感じているのは、ひとり、ひとりのたましいよりも、<たましいのつながり>のほうが、先にある、という感覚です。</p>
<p>大切なあの人とはじめて出会ったときに感じた、あの<運命の感覚></p>
<p>重要な意味を持つ出会いは、この、<たましいのつながり>に引き寄せられるようにして、起こってくるもののように感じています。</p>
<p>みなさんは、いかがですか。</p>
<p>けれども、この、<たましいのつながり>の感覚を私たちはつい、忘れてしまうのです。そして目先のことにあくせくしているうちに、大切な何かを失ってしまう・・・そんなことになってしまいがちです。</p>
<p>「いつか、そのうち・・・」<br />
「いずれ、またあとで・・・・」<br />
このような思いが、大敵です。<br />
<たましいのつながり>がある人とふれあえる時間は、有限です。<br />
失われた時間は、二度と、戻ってきません。<br />
時間を逆行させることは、できないのです。</p>
<p>カント、ハイデガーといった大哲学者は、「人間存在の本質は、時間である」ことを見抜いていました。環境との相互作用の中で時間をつくりだすことが、人間特有の本質なのです。</p>
<p>人生で、もっとも大切なものは、お金ではありません。<br />
地位でも、名誉でも、業績でもありません。<br />
時間です。とりわけ、「大切な人と、ふれあう時間」です。<br />
なぜならその機会は、一度失われてしまうと、二度と、戻ってこないから・・・。<br />
「今の、あの人」と、深くふれあうチャンスは、「今、この時」を逃せば、一生、やってこないのです。</p>
<p>あなたの「大切な、あの人」に「いつか、伝えたいメッセージ」があるのなら、今、伝えましょう。<br />
その機会は、いつ、永遠に失われてしまうか、わからないのですから。</p>
<p>悔いのない人生を生きるために、一番大切なことは、このことだと思います。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス<br />
今年度のプログラムはすべて終了しました<br />
来年度の申し込みが可能です</p>
<p>★２０１０年　気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス主催のワークショップ（体験型研修会）予定</p>
<p>①４月２４-２５日「幸運体質」になる！　<br />
偶然（シンクロニシティ）をチャンスに変える生き方！　人生創造ワークショップ　<br />
（クランボルツ、ミンデル、シンクロニシティ）</p>
<p>②７月１８-１９日　「ほんとうの自分」になる！　人間性心理学体験ワークショップ<br />
こころのメッセージに耳をすます　　自分らしく生きるために<br />
（ゲシュタルト、マズロー、ロジャーズ、フォーカシング）</p>
<p>③８月７-８日「運命の声」を聴く！　　「スピリチュアルな自己発見」<br />
トランスパーソナル心理学体験ワークショップ<br />
前世、来世、守護霊などの視点から深い自己探求へ<br />
（ウィルバー、ミンデル、グロフ、ハコミ、プロセスワーク、ヒルマン）</p>
<p>④９月１８－１９日　心のメッセージに耳を傾ける　フォーカシング・ベーシックコース<br />
自分自身の声を聴く　自分のこころの声をていねいに聴いていく<br />
（ロジャーズ、ジェンドリン、フォーカシング）</p>
<p>⑤１０月９－１０日　心のメッセージに耳を傾ける　フォーカシング・アドバンスコース<br />
他者との深いレベルの共感と傾聴による自己発見　インタラクティブなリスニング（ロジャーズ、ジェンドリン、ほんものの共感、インタラクティヴ・フォーカシング）</p>
<p>⑥１１月１３-１４日　新プログラム　プロセス指向心理学体験ワークショップ<br />
気づきと学びの最高のアプローチ　ミンデルのプロセスワークのエッセンスを諸富流にわかりやすく、かつ、深く体験していきます！<br />
（ミンデル、プロセスワーク、夢、からだ、方向性、大地、神）</p>
<p>どのプログラムも「　楽しく、深く、真剣に！　」を基本方針に楽しく学びながら、深い学習が可能な内容になっています！<br />
初心者の方も、プロの方も、はじめての方も、再学習の方も大歓迎です！</p>
<p>■ 講　師　：　諸　富　祥　彦<br />
■　場　所　：　都　内<br />
■参加費　28.000円　アウエアネス会員（昨年の参加者）27,000円<br />
①＋②＋③　４月７月８月　６日間　人気ワークショップコース　73,000円<br />
（この研究会でもっとも人気のある３つのコースを連続して学びます）<br />
④＋⑤＋⑥　９月１０月１１月　６日間　専門探求コース　73,000円<br />
（フォーカシング、プロセス指向心理学にしぼってより深く学びます）<br />
①＋②＋③＋④＋⑤＋⑥　１２日間フルコース　130,000円<br />
（すべてのＷＳにフルで参加できるお得なコースです）<br />
②＋③　４日間　人間性／トランスパーソナル心理学　基幹コース　49,000円<br />
（この研究会の定番ワークショップ。まずはここは押さえたい！という内容です）<br />
④＋⑤　フォーカシング４日間コース　　49,000円<br />
（フォーカシングの基礎から、カウンセリングやコーチング、キャリアアドバイザーへの<br />
臨床的応用やリスニングの技まで一気に学べます）<br />
１日のみの参加　16,000円</p>
<blockquote><p>■　申込み方法：<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p></blockquote>
<p>個人セッションの申し込みはzombieee11*ybb.ne.jp(*を@に）まで<br />
１時間12,000円　９０分15,000円です</p>
<p>以下の本もよろしく!</p>
<ul>
<li><strong>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">「生きづらい時代の幸福論」（角川oneテーマ新書）</a>』</strong></li>
<dd>&#8211;９人の偉大な心理学者の教えを紹介！後半は諸富の「ほぼ自伝」です！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/" target="_blank">絶対幸福の法則　うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社）</li>
<dd>&#8211;今年出す「幸福三部作」の第一段。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">死なないための人間関係</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/moki-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<li>日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/moki-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『クラス会議で学級が変わる！』（監修　明治図書）</li>
<dd>&#8211;ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/moki-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実践にもとづくアドバイス</dd>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（9月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1476</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1476#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 06:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[10月10－11日　今年参加可能な最後のワークショップ「フォーカシング・ワークショップ・アドバンス・コース」開催迫る！ →【詳細】 諸富です みなさん、いかがおすごしですか。 気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス主催 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>10月10－11日　今年参加可能な最後のワークショップ「フォーカシング・ワークショップ・アドバンス・コース」開催迫る！<br />
→【<a href="http://morotomi.net/archives/12">詳細</a>】</strong></p>
<p>諸富です<br />
みなさん、いかがおすごしですか。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス主催のワークショップ（体験型研修会）ですが、今から申し込み・参加可能な今年のワークショップが、いよいよ残り1回となってしまいました！（次回は来年4月まで開催しません）</p>
<p>10月10－11日　今年参加可能な最後のワークショップは、「<a href="http://morotomi.net/archives/12">フォーカシング・ワークショップ・アドバンス・コース</a>」です。ご自分の中に深く、深く入っていき、たましいのうちなる声を聴く。そしてそのうちなるたましいの声を他者のうちなるたましいの声と深く響かせる。</p>
<p>自分自身の人生についての大きな気づきが得られることは間違いありません。<br />
今回は、アドバンスコースということで、ホールボディフォーカシングや夢フォーカシング、そして、インタラクティヴ・フォーカシングを柱として、ダイナミックに展開していきます。ふつうのフォーカシングとはまたまったく異なる、さらに豊かな世界が展開されていくことでしょう！</p>
<p>このワークショップでは、こころの声を聴くフォーカシングを体験するとともに、他者との相互交流の中で、深い気づきと癒しがもたされます。</p>
<p>インタラクティブ．フォーカシングやホール・ボディ・フォーカシングなど、最新のフォーカシングを体験することをとおして、より深い気づきと癒しが可能になります。自分の生き方の改善に具体的にどう使うかも学んでいきます。</p>
<p>カウンセリングやコーチングの実践をされている方にとっては、クライアントのこころを深く動かす決め手となる「一言」を、ご自分の深いところから、どうやって発していくか、臨床の技のエッセンスを体験的に、かつ、諸富流の楽しい学び方で、学ぶことができます。</p>
<p>諸富が大学院での実際のカウンセラー・トレーニングでもしばしば使っているこの方法で、カウンセリングやコーチングの本質を体験的に学び、スキルアップをはかってみられてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>★２００９年 １０月１０・１１日（土・日）　両日　10時ー17時<br />
■ 講　師　：　諸　富　祥　彦<br />
■　場　所　：　都　内<br />
■参加費　28.000円　アウエアネス会員27000円<br />
■　申込み方法：<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p>※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net（＊を@に変換してください）<br />
FAX : 03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館　諸富研究室内</p></blockquote>
<p>個人的なこともひとつ。<br />
この連休中、いくつか映画を観ました。<br />
娘とは、『20世紀少年』最終章を観にきましたが、あのテーマ曲はなかなかいけてますね。</p>
<p>『コッポラの胡蝶の夢』には、ダブル（分身）、時間、輪廻など、トランスパーソナルなテーマもずいぶん入っていて、自分の中に深く入っていくモードをつくるにはお勧めの映画ですね。</p>
<p>でも一番楽しめたのは、ちょっと古いですが、『最後の恋のはじめ方』。とにかくすべてがカッコイイ！　恋愛モードにスィッチ・オンするためには最高の映画です！</p>
<p>ではまた。</p>
<p>以下の本もよろしく!</p>
<ul>
<li><strong>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/transpersonal-22/ref=nosim/" target="_blank">「生きづらい時代の幸福論」（角川oneテーマ新書）</a>』</strong></li>
<dd>&#8211;９人の偉大な心理学者の教えを紹介！後半は諸富の「ほぼ自伝」です！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/transpersonal-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/transpersonal-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/transpersonal-22/" target="_blank">絶対幸福の法則　うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社）</li>
<dd>&#8211;今年出す「幸福三部作」の第一段。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/transpersonal-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)</li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/transpersonal-22/ref=nosim/" target="_blank">死なないための人間関係</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/transpersonal-22/" target="_blank">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434135546/transpersonal-22/ref=nosim/">ジェンドリン哲学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<li>日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4188674121/transpersonal-22/ref=nosim/">11の徳を教える道徳授業</a>』（明治図書）</li>
<li>『クラス会議で学級が変わる！』（監修　明治図書）</li>
<dd>&#8211;ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810095444/transpersonal-22/">教師の悩みとメンタルヘルス</a>』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実践にもとづくアドバイス</dd>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（8月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1381</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1381#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[諸富です みなさん、いかがおすごしですか 気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス主催の「トランスパーソナル心理学体験ワークショップ　スピリチュアルな自己発見」が終了しました。 前世、現世、来世、守護霊などについての、私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>諸富です<br />
みなさん、いかがおすごしですか</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス主催の「トランスパーソナル心理学体験ワークショップ　スピリチュアルな自己発見」が終了しました。</p>
<p>前世、現世、来世、守護霊などについての、私のスピリチュアリティに関する考えをお話ししながら、深い自己探索に参加者のみなさんといっしょに取り組んでいきました。</p>
<p>私自身も、デモンストレーションをおこなう中で、自分自身の前世や来世といったテーマに取り組んでいきました。・・・そして、「愛」と「流れを変える闘い」が自分の人生の大きな課題であり、ミッションであることを再確認することができました。</p>
<p>その具体的な内容については・・・同じ時間を共有した参加者のみなさんと私との共有の秘密、ということにさせていただきます。</p>
<p>参加されたみなさんにお伝えしたいのは・・・インナーワーク（内面探索のワーク）は、同じワークを繰り返しおこない続けることが重要である、ということ。</p>
<p>ワークショップとまったく同じ仕方でなくても、かまいませんので、ぜひ毎日の生活のふとした時に、前世のワーク、来世のワーク、守護霊のワークなどに繰り返し取り組み続けられてください。何度も繰り返しているうちに「これが私の人生のミッション！」といった確信に満ちたイメージに必ず、出会えることと思います。</p>
<p>どんな人のどんな人生であれ、たましいがこの世に降りてくるときに、隠れたミッションが刻印されている！と私は確信しています。</p>
<p>今年のワークショップで、これから申し込み可能なのは、<a href="http://morotomi.net/archives/12">１０月１０日ー１１日の「フォーカシングワークショップ　アドバンストコース」</a>です。</p>
<p><strong> ★２００９年 １０月１０・１１日（土・日）　両日 10:00-16:30　</strong></p>
<p>このワークショップでは、こころの声を聴くフォーカシングを体験するとともに、他者との相互交流の中で、深い気づきと癒しがもたされます。</p>
<p>インタラクティブ．フォーカシングやホール・ボディ・フォーカシングなど、最新のフォーカシングを体験することをとおして、より深い気づきと癒しが可能になります。自分の生き方の改善に具体的にどう使うかも学んでいきます。</p>
<p>カウンセリングやコーチングの実践をされている方にとっては、クライアントのこころを深く動かす決め手となる「一言」を、ご自分の深いところから、どうやって発していくか、臨床の技のエッセンスを体験的に、かつ、諸富流の楽しい学び方で、学ぶことができます。</p>
<p>諸富が大学院での実際のカウンセラー・トレーニングでもしばしば使っているこの方法で、カウンセリングやコーチングの本質を体験的に学び、スキルアップをはかってみられてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>■ 講　師　：　諸　富　祥　彦　<br />
■　場　所　：　都　内<br />
■参加費　28.000円　アウエアネス会員27000円<br />
■　申込み方法：　<br />
①　ご希望のワークショップ名<br />
②　お名前　<br />
③　郵便番号・ご住所<br />
④　連絡先（電話・FAX・メール等）<br />
⑤　アウエアネス参加有の場合はその旨<br />
を、ご記入の上、メール、ファックス、郵便にてお申込みください。</p>
<p> ※　お申込みをいただいた後、1週間以内にご連絡させていただきます。1週間過ぎても事務局から連絡がない場合は、届いていない可能性がありますので再度ご連絡ください。</p>
<p>気づきと学びの心理学研究会　＜アウエアネス＞事務局<br />
E-mail: awareness＊morotomi.net （＊を@に変換してください）<br />
FAX :  03-6893-6701<br />
住 所： 〒 101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1  明治大学14号館　諸富研究室内</p>
<p>研修会情報：<a href="http://morotomi.net/">http://morotomi.net/</a>
</p></blockquote>
<p>個人的なこともひとつ。７月末に、地元の北九州を訪れ、母といっしょに松本清張記念館に行ってきました。</p>
<p>東京の自宅にあった書斎をそのまま運んであるのに驚かされましたし、物書きの端くれとして、いのちを文章に結晶化させていく、ものすごいエネルギーにいろいろなことを強烈に感じさせられました。</p>
<p>著者と編集者の関係とは本来、どんなものか、とか。その道すがら、小倉の八坂神社でおみくじをひいたところ、なんと、人生はじめての「凶」。</p>
<p>しかも、その翌日に北海道で財布をなくし、さらにその５日後に再び訪れた北海道でまた財布をなくしてしまいました。いくらボーッとしている私でも、１週間のうちに財布を二回もなくしたのは人生はじめて！</p>
<p>ちょっとへこんでいましたが、なんと、２回とも戻ってきた！のです。なんだか、財布をなくしたおかげで、「何かに守られている自分」を感じることができました。というか、北海道のみなさん、ほんとうにいい方、多いんですね！</p>
<p>チョコレートの趣味は若干変わり、もともと好きだった「コーヒービーンズチョコ」がやっぱり一番！と感じはじめています。でもあれ、刺激強いので食べ過ぎに注意しなくては！</p>
<p>では、みなさん、また！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（7月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1208</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/1208#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 15:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=1208</guid>
		<description><![CDATA[7月19日（日）・20日（月・祝）「人間性心理学体験ワークショップ　自分を深く生きるために」開催迫る！ 7月19日（日）・20日（月・祝）「人間性心理学体験ワークショップ　自分を深く生きるために」開催が迫ってきました。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>7月19日（日）・20日（月・祝）「人間性心理学体験ワークショップ　自分を深く生きるために」開催迫る！</strong></p>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/4" target="_blank">7月19日（日）・20日（月・祝）「人間性心理学体験ワークショップ　自分を深く生きるために」</a>開催が迫ってきました。</p>
<p>定番ワークショップの第１回ということで、ワークの内容もあれこれ考え、工夫して、「すごくハッピーで、深い気づきと学びが得られる内容」にしようと、かなり張り切っていますので、みなさん楽しみにされてください！！</p>
<p>７月１９日はもう締め切っていますが、７月２０日１日のみの参加も可能ですので、みなさんの参加をお待ちしています！</p>
<p>といっても、やっぱり参加するなら２日間、スタートから終わりまできちんと参加したい、という方もおられることでしょう。</p>
<p>そんな方にお勧めなのは次の「夏＆秋のトランスパーソナル＆フォーカシング６日コース」（特別割引７万円）です。</p>
<blockquote><ul>
<li>（１）　８月１５-１６日　トランスパーソナル心理学体験ワークショップスピリチュアルな自己発見</li>
<li>（２）　９月１９-２０日　フォーカシング　ベーシックコース</li>
<li>（３）　１０月１０-１１日　フォーカシング　アドバンスコース</li>
</ul>
</blockquote>
<p>もちろん初心者の方も大歓迎です！！</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/412AnCRl2vL._SL160_.jpg" alt="4757216971" border="0" /></a></div>
<p>さて、書籍のほうは、７月１０日に角川oneテーマ新書から『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">「生きづらい時代」の幸福論――９人の偉大な心理学者に学ぶ――</a>』（角川書店）がでます。</p>
<p>マズロー、ウィルバー、クランボルツ、ロジャーズ、ジェンドリン、ミンデル、フランクル、アドラー、パールズという９人の偉大な心理学者が語る「幸福の極意」が１冊でおおまかに学べてしまいます！おまけとして、後半に私の「自伝」もどきがついています。さらに、ここ５年ほどあたためておいた「人生のスピリチュアルな五大法則」もこの本ではじめて公開！　たましいをこめて書いた本です。</p>
<p>では、「幸福」って何でしょう。</p>
<p>今のところ、私がたどりついたイメージは、こういうものです。</p>
<p>疲れきって、寝転んで、何もする気が起こらないときに、おにぎりをつくってくれる人がいるということ。さみしくて、さみしくて、からだが震えてとまらないときに、そっと肩をふれてくれる人がいるということ。人が幸福になるうえで、このこと以上に大切なことは、ひとつもないということ。</p>
<p>この本を書き上げていくプロセスは、人生のこの、当たり前の真実を改めて見つめなおすプロセスでもありました。</p>
<p>以下の本もよろしく!</p>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">魂のとびらをひらく　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）</li>
<dd>&#8211;１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</dd>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）</li>
<dd>&#8211;記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</dd>
<li>『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/">絶対幸福の法則　うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社）</li>
<dd>&#8211;今年出す「幸福三部作」の第一段。</dd>
<li>『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫) </li>
<dd>&#8211;かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</dd>
<li>『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216971/moki-22/ref=nosim/">死なないための人間関係</a>』(アスペクト　文庫）</li>
<dd>&#8211;「ビバ！依存症」など、かなり毒々しい刺激的なメッセージ本です。</dd>
<li>『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/">フォーカシングの原点とその臨床的展開</a>』</li>
<dd>&#8211;これまでになかった骨太なフォーカシング本！</dd>
</ul>
<p>近刊に、</p>
<ul>
<li>『ジェンドリン哲学入門』（コスモスライブラリー）</li>
<li>日本ではじめてのジェンドリン哲学の入門書</li>
<li>『11の徳を教える道徳授業』（明治図書）</li>
<li>『クラス会議で学級が変わる！』（監修　明治図書）</li>
<dd>&#8211;ある教師による、アドラー心理学による学級経営の決定版！</dd>
<li>『教師の悩みとメンタルヘルス』（図書文化）</li>
<dd>&#8211;悩める教師を支える会　10周年の実践にもとづくアドバイス</dd>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（6月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/1133</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 21:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちわ！ 会長の諸富です みなさん、いかがおすごしですか 先週、レスラーの三沢選手がなんと試合中にお亡くなりになりました 私と同じ年（４６歳）でしたので、ショックは大きかったです。マットの上で死ねるのは、レス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちわ！<br />
会長の諸富です<br />
みなさん、いかがおすごしですか</p>
<p>先週、レスラーの三沢選手がなんと試合中にお亡くなりになりました<br />
私と同じ年（４６歳）でしたので、ショックは大きかったです。マットの上で死ねるのは、レスラーの本望かもしれません。</p>
<p>昨日はミッキーローク主演の「ザ　レスラー」、一人で日比谷に観にいきました。悲しい、せつない・・・いい映画でした。これもリングに死を覚悟して、あがり続ける男のドラマです。私もこれから秋にあけて、全国を講演や研修でかけめぐるハードな日が続きます。</p>
<p>人間、いつ死ぬかわかりません。「講演中に死ねたら本望」くらいのか覚悟で、日々、全力で望みたいと思っています。</p>
<p>私の本拠地、「<a href="http://morotomi.net/" target="_blank">気づきと学びの心理学研究会　アウエアネス</a>」はみなさんの自己成長、人間的成長を通して、カウンセラーやコーチ、教師など、他者の援助にあたる人のプロとしての成長をはかるワークショップ{体験的研修会）です。</p>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/4" target="_blank">2009年7月19日（日）・20日（月・祝）「人間性心理学体験ワークショップ　自分を深く生きるために」</a>の日程も迫ってきました。今年はすでにほぼ、キャンセル待ち状態ですが、７月２０日１日のみでしたら、まだ参加可能です。</p>
<p>定番ワークショップの第１回ということで、かなり張り切っていますので、みなさん楽しみにされてください！！</p>
<p>１１月２１-２２日のエンカウンターグループはもう、締め切っています。</p>
<p>今から申し込まれる方にお勧めなのは次の「トランスパーソナル＆フォーカシング６日コース」（特別割引７万円）です。</p>
<p>①８月１５-１６日の　トランスパーソナル心理学体験ワークショップスピリチュアルな自己発見<br />
②９月１９-２０日　フォーカシング　ベーシックコース<br />
③１０月１０-１１日のフォーカシング　アドバンスコース</p>
<p>アドバンスコースでは、カウンセラーやコーチのプロとしての深いスキルの習得も可能です　もちろん初心者の方も大歓迎です！！</p>
<p>三沢の死に影響されたわけではありませんが、７月１０日に角川oneテーマ新書から<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101982/moki-22/ref=nosim/" target="_blank">『「生きづらい時代」の幸福論――９人の偉大な心理学者に学ぶ――』</a>（角川書店）がでます。</p>
<p>この本は今年の１，２月にかけて書いたものですが、後半は、ほぼ私の半生を赤裸々に語った「自伝」になっています。もし私が、今年の夏、どこかの講演中に倒れてこの世からいなくなったら、これを遺作としてお読みください。それくらいの覚悟で書いた本です。</p>
<p>最近、出版のペースが速くなっていることにも、そんな気持ちがはたらいているのかもしれません。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41Rz2q9TzjL._SL160_.jpg" alt="4753309037" border="0" /></a></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753309037/moki-22/" target="_blank">『フォーカシングの原点と臨床的展開』</a>{岩崎学術出版）は、これまでのどのフォーカシングの本よりも骨太な本。本音で語りました。ゴツンと、一味違います。</p>
<p>来月には、コスモスライブラリーから『ジェンドリン哲学入門』もでます。かなり本格的な本ですが、ジェンドリン哲学の全体像を日本ではじめて紹介本です！</p>
<p>以下の本もよろしく!<br />
◆『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/" target="_blank">魂のとびらを開く　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）<br />
１日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</p>
<p>◆『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/moki-22/" target="_blank">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）。<br />
記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</p>
<p>◆『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/moki-22/" target="_blank">絶対幸福の法則　うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社）。<br />
今年出す「幸福三部作」の第一段。</p>
<p>◆『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/moki-22/" target="_blank">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)<br />
かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。最近、再販決定しました！</p>
<p>さて、私のダイエットですが、愛媛のレストランでフォンダンショコラにはまって以来、チョコレート中毒になり、だいぶリバウンド気味。あのふわり、とろっとした感触がたまりません！でも、おいしいチョコってほんとうにおいしい！ですね。</p>
<p>私の今はまっているもの<br />
①ラーメン、うどん、そばなどの麺類は永久不変<br />
②今は、ダークチョコ　特にフォンダンショコラ（諸富はバレンタインにいただいたチョコは必ず自分でぜんぶいただいています！）<br />
③緑黄色系のおいしいサラダ！　サラダバーには目がありません</p>
]]></content:encoded>
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		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（５月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/879</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2009 23:45:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[amazon でいつの間にか、著書100冊突破！ テキスト『自己成長の心理学』刊行！ みなさん、こんにちは。諸富です。 今月は、たぶん、わたしの人生で1回度しかない、嬉しいお知らせです。　 インターネット書店の　amaz [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em><strong>amazon でいつの間にか、著書100冊突破！<br />
テキスト『自己成長の心理学』刊行！</strong></em></p>
<p>みなさん、こんにちは。諸富です。<br />
今月は、たぶん、わたしの人生で1回度しかない、嬉しいお知らせです。　</p>
<p>インターネット書店の　amazon に私の名前を入れていただくと、いつの間にか、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?_encoding=UTF8&#038;search-type=ss&#038;index=books-jp&#038;field-author=%E8%AB%B8%E5%AF%8C%20%E7%A5%A5%E5%BD%A6">102冊</a>になっていました！　</p>
<p>amazon で出てくるのは、表紙に名前が載っている本だけですから、分担執筆などを含めると、おそらくこの倍はあると思いますが、何はともあれ、表紙に私の名前が載っている本（単著、編著、翻訳など）が45歳のうちに100冊突破！というのは、嬉しいことにちがいありません。これまで応援してくださったみなさんのおかげです・ありがとうございます。</p>
<p>ちなみに99冊めは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/transpersonal-22/ref=nosim/">魂のとびらを開く　１２５の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）1日30秒で気づきが得られる、とても深い内容の本です。</p>
<div class="amazon"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/transpersonal-22/"><img border="0" alt="4434131591" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/4125lroU2GL._SL160_.jpg"/></a></div>
<p>100冊めは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434131591/transpersonal-22/">自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門</a>』（コスモスライブラリー）。記念すべき100冊めにふさわしい、私の本のベストアルバムのような内容です。</p>
<p>101冊めは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414959/transpersonal-22/">絶対幸福の法則　うまくいっている人が、なぜか幸運を引き寄せている秘密の習慣</a>』(ビジネス社）。今年出す「幸福三部作」の第一段。<br />
幸せのヒント満載です。</p>
<p>102冊めは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964974/transpersonal-22/">読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法</a>』 (三笠書房　王様文庫)かわいいイラスト満載で、予想以上の出来栄え。タイトルどおり、とても気楽に読める本です。</p>
<p>特にトランスパーソナル学会会員の方にお勧めなのは『自己成長の心理学　人間性/トランスパーソナル心理学入門』（コスモスライブラリー）。会員の方には、まずは、この本で、全体を網羅的に学んでいただきたい入門書です。明治大学の授業のテキストとしても使っている本です！</p>
<p>この本の内容である人間性/トランスパーソナル心理学入門について、講義と体験的な学習をおこなうことができるワークショップも以下の日程で、開催されます！</p>
<p>毎年定番の人気ワークショップ。両方参加で割引もありますので、ぜひ、おこしください！</p>
<p><a href="http://">2009年7月19日（日）・20日（月・祝）人間性心理学体験ワークショップ　自分を深く生きるために</a></p>
<p><a href="http://morotomi.net/archives/8">2009年8月15日（土）・16日（日）トランスパーソナル心理学体験ワークショップ　　スピリチュアルな自己発見</a></p>
<p><strong>申し込み</strong><br />
気づきと学びの心理学研究会＜アウエアネス＞ 事務局<br />
〒101-0062<br />
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学14号館6階B611<br />
「気づきと学びの心理学研究会事務局」<br />
E-mail： awareness＋morotomi.net（＋を@に変えてください）<br />
*電話・FAXでの受付はしておりません。申し込み・お問い合わせは可能な限りメールで，不可能な場合は郵便でお願いいたします。</p>
<p>*割引コース（4日間）：48,000円</p>
<p>くわしくは<a href="http://morotomi.net/">http://morotomi.net/</a>をご覧ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（4月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/894</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 15:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは！会長の諸富です。 ３月末のワークショップはなかなか刺激的でしたね！ わかる人にはわかる、という内容でしたが、ほとんどの方はエンジョイされたのではなでしょうか。 今年、この学会はこの調子でどんどん前進 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！会長の諸富です。</p>
<p>３月末のワークショップはなかなか刺激的でしたね！<br />
わかる人にはわかる、という内容でしたが、ほとんどの方はエンジョイされたのではなでしょうか。</p>
<p>今年、この学会はこの調子でどんどん前進していきたいと思っています。</p>
<p>ところで、私の今年のテーマの一つは「絶対幸福」です。<br />
私のカウンセリングを受けたある方がおっしゃいました。</p>
<p>「あれができる。これに成功した」という、相対的な幸福ではなくて、「何があっても、なくても、幸福」という絶対的な幸福感を味わいたくて、先生のもとをおたずねしたんです。</p>
<p>うーん、深い言葉ですね。</p>
<p>「何があっても、なくても、幸福」</p>
<p>ある人は、「花が咲いても咲かなくても、生きているのが花なんだ」と言いましたが、それに近い感じでしょうか。</p>
<p>「絶対幸福」こそ、ほかの心理学では目指せない、トランスパーソナル心理学の理念かもしれません。<br />
このあたりを思索しながら、今、ある本を心をこめて執筆中です。</p>
<p>さて、それともかかわりますが、いよいよ、今年度最初のワークショップ「人生創造ワークショップ」→「幸運体質になる！」の開催が、１０日後に迫ってきました。このワークショップの一番の特徴は、「幸運体質になる！」をキーワードに、人生のさまざまな偶然の出会いと出来事をチャンスに変える生き方を身に付けることです。クランボツル博士のプランドハップンスタンス理論（ラッキーは偶然ではないんです！）をベースに、ゲシュタルト療法、フランクル心理学、プロセスワーク、フォーカシングなどを随所に取り入れながら、学問的ベースにもとづいた、でも、とってもハッピーな雰囲気のワークショップにしたい！と思っています。ワークショップに参加されて、「幸運の波（フロー）」に乗って生きるきっかけを手にしましょう！</p>
<p>心理学の勉強をされたことのない方も大歓迎！もちろん、専門の心理カウンセラーの方、キャリアコンサルタントの方、コーチングを学ばれている方、学校の先生方にもおススメです。くわしくは<a href="http://morotomi.net/">http://morotomi.net/</a>をご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>当学会会長 諸富祥彦のメッセージ（3月）</title>
		<link>http://transpersonal.jp/archives/340</link>
		<comments>http://transpersonal.jp/archives/340#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 01:46:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tatsumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会長メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://transpersonal.jp/?p=340</guid>
		<description><![CDATA[危機をチャンスへ！トランスパーソナル学会は、盛り上がっています！ みなさんにお知らせしたいことがあります。 今、トランスパーソナル学会役員会は、かなり盛り上がっています！こんなに熱気があるのは、5年ぶりくらいではないでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>危機をチャンスへ！トランスパーソナル学会は、盛り上がっています！</p>
<p>みなさんにお知らせしたいことがあります。<br />
今、トランスパーソナル学会役員会は、かなり盛り上がっています！こんなに熱気があるのは、5年ぶりくらいではないでしょうか。ＨＰをご覧いただくと、おわかりいただけますが、役員に新メンバーが加わりました。</p>
<p>3月30日、夕方のスペシャルイベントは、テーマが「変性意識」。まさに、これがトランスパーソナルというテーマです。シンポジストも、田口ランディ（作家、本学会理事）鏡リュウジ（心理占星術研究家、本学会理事）蛭川立（明治大学准教授、人類学）と、かなり濃いメンバーです。一般論ではなく、各自のみずからの体験が語られ、ディープなトランスパーソナルな夜になりそうです。</p>
<p>みなさん御存知のように、このイベントはナニさんの来日中止の代替イベントです。ナニさんが来られなくなったのは、たしかに残念ですが、はっきり言って、それ以上に、深い内容の、すごいイベントになりそうな予感がしています。</p>
<p>「危機をチャンスに！」こそ私たちの学会の真骨頂。<br />
何年かあとに、「あの夜はすごかったね」と語り継がれる伝説のイベントになること間違いなし！　その予感がしたので、私は、「司会は私にやらせろ」！とみずから買って出たのです。</p>
<p>Ｄon&#8217;t Ｍiss It!<br />
 みなさんも、いっしょに「伝説の夜」を体感しましょう！！</p>
<p>さて、私自身の情報としては、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086501635/transpersonal-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">魂のとびらをひらく125の気づきの言葉</a>』（集英社be文庫）が出ました。毎朝、３０秒、この本をこころを込めて開くだけで、その日の質がぐんと高くなる、かなりお勧めの本です。２月刊の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004277/transpersonal-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">偶然をチャンスに変える生き方―最新キャリア心理学に学ぶ「幸運」を引き寄せる知恵</a>」（ダイアモンド社）。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216262/transpersonal-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">あなたのお子さんこのままでは大変なことになりますよ　カリスマカウンセラーが語る究極の子育て術</a>」（アスペクト）もよろしく！</p>
<p>今年最初のワークショップ4月25日（土）ー26日（日）の「人生創造ワークショップ」も迫ってきました。人間性心理学やトランスパーソナル心理学にもとづいて、自分を「幸運体質」に変えるコツを学べる年に1回のワークショップです。はっきりいって、かなり張りきっています。心理学初心者の方も、だいぶ学ばれた方も、大歓迎！！ぜひおこしください。</p>
<p>（いずれもくわしくは　<a href="http://morotomi.net/" target="_blank">http://morotomi.net/</a>　をご覧ください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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