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依存症、関係依存/共依存とプロセスワーク

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11/3(火・祝)

「依存症、関係依存/共依存とプロセスワーク」

依存症、依存傾向は、現代人の誰もが抱える
最重要課題の一つです。依存症との取り組みが
困難な理由の一つは、それが身体症状や
心理的悩みなどと違って、依存症に対する自我(私)
の不快感、違和感が伴わないためです
(これを自我親和的と言います。
一方、身体症状や悩みは自我違和的です)。

依存症を理解する上で重要なことは、それが自我を
後押し、応援、支えているという点です
(ここにはプラスとマイナスの両面があります)。

次に難しいのは、多くの人が、一つ目の、
一次プロセス的な依存加えて、
もう一つ隠された依存を抱えていることです。

たとえば、アルコール依存が一次依存の人
(アルコールはダウナー系、ウツ的依存、
リラックスすることへの依存です)は、

仕事中毒(これはアッパー系、ソウ的、
ハイになるための依存)を二次的依存として
抱えています。

この両面、表裏を見抜き、
取り組むことが大切であると、
プロセスワークは訴えます。

次に重要なことは、一次的そして二次的両依存が、
変性意識に根ざしている点です。
これもプロセスワークが発見した大切なポイントです。

さて、いろいろな依存症の背景から、
コミュニティやつながりに対する強い希求、
飢餓感が繰り返し訴えられてきました。

このセミナーでは、依存症に対する癒しとしての
コミュニティやチームワーク、関係性の意味、あり方、
重要性についてとり組みます

関係依存/共依存についてもとり上げ、「共依存と
自己依存」とが表裏一体にあること、「共依存と
自己依存」からの解放が「相互依存」にある点など
についても考えていきます。。

また、双極性障害や人格障害と依存症の関係に
ついても考えます。

初心者の方も含め、「依存」に関心を抱く
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
ーーーーー

場 所:都内 

参加費:21,000円

*11/23(月、祝)「禅の十牛図とプロセスワーク」にもご参加の方は両日参加で39,000円(3,000円割引)

講 師:富士見ユキオ

お問い合わせ/お申し込み先

プロセスワーク研究会

FAX:03-5570-2860 
 
E-mail:gdmwx113*ybb.ne.jp(*を@に)

URL:http://fujimi.in/

更新日:2009.10.12
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