ドーン・メンケン博士 来日セミナー10月8日(土)〜10日(祝)

プロセス・ファシリテーションのアートとスキル:〜公の対話をファシリテートする〜

プロセス指向のファシリテーションは、深層民主主義の価値を行動に移すためのダイナミックな方法です。この体験的なトレーニングでは、参加者はステークホルダーと取り組み、公の対話をファシリテートし、活発なミーティングを行うためのパワフルなスキルを学びます。コミュニティーの躍動感とつながりながら、同時に葛藤をどのようにファシリテートするかを学びます。この体験的なトレーニングでは、技術と方法論、理論の応用、大小のグループワーク、エクササイズを提供します。特に、以下を学びます。

  • ランクとパワーにおける困難な力動とワークするスキルを学ぶ。
  • 公の対話において、全ての立場を尊重し、理解し、明かにして、それぞれの立場を深める能力を養う。
  • 中心にとどまり、自分自身のエルダーシップにつながる方法を学ぶ
  • 複雑なコミュニケーションシステムとシグナルとワークする能力を磨く
  • 感情的な背景を持ち出し、炎の中でファシリテートする方法を発見する

このトレーニングは、以下の領域でファシリテーションのスキルを高め、深めたい人にとって理想的なものとなるでしょう。大きなグループのファシリテーション、公開フォーラム、葛藤状況、組織開発やコミュニティ開発、教師、政治的リーダー、社会活動家など。そして、いかにステイクホルダーといかに関わるか、公開討論のファシリテ−トをするのか、活力のあるミーティングの運営や、教室での会話の活性化など、それらの学びに関心のある全ての人が対象です。

ドーン・メンケン博士は認定プロセスワーカー、グループファシリテーター、葛藤解決の教育家、ワークショップリーダーです。オレゴン州ポートランドにあるプロセスワーク研究所(PWI)のシニア・ファカルティであり、修士課程コースを共同で創設し、10年に渡り学部長を務めました。16年に渡り、彼女は国際的なワールドワーク・セミナーにおける中心的なオーガナイザーでした。多文化グループのファシリテーションを好み、組織、専門機関、中小企業、学校などと仕事をしています。彼女は情熱的な教師、ファシリテーターであり、関係性と持続可能なコミュニティ作りに特別に献身しています。ドーンは著書『Speak Out! Talking about Love, Sex, and Eternity』で周縁化、関係性、コミュニティの本質について書いています。また彼女の最新著『Raising Parents, Raising Kids: Hands on Wisdom for the Next Generation 』は、子育て部門のアウォードを受賞しました。彼女は地域活動の場で葛藤に関わることに喜びを感じています。

詳細は以下のページに近日中にアップいたします。

http://jpwc.or.jp/seminar_event/2015112900016/

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