事務局長向後さんの新刊です。

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自分をドンドン傷つける「心のクセ」は捨てられる!

すばる舎より、新著「自分をドンドン傷つける「心のクセ」は捨てられる!
」が出ました。

不安だ、落ち込む、人間関係がうまくいかないなどの精神的な不調でカウンセリングに来られる方の中で、もっとも多い要因が、長期断続的な精神的介入(マイクロマネジメント)によって受けた心の傷(マイクロトラウマの蓄積)です。

そうした心の傷(マイクロトラウマの蓄積)は、心の疲労骨折とも言える状態です。気づかなかったけれど、ある日ポキッと折れる・・。

本書では、マイクロマネジメントがどのように人の希望を奪い、精神的な不調をもたらすのかを示すとともに、どのように心の傷から回復していくかをさまざまな事例からお伝えしていきます。

本書の特徴は;

・ほぼ専門用語は使っていません。専門用語は、極力わかりやすい一般用語に置き換えました。

・しかし、理論としては、自己心理学をベースに、認知行動療法、ソマティック心理学、トランスパーソナル心理学の要素を含んでいます。

・ノウハウものにならないようにしました。

・マイクロマネジメントにより精神的不調に陥った人が自らの力で回復していく過程をお伝えしています。

・回復の過程で陥りがちな「悲しみ温泉(=傷のなめ合い)」と、そこからどのように脱していくのかについても解説しています。